シンプルライフ

家の中がすっきりしました・その2

和室とキッチンも断捨離ました。

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家の中がすっきりしました

先月は断捨離月間でした。

断捨離は、モノへの執着を手放し、今の自分に必要で快適なモノだけを選択していく、シンプルライフの実践、といったものだと理解しています。詳しくはこちらなどをご覧ください。 http://danshari.at.webry.info/201111/article_1.htm

元々、なるべくモノは持たないようにしていたつもりでしたが、そういう目で見直すとまだずいぶん片付けられるものです。

モノを片付けてみると、自分が今大事にすべきことの順序がよりはっきりしました。

デスクまわりも快適です。

一昨日のデモの筋肉痛が軽く出ているので、今日は、スポーツクラブへ行って、迎え酒ならぬ迎え筋肉負荷をかけてみました。ストレッチもしっかりやって、体が軽いです!

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断捨離で出た家財の引き取りも頼める寿クリーンセンター

日本三大寄せ場のひとつ、神奈川県の寿町での仕事作りを目指してできたNPO・寿クリーンセンター。引っ越しや引き払いででる家財道具の引き取りもしてくれます。引き取ったもののなかで使えるものは、修理して、併設のリサイクルショップで販売しているそうです。神奈川県内で断捨離実践中の方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

http://kotobuki-clean-center.org/staticpages/index.php/about_example

スタッフの方が書いている寿日記には、クリーンセンターや寿町の日常が綴られています。フリーター労組の前の委員長で、自由と生存の家で一緒に活動している大平さん(寿クリーンセンターで働いています)も登場。がんばっている様子が伝わってきます(ちょっと笑えます)。

http://kotobuki-clean-center.org/index.php?topic=dialy

寿クリーンセンターの活動の様子は、著書『自分らしく働きたい』でも紹介させていただいています。仕事作りや労働者協同組合に関心がある方、社長がいない働き方って?と思ったら、ぜひご覧ください。

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リサイクルショップ・素人の乱に出張買い取りしていただきました

断捨離をすすめるなかで、うちの居間にこの大きさの収納家具は要らない!と判断したキャビネットなどを高円寺のリサイクルショップ「素人の乱」に引き取っていただきました。

見積もりの結果、思ったより高い値段がつきました(1年半使用で新品の5%くらいの価格)。

引っ越してきたときに買って、当初から、6畳の和室には大きいな……と思っていたものです。せっかく買ったのだからと1年半使っていましたが、思い切って持っていってもらって正解。我慢して使って汚れたりする前に、必要な人に使ってもらったほうがいいですね。

よし。なくていい家具はなくしていこう。

フリーター労組界隈でもおなじみの「素人の乱」は、出張買い取りをしてくれます。引っ越し、片付けの予定がある方は早めに問い合わせてみてください。

リサイクルショップ 素人の乱5号店 & 浦野商店 & 二木商店
http://ameblo.jp/shirouto5/theme-10004856809.html
中古品、いろいろ買い取ります。
テーマ:■不用品買い取ります■
買取のご依頼は高円寺店へ
03-3330-2939 (素人の乱5号店)
受付時間 12:00~深夜1:00

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断捨離実践中!

元々、シンプルライフを旨として、余計なものはなるべく持たないようにしてきましたが、断捨離の本を読んで、まだまだ甘かったと気づきました。自分にとって必要か、快適か、という基準で改めて、収納家具を含めてモノを見直し中。モノが減るのは爽快だし、モノと自分との関わりを見直すいい機会になっています。ちょうど、仕事もより自分がやりたいと思うものにシフトしています。春がきて、生活の新陳代謝がすすんでいます。

断捨離へ ようこそhttp://danshari.at.webry.info/201111/article_1.html

これって片づけですか?いいえ断捨離ですよ♪
だんしゃり的日々是ごきげん日記、いえゴタク?ときどき雄叫び♪http://blog.goo.ne.jp/danshari

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死んだらごみになるんだから

私がシンプルライフを目指すのは、自分が死んだら自分の物はどうせごみ、使わないものを抱え込んでいても仕方ない、と思っているからです。

以前、湯浅誠さんから声をかけていただいて、あうんhttp://www.awn-net.com/ で引き払いの仕事をしたことがあります。家庭内暴力があって今は誰も住んでいないお宅の荷物を運び出して片付けるという仕事でした。

あうんは、野宿者の仕事作りなどを目指して作られた労働者協同組合です。一緒に仕事をしていた元々野宿をしていた男性は、家があるから幸せとは限らないんだな、とおっしゃっていました。

その後も、今度は取材で再びあうんの引き払いの仕事をお手伝いしたり、自由と生存の家で退去者の荷物の片付けをしたり、と、本業はライターなのになぜか、引き払いのような仕事をする機会がたびたびあって、残したものはごみになるんだよな、という実感を強くしています。

捨てられなかったんだろうな、と思う紙袋がぎっちり詰まった紙の箱とか。大量の写真とか。「そのとき」がきたら、まとめてごみです。

そういったものに部屋の少なくない部分が占領されていて、どかすと後ろがほこりだらけだったりして。とっておくから、掃除できなかったんですね。

要らないものに空間を占領されて不自由に暮らすより、要らないものは思い切って捨てて、今住んでいる空間を快適にしたほうがずっといいです。

ただし、片付けられない人に、やたらと「死んだらどうせごみになるんだから」というと嫌がられる(笑)ので気をつけてます。

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キッチンのごみ箱をなくす

090820_133301 すっきり片付いた部屋ですごしたいけれど、頻繁に手入れをするのはめんどうくさいので、テキトーシンプルライフを実践中。

あるのが当たり前と思っているものでも、なくしてみたら案外快適だったのがこれです。

気に入ったかたちのごみ箱が見つからない→別になくてもいいかも。というわけで、キッチンのごみ箱を撤去して数年が経ちます。

メリットは、なんといってもごみ箱を洗わなくていいこと(お風呂場で丸洗いしてました)。それから、ごみ箱の容量にかかわらず袋の大きさいっぱいまでごみを入れられること。

今は食器洗い機を乗せているスチールラックに洗濯ばさみでとめて使っています。

左側のエコバッグには空のペットボトルを入れています。

同様にトイレマットや便座カバーも使っていません。洗濯物も減るし、出したりしまったり取り付けたりという手間も減るし。トイレは、使い捨てのお掃除シートで毎日拭いて快適です。

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