お知らせ

反戦と抵抗の祭<フェスタ>09

もうすぐです!

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反戦と抵抗の祭<フェスタ>09――無数の抵抗を発明する

★屋内企画:2009年11月28日(土)13時~21時
11月29日(日)11時~21時
サウンドデモ:11月29日(日)16時~四谷ひろばから新宿アルタ前方面へ
場所:四谷ひろば(元小学校跡地、地下鉄丸の内線 四谷3丁目駅A2出口から徒歩5分
地図:http://www.yotsuya-hiroba.jp/chizu.pdf
資料代:500円(2日間通し)
主催:「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会
メール:war_resisters_fes09(at)yahoo.co.jp
Web:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/

誰かを殺して 成り立つ世界
誰かを支配することで 保たれる社会
戦争を続けることで 回る経済
そんな生活はイヤだ! 兎にも角にも 私達はそう考えます

しかしそうは言っても 私達は誰もが
殺し/殺され 使い/使い捨てられ 選別し/排除され ながら生きている
そんな土つぼの只中で 自分のことだけ棚上げなんて やっぱりできない

圧政、虐殺、飢餓や疫病
貧困、収奪、差別に偏見

表す言葉が違うだけで
いつでもどこでも戦争は あらゆる日常と地続き

そんな世界に逃げ場はないから
息を吸って 吐くことすら 毎日不自由 とても苦しい
そんな空気の中ですが それでも抵抗してみましょう
呼吸を止めたら死んじゃうけれど とにかく何か抵抗してみましょう
戦争システムの真っ只中で 馬鹿馬鹿しいほど抵抗してみましょう
どんな抵抗ができるのか 頭をひねって 考えましょう
智恵を絞って 「抵抗を発明」しましょう
反戦と抵抗の試みを ともに謳いましょう

2009年10月2日 「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会
【反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」プログラム】

★11月28日(土)13時~21時
四谷ひろば・B 2階/3階

「抵抗の発明」ワークショップ
・13時~15時30分@2階コミュニティールーム2
イラク戦争を地図から可視化するワークショップ
・15時半~18時@2階コミュニティールーム2
かんたんプラカードで「言葉の群れ」をつくろう! ワークショップ
デモMCをやってみよう(できたら2人1組で)ワークショップ
・15時半~17時@2階コミュニティールームA
おはやしデモコールワークショップ
サウンドデモのためのDJ&サンプリングワークショップ

18時~20時45分@3階多目的ホール
車座でのディスカッション
「〈反北朝鮮〉ナショナリズムを止める」
報告:三宅勝久さん(ジャーナリスト、著書に『自衛隊員が死んでいく――"自殺事故”多発地帯からの報告』花伝社
※ミサイル実験で異様に昂騰する北朝鮮バッシング、でもお隣韓国では? を語れるゲストを交渉中。

18時~20時45分@2階コミュニティールーム4
「Let's反戦生活~パレスチナの占領と私たちの無関心を終わらせよう~」
報告:田浪亜央江さん(「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会)、
「怒りのパレスチナ」実行委員会による映像上映

★11月29日(日)11時~21時
四谷ひろば・1階講堂(デモはもちろん街頭です)

11時~12時
「<フェスタ>実行委員が語るこれまでの<フェスタ>と時代」(仮)
(反戦/サウンドデモ/反弾圧、映像とともに)

12時30分~14時30分
メイン討論
「オバマと鳩山は沖縄とアフガンの声を聞け――民主党政権を超えて」
報告:長谷部貴俊さん(日本国際ボランティアセンター・アフガニスタン担当)
「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」実行委員会からの報告
※沖縄の基地問題に取り組む方と交渉中

14時30分~
ブース出展団体によるマイクアピール(賛同団体より、詳細は後日発表します)

16時~
新宿アルタ前方面へサウンドデモ
~全てをここへ! 多様な表現で反戦と抵抗を訴え、新宿を揺るがそう~
※楽器、プラカード、オブジェ、コスプレ、独自のアピールなどぜひそれぞれ持ち寄ってください!
マイクアピールをした団体の隊列にもぜひ加わったりして、一緒に歩きましょう!

18時(予定)~
四谷ひろばに戻り交流会

*「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」への参加・賛同をお願いします*

2004年から秋深まるころに開催してきました「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉」。「責任者出て来い 。
これはヤツらの 戦争だ」を打ち出した昨年から、はや1年近くがたとうとしています。11月28日(土)、29日(日) の「四谷ひろば」での屋内企画、29日のデモなど多数の講堂を予定し、実行委員会を形成して準備を 始めています。そこでぜひみなさまに賛同と実行委員会への参加を呼びかけます。

8月の総選挙で民主党が大勝し、新政権が生まれました。今年は世界でも年明けからイスラエルやパレスチナに対する大虐殺を行い、米オバマ政権がイラクからアフガニスタンへ主戦場を移す中、新政権が取る安全保障や治安の政策が懸念されます。

一方人びとの間でも、在日外国人や朝鮮人に対する排外主義が現われています。この間続いてきた
歴史修正主義と不況による不満のはけ口が結びついたかのように、街頭で差別的な言動を振りまく
デモなどが行われています。また、新たな戦争と差別のもとで貧困の問題もいっそう深刻化しており、
派遣切りで職と住まいを同時に失う人々は増え続け、生存とつながりのための寄せ場、公園、都市から
も商業論理や「安全・安心」の名のもとに人びとが排除されようとしています。

しかし、こうした動きへの対抗行動も各地で広がっています。国家や一部の者に煽られながら他者を
憎むことへ向かうか、人々がともに広く手を取り合って生きていくかが問われています。黙ってやられる
ことは決してない。徹底して想像力を使い、私たちが望む未来のための抵抗を発明したい。
この姿勢で戦争と貧困にまつわる問題に切り込み、表現し、交流する場を作っていきましょう。
ぜひみなさんの賛同と参加をお願いします!

【実行委員会メンバー募集】
実行委員会への参加も大募集中です、ともにつくりましょう、お気軽にご連絡ください。
・企画(講演、ワークショップ、上映会、ライブ、デモなど)をともに考え作ってくれる方
・宣伝にご協力してくれる方(チラシを配る・置く、インターネット上での宣伝、ブログ更新)
・デモや会場で使う道具をともに作ってくれる方*

【連絡先】
メール:war_resisters_fes09(at)yahoo.co.jp *Web:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階 フリーター全般労働組合
電話/FAX:03-3373-0180 *

【実行委員会運営上の確認】
運動の仲間に組織暴力を行使する人々と警察官および警察への協力者の参加はお断りします。

【賛同いただける団体・個人の方に】
※以下のフォーマットに記入の上、war_resisters_fes09(at)yahoo.co.jp にメールをください。
※賛同いただいた団体はフェスタブログおよび当日資料で紹介します。200字程度で団体紹介文を送ってください。
※賛同費を振り込まれる方は下記の「ゆうちょ銀行振替口座」にお願いします。
口座名称:派兵やめろ!戦争抵抗者の会
口座番号:00160-0-629395*

*【賛同フォーマット】*

*「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」に賛同します
※以下[ ]内は、該当するものに○をしてください。*

*○賛同費:
[団体2000円・個人1000円]を
[申し込み時・振込・集会当日]で入金します。
○ブース出店:[希望します・希望しません]
お名前:[団体・個人][公表 可・不可]
(所属・肩書き等: )
連絡先:(集会関連情報が送られてもOKなところ)
(e-mail)
(住所)
(電話) ( )
(FAX) ( )*

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「トランスジェンダーが安心して働ける職場を!」

ユニオンぼちぼちからの方からいただいた要請です。ぜひご協力を!

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■□■  トランスジェンダーが安心して働ける職場を
□■    すべての労働者が安心して働ける職場を
■   熊野の郷(株式会社キナン)は話し合いに応じろ!
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 尾崎日菜子さんは2009年7月3日、株式会社キナンの経営する鳴尾浜温泉・熊野の郷に、性別が曖昧なトランスジェンダー(生来の性は男性、希望する性は女性に近い)であるという、それだけの理由で解雇されました。その後、労働組合に入り、会社と一度団体交渉をもちましたが、それ以降、会社は御堂筋法律事務所の代理人の指示に追随し、団体交渉を拒否し続けています。団体交渉を拒否している会社のやり方は「不当労働行為」であると、今後、京都府労働委員会に申し立てる予定です。
 *)労働組合法第7条2にあるように、「使用者が雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと」は「不当労働行為」です。

 尾崎さんの解雇は、労働者を使い捨てにする偽装雇用と、少数者に対する偏見・差別が結びついたものです。
 *)いわゆる「偽装雇用」とは、指揮命令があるなど雇用と見なされる働かせ方をさせておきながら、契約上は請負や委任というかたちにし、社会保険の加入などの使用者責任を免れる行為のことです。正確な人数は把握されていませんが急速に増えていると言われ、厚生労働省も「個人請負型就業者に関する研究会」を開くようになっています。
http://www.mhlw.go.jp/za/0901/d41/d41.html

┌┐
└■ 賛同と抗議FAXのお願い
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◆尾崎さんから
 みなさんこんにちは。私は性別を理由に私を解雇した株式会社キナンと労働争議を行っている尾崎日菜子というものです。
皆さんに下記の趣旨に賛同していただき、会社に対する抗議のFAXをお願いしたいです。

◆組合から
 私たち関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)は、京都と大阪を中心に活動している、どんな働き方でも、一人からでも入れる労働組合です。http://unionbotiboti.blog26.fc2.com/
 過去、性同一性障害当事者の雇止め裁判を支援して以降、セクシャルマイノリティの雇用について考え続けています。尾崎さんの解雇は、労働者を使い捨てにする偽装雇用と、少数者に対する差別が結びついたものです。

 解雇の際に、「鳴尾浜温泉・熊野の郷」の支配人は、尾崎さんに性別の記載してある健康保険証の提示を執拗に求めてきました。そして、「男性」と表示してあると分かった途端、「性別を偽る人物は信用できない、他の従業員が悪い風評を流すおそれがある、顧客がクレームをいうおそれがある」といい、「ここで働くのは難しい、研修を終了する」と一方的に通告してきました。その時、「君の横顔は男に見える」といったセクハラ発言を長時間にわたって行いました。

 尾崎さんは、「委任契約」と書かれた求人を見て応募しましたが実質的に指揮命令や時間管理があり、組合は労働者性が認められると判断して、団体交渉の申し入れを行いました。会社側もそれに応じて一度は団体交渉を開催しましたが、不当な解雇、差別・セクハラ発言に関して、本社責任者は「現場(支配人)に任せている」と繰り返すばかりで、全く非を認めようとしませんでした。

 代理人となった御堂筋法律事務所も、「顧客からのクレームが容易に予想できる」という会社側のとんでもない解雇理由を追認し、「十分な回答をしたから新しい裏づけがなければ同じ要求については団交に応じる必要はない」と主張しつづけています。そして、不誠実な対応を抗議した組合に対し会社側は、「不誠実だったらどうなるんですか?」と開き直る始末です。
 このような会社の対応は、偽装雇用を使って、使用者の意に沿わない労働者を解雇するというきわめて悪質なやり方です。株式会社キナンと御堂筋法律事務所の行動を、私たちは許すことはできません。

 尾崎さんの性別と、熊野の郷でのマッサージの仕事内容は、解雇に結びつくような関係ではありません。熊野の郷では、男性も女性もマッサージの仕事をしており、異性同士が組み合わさることもあります。マッサージにおいて重要なことは性別ではなく、指の太さや圧の強さなどの顧客との相性です。相性が合わなければどのようなマッサージ師でもクレームの対象になりますし、相性が合えば性別は関係ありません。このような仕事において、なぜ尾崎さんのクレームの可能性だけが過剰に評価されなければならないのでしょうか。
 また会社が今回行ったような「○○はクレームが容易に予想できるから解雇をしてもかまわない」といった理由がまかり通れば、どのような労働者であれ安心して働くことなどできないはずです。
 今回は、「男性でも女性でもない生き方」を選んでいる尾崎さんが、そうした理由で解雇されました。しかし、その○○には、女性、障害者、高齢者、外国人、野宿者、フリーター、そして「お前」といった言葉が、使用者側の都合や気分、偏見で入れられるのです。

 偽装雇用と差別事件の合わさった今回の尾崎さん解雇は、労働問題であると同時に社会問題です。こうした不確かな理由による(とりわけ偏見と差別による)解雇・契約打ち切りは、撲滅しなければなりません。一人でも多くの人に知っていただけるよう、何卒、ご協力をお願いいたします。

以下、さらに詳細な経緯です。

┌┐
└■ 賛同メール
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 賛同メッセージをつけて、以下を(transbotiboti@yahoo.co.jp)までご返信ください。E-mailには活動の進捗についてご報告させていただきます。もしE-mailをお持ちでない方で賛同してくださる方で活動の進捗を受け取ってもよいという方は、住所あるいはファックス番号のご記入をお願いします。この賛同メールは、インターネット上(http://transbotiboti.blog89.fc2.com/)に公表するとともに、株式会社キナン・熊野の郷に団交要求書とともに提出する予定です。
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「トランスジェンダーが安心して働ける職場を!」に賛同します。
・氏名(所属あるいは肩書きなど。なしでも可能)
・E-mail/受信可否
・賛同メッセージ
・公表の可否
・進捗メール受信の可否
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┌┐
└■ 抗議FAX
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 以下を「0735-23-2339」にFAXしてください。自分の思いを語るなど、自分なりに文章を加筆修正していただいても、もちろんかまいません。
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〒647-0014和歌山県新宮市浮島1番25号
TEL:0735-21-3800/FAX:0735-23-2339
株式会社キナン
代表取締役社長 角口 孝幸 殿

団体交渉拒否に関する抗議

 株式会社キナンは、貴社の経営する鳴尾浜温泉熊野の郷を解雇された尾崎日菜子さんの雇用問題等に関して、即刻、関西非正規等労働組合(通称:ユニオンぼちぼち)との団体交渉に応じてください。
 鳴尾浜温泉熊野の郷は、2009年7月1日からマッサージ部門での研修を受けていた尾崎さんを、同年7月3日に尾崎さんの性別を理由に解雇しました。以降、関西非正規等労働組合は貴社に対して団体交渉を申し入れしていますが、貴社の代理人はかたくなに交渉を拒否し続けています。貴社の対応は、労働組合法第7条2に記されている一方的な団体交渉の拒否であり、不当労働行為にあたります。貴社は、誠実な話し合いへの参加を拒否し続け、社会的責任を放棄しているのです。代理人の言いなりになるのではなく、貴社は対応をあらためて関西非正規等労働組合と誠実に話し合いの場をもうけるべきです。

署名

2009年   月   日
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┌┐
└■ 株式会社キナン鳴尾浜温泉の不当解雇と差別発言
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◆経緯
2009 年6月末に、尾崎さんは、温浴施設、熊野の郷の一部門であるマッサージ部門の面接をし、(尾崎さんは男でも女でもないと考えているので、性別記載覧を空白にしていました)、7月1日から研修が始まり、その際にIDの提示を求められ、尾崎さんは性別記載のない運転免許書を提示しました。ところがその二日後の
7月3日に再度「性別記載のあるIDをチェックさせて欲しい」と会社側から申し出があり、尾崎さんが「尾崎日菜子(男)」と表記のある健康保険証を提示したところ、熊野の郷側は「性別を偽る人物は信用できない、他の従業員が悪い風評を流すおそれがある、顧客がクレームをいうおそれがある」といい、「ここで働くのは難しい、研修を終了する」と一方的に通告してきました。尾崎さんはこの通告を事実上の解雇通告だと受け取り、熊野の郷を退職しましたが、この解雇は不当だと考え、ユニオンぼちぼちに相談し、解雇撤回と職場復帰、セクハラ発言に対する謝罪を求めて闘っています。しかし、会社側は謝罪するどころか、団交にも応じようとしていません。

◆セクハラ発言
尾崎さんは、熊野の郷の支配人から解雇を言い渡される際に、「君の横顔は男に見える」「良いとか悪いとかではないが君は他の人と異なっている」という発言を受けました。尾崎さんは横顔を指され異分子扱いされたことにひどく消耗し、傷つきました。さらに支配人は解雇を言い渡す際に、「前の職場の近くにゲイのハッテン場があり、そこから流れてくるゲイを追い払った」と自慢げに語りました。これはトランスジェンダーである尾崎さんを雇うと、熊野の郷がハッテン場になってしまうとほのめかした発言で、尾崎さんに対する直接的な差別発言であると共に、ゲイに対する差別発言でもあります。しかも、支配人個人だけでなく、株式会社キナンはこの発言に対する謝罪を一切行わず、開き直りともとれる見解を繰り返しています。この状況は会社ぐるみでセクハラを認めている、性差別企業です。

◆私たちの主張――解雇理由への反論
私たちの主張は、会社側にはセクシャルマイノリティが従業員にいた場合、すぐに解雇するのではなくて職場環境に配慮する義務があるというものです。
◇「従業員が不安になる」という会社の言い分に対して
⇒「トランスジェンダーと一緒に働くことに不安をもつ従業員がいた場合には、その従業員を教育して、トランスジェンダーに対する不安を取り除く必要があります」

◇「顧客からのクレームが予想される」という会社の言い分に対して
⇒ 「実際には、尾崎さんは顧客から何のクレームもつけられていないにもかかわらず、クレームのリスクだけを理由に解雇されました。もし仮に顧客が、尾崎さんが男であるという理由でクレームをつけたとしても、その顧客からの不安にひとまずは会社が対応すればすむはずです。仮にその顧客が理解してくれなかったとしても、それならば性別を気にしない他の顧客の施術を尾崎さんが担当すれば問題はないはずです。熊野の郷の一部門であるマッサージ部門では、同室に男女の客がおり、施術するマッサージ師も男女混合です。マッサージ師の男女二区分の性別は不必要な職場なのです」

◇「経歴詐称」という会社の言い分に対して
⇒ 「尾崎さんは正直に男でも女でもないので履歴書の性別記載覧を空白にしました。職務内容と性別は関係ないからです。そして実際に会社は私をいったん採用しました。尾崎さんについての信用を、仕事とは関係のない性別ではかること自体がそもそも問題なのであり、今回の会社の態度はトランスジェンダーに対する差別的な対応でです。マッサージする施術者はその職務内容からして、指の太さ、圧の強さ、接客態度で顧客から評価されるべきで、その人の性自認や性的指向性は問題ではありません。にもかかわらず、尾崎さんの性自認(トランスジェンダーであるという生のありかたそのもの)を理由に解雇した、株式会社キナンは、性の多様性を否定する差別企業です。」

以上のように、熊野の郷が述べた解雇理由は全てが納得しがたいものであり、この解雇は性別(性のあり方)を理由とした不当解雇、差別であると私たちは考えています。

◆株式会社キナンへの要求
以上の経緯により、私、尾崎日菜子は、株式会社キナンの経営する「熊野の郷」に以下のことを要求しています。
1 株式会社キナンはすぐに話し合い(団体交渉)に応じること
2 解雇を撤回して職場に復帰させること
3 トランスジェンダーなど性的マイノリティへの理解を社内で深め、セクハラ発言を謝罪して再発防止の仕組みを作ること

皆様には、以上の経緯をご理解いただき、私の闘いに協力・支援してくださるようお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。

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自由と生存の野菜市&チャリティーオークション品物募集

1.自由と生存の野菜市場開催!
  11月8日(日)10時~14時、自由と生存の家広場

2.自由と生存の家を応援するチャリティーオークション品物募集!

*****
1.
09年11月8日(日) 産地と都市を、家と仕事と食べ物をつなぐ自由と生存の野菜市場開催!

自由と生存の家で、山形、島根、千葉・三里塚の農家の無農薬、減農薬野菜を直売します

自由と生存の家実行委員会(NPO法人申請準備中)は、非正規雇用で働く仲間も安心して暮らすことができる住宅の確保を目標に活動しています。

みなさんのご協力を得て、ひとまず、住宅を確保することはできました。しかし、長く失業状態にあったり、仕事が見つかっても多くは低賃金の不安定雇用であるため、将来を展望しにくいという問題に直面しています。

不安定な雇用で働いたり、不安定なベンチャー起業をする以外になにか生きる方法はないのか、自分たちで仕事を作れないだろうか、と考え、「野菜市場」を開催することにしました。

「自分たちで仕事を作ってみよう」を合い言葉に、地域のみなさんに新鮮で美味しい野菜を提供することで、新しい仕事を作り出す取り組みをスタートします。

●開催日時
11月8日(日)10時~14時

●開催場所
新宿区愛住町3番 自由と生存の家広場
(地下鉄四ッ谷三丁目駅・消防博物館出口を出て交番前を通り不動産屋さんの角
を右折、花屋前の小道に入る)

問い合わせ先:自由と生存の家実行委員会
〒160ー0023東京都新宿区西新宿4ー16-13MKビル2階
電話090―8562―7953
メール:freeter.jutaku@gmail.com
webサイト:http://freeter-jutaku.alt-server.org/

*****
2.
自由と生存の家を応援するチャリティーオークション品物募集

自由と生存の家の運営費にあてるため、おおむね3000円以上で販売が可能な品物のご寄付を募っています。

ネットオークションや11月8日(日)の野菜市場の一角などで販売します。
贈答品、服飾雑貨、希少価値のあるものなど。作家や芸術家のみなさまのサイン入りの作品も歓迎です。

ご寄付いただけるものがある方は、メールで freeter.jutaku@gmail.com(担当:清水)までどのようなお品をいただけるか、可能なら写真を添付して、メールにてご連絡ください。保管の都合上、送り先は、自由と生存の家とは別のところになります。

詳細を確認させていただきましたら、後ほど送り先をお知らせいたします。恐縮ですが、送料はご負担ください。どうかよろしくお願いいたします。

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9月19日の松本での講演

9月19日の松本での講演の様子を長野県会議員の北山早苗さんがブログで紹介してくださっています。

http://sanae.ao-zora.org/archives/1669

どうもありがとうございます!

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19、20日・長野の案内

19、20日の案内が紹介されています。長野のみなさま、よろしくお願いします!

http://www8.shinmai.co.jp/job/2009/09/10_010730.html

労働者の権利学ぼう 19日松本・20日長野で講座

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9月19、20日長野に行きます!

9月19日(土)に松本市、20日(日)に長野市でお話させていただきます。

詳細は改めて。

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『社会新報』2009年9月9日号「今週の人」欄に登場

『社会新報』2009年9月9日号「今週の人」欄で紹介していただきました。『フリーター労組の生存ハンドブック』の紹介などなど。記事は、大先輩の林克明さんが書いてくださいました。有り難うございました。

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ついったー始めてみました

090903_105001 090903_105601 ぼちぼちやってます。

https://twitter.com/shimizunaoko

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本日『フリーター労組の生存ハンドブック』出版記念イベント

『フリーター労組の生存ハンドブック』出版記念イベント

日時:9月1日(火)OPEN18:00 / START18:30
会場:Asagaya/Loft A(JR中央線阿佐ヶ谷駅南口から徒歩2分)
地図:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/map.html
料金:¥1,200(飲食代別)<当日のみ>
★レジで『生存ハンドブック』を提示するかその場でお買い上げいただくと、¥800(飲食代別)<当日のみ>

「自由と生存のメーデー」呼びかけ団体として
インディーズ系労組/独立系メーデー拡大の先駆けとなり、
麻生邸への「リアリティツアー」ではYouTubeを活用して不当逮捕
に反撃し、「派遣切り」の嵐のなかで労働組合みずから
住宅供給事業にのりだす「自由と生存の家」プロジェクト――。

近年のプレカリアート運動のなかで常に震源地となってきた
「フリーター全般労組」。そのメンバーが、世界恐慌下で生きのびる
ためのあらゆる知恵とノウハウを結集した
『フリーター労組の生存ハンドブック~つながる、変える、世界をつくる』
がついに発売されました!

既存の労働組合や社会運動が影響力の低下に苦しむなかで、
なぜインディーズ系労組は若者たちを惹きつけるのか?
フリーター全般労組とそこから広がりつつあるさまざまな運動の
ネットワークの熱気とこれからを、トーク+映像でお伝えします。
閉塞しきった日本社会を根底から変えていくには、
どんな議論やつながりやアクションが必要なのか?
未来を考えたいすべての人はここに集まれ!

第1部 「無敵(?)の団体交渉実践講座」
ゲスト:山の手緑(フリーター全般労組組合員、フリーター労組で争議解決)
QT鈴木(フリーター全般労働組合組合員&管理職ユニオン専従オルグ)
★社長宅への直接行動の映像上映、模擬団交ほか

第2部 「“まっとうな労働者”でない者たちのつながりとは?」
ゲスト:イダヒロユキ(「ユニオンぼちぼち」)
yoshiya(元ひきこもり、フリーター全般労組組合員)
たま(小卒フリーター、フリーター全般労組組合員)

第3部 プレカリ論壇大論争&未来のアクションに向けて
ゲスト:萱野稔人(政治哲学)
田野新一(大学院生・プロレタリア文学研究・フリーター全般労組組合員)
その他ゲスト交渉中

司会:清水直子、園良太
(『フリーター労組の生存ハンドブック』編著者、フリーター労組組合員)

タイムテーブル
18時半~第1部
19時半~休憩
19時40分~第2部
20時40分~休憩
20時50分~第3部+会場から
22時半~23時 終了予定

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桝添発言に元派遣村実行委員会有志が抗議文

2009年8月24日
抗 議 文

元派遣村名誉村長 弁護士 宇都宮健児
元派遣村実行委員会有志一同
〒104-0061 東京都中央区銀座6-12-15
COI銀座612 7階 東京市民法律事務所
TEL:03-3571-6051 FAX:03-3571-9379

厚生労働大臣 舛添 要一 殿

私たちは、年末年始、日比谷公園にて派遣村を企画した実行委員会の有志です。
 貴殿は、8月18日、横浜市内の街頭演説で、年越し派遣村の取り組みについて言及し、「4000人分の求人票を持っていったが一人も手を上げなかった。大事な税金を働く能力があるのに怠けている連中に払う気はない」と発言しました。
私たちは、この発言は、事実誤認により生じる偏見、もしくは、事実を捻じ曲げた中傷であり、命からがら派遣村を訪れ、今もなお厳しい雇用情勢の中で生活の再建を目指して努力している方々への侮辱であると考えます。自立を目指し、切実な思いで求職活動をしながら、何件も何十件も断られ、それでも求職活動を続けているのに、よりによって厚生労働大臣という立場にある人からこんなことを言われたら、どういう気持ちになるか。村民一人一人の心情を考えてください。
派遣村は、厚生行政と労働行政の双方に対し、重たい提起を投げかけた取り組みでした。しかし、貴殿は目の前の現場に、一度も足を踏み入れなかった。そうした方が、事実を捻じ曲げた言動を繰り返していることを、私たちは黙認することはできません。上記の発言を撤回し、文書による謝罪を求めます。
また、派遣村に持ち込まれた求人票に関する事実、及び私たちの見解を以下に記しますので、ご一読ください。

1)「一人も応募しなかった」というのは、1月5日の4施設入所初日のことである
1月6日にも、派遣村実行委員会に対して、大村厚労副大臣から同様のクレームを受けました。しかし、1月5日は日比谷公園撤収作業後、国会への請願行動や議員申入れなどをしており、都内4施設に入所したのは午後4時ごろでした。東京都職員から施設の決まりごとなどの説明を受けるとすでに5時になり、ハローワークの出張窓口が閉まりました。初日の応募がなかったのは、こうした理由によるものです。
また、このことは、大村氏にはその場で説明し、誤解を解いていますし、貴殿もその報告を受けているはずです。6日からは朝から相談が始まっていましたし、今ごろになって言い出すのは「為にする」議論です。
2)「手を上げなかった」というのは誤り
1月18日の時点で、求職者登録をした村民は百数十名に上っており、4施設に滞在していた村民の半数に上りました。
4000件の求人中から応募し、旅館の住み込みや清掃、警備、タクシー会社などに就職し、派遣村を去った方もおります。

3)4000件の求人には実態のないものも多かった
応募をした村民は、ほとんど断られてしまっています。応募した会社から返ってきた返事は、「もう決まっちゃいました」「実は募集していないんです」「ハローワークから求人を出すよう言われて、ホントは募集してないんだけどお付き合いで求人を出しているだけなんです」といったものでした。こうした実情を、大臣は御存じでしょうか。

4)寮付き求人へのトラウマ
当初の応募が少なかった背景には、派遣村に持ち込まれた求人の多くが、「住み込み」など寮付きの求人だったことにも原因があります。
派遣切りは、雇用契約の解除と同時に、住まいを追われるという過酷な首切り体験でした。寒空に放り出された彼・彼女らは「二度と同じような目に遭いたくない」という思いをもっています。今度こそは、自分の住居を確保して、職場に通いたい、だから住み込み求人への、応募には躊躇する、というのは心情としても理解できることではないでしょうか。

5)求職活動どころではなかった
年越し派遣村では、心身の不調を訴える人や、今日の食費もない極限状態に追い込まれた人が多く、生活保護を受給し、その日の生活費を確保することが最優先の課題でした。 
実際、緊急小口貸付資金の特例交付が始まる1月7日夕方までは、ほとんどの人が無一文の状態であり、求職活動のための面接交通費などを持っていなかったのが実情です。
また、既に、大半の方が派遣切り後に、ハローワークや様々なところに相談に行ったり、必死の思いで職探しをおこなって来られていました。その結果、有り金も底をつき、どうしようもなくなって派遣村にたどりつかれています。心身共に疲弊した状態では求職活動を満足に行うことはできません。

6)誰でも年収1000万以上稼げる求人があったらください
上記の発言のあった翌19日も、貴殿は「求人は、すべて寮付住み込みで、年収1000万以上稼げるものだった」などと発言されたと聞いています。耳を疑いました。そんな求人があったという話は実行委員会では聞いていません。また、もしあったとしても、ある種の専門性が問われる職務である可能性が高く、派遣切りされたり、数年間の野宿経験をしてきた失業者が就ける仕事でしょうか。ミスマッチが大きすぎたとしか考えられません。そのことを、求職者が怠けているといった文脈にすり替えないでください。
7)政策の実施と言っていることが違います
政府が21年度補正で「第二のセーフティネット」を構築したのは、昨年秋からの派遣切りで派遣村村民も含め、職も住居も失う労働者が大量に出たにもかかわらず、セーフティネットが機能していないというその反省の上に立ってのことだと思います。
派遣村の村民は、多くの失業者と同様に求人活動をし、同様に就職できていませんが、これらの人たちに対する「第二のセーフティネット」が無駄だというのでしょうか。そうであれば、政策決定者自ら「第二のセーフティネットなど不要だ」と言っているのと同じです。閣僚としての自らの行為に矛盾する発言であり、その社会的責任は重大であると考えます。

以上

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『フリーター労組の生存ハンドブック』出版記念イベント

大月書店通信(2009.8.20発行 http://www.otsukishoten.co.jp/ )より

◇『フリーター労組の生存ハンドブック』出版記念イベント◇

7月新刊『フリーター労組の生存ハンドブック』の刊行を記念して、フリータ
ー全般労組とそこから広がりつつあるさまざまな運動のネットワークの熱気と
これからをトーク+映像でお送りします。「ユニオンぼちぼち」のイダヒロユ
キ氏、政治哲学者の萱野稔人氏ほか、多彩なゲストが参加予定です。

■日時:2009年9月1日(火) 18:30~
■場所:Asagaya/Loft A(JR中央線阿佐ヶ谷駅から徒歩2分)
■入場料:1,200円+ワンドリンクオーダー制(当日のみ)
☆当日レジにて『フリーター労組の生存ハンドブック』を提示するかその場で
お買い上げいただくと800円に割引されます

詳細はこちらを。あわせてフェアも開催中です。
http://www.otsukishoten.co.jp/fair/aug09.html#f3

◆清水直子、園良太[編著]『フリーター労組の生存ハンドブック――つながる、
変える、世界をつくる』1,523円(税込)
http://www.otsukishoten.co.jp/cgi-bin/otsukishotenhon/siteup.cgi?&category=1&page=0&view=&detail=on&no=464

「インターネット新聞JANJAN」に読者の書評が載りました!
http://www.book.janjan.jp/0908/0908108553/1.php

雨宮処凛さんも『マガジン9条』でとりあげてくださいました。
http://www.magazine9.jp/karin/090722/

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紀伊国屋書店新宿本店でフェア 『フリーター労組の生存ハンドブック』

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14日から3週間、紀伊国屋書店新宿本店、3階カウンター前の棚で『フリーター労組の生存ハンドブック』のフェアをやっています。
メーデーのサウンドデモの映像などを流したり、過去のパンフレットを配布したりしています。お近くに行かれたらぜひご覧ください。

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自由と生存の家オープニングパーティの時の映像

『フリーター労組の生存ハンドブック』の2章で紹介している、自由と生存の家の(ほぼ)オープニングパーティ(5月31日)の映像がこちらで紹介されています。映像と編集は、フリーター労組の分会、ムービーユニオンのものです。もう工事は終わり、全室入居しています。

http://www.youtube.com/watch?v=9jD6bojg1To

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9月1日『フリーター労組の生存ハンドブック』出版記念イベント

『フリーター労組の生存ハンドブック』出版記念イベント

9月1日(火)OPEN18:00 / START18:30
場所:「Asagaya/Loft A」(JR中央線阿佐ヶ谷駅から
地図:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/map.html
※入場料:1200円(飲食代別)<当日のみ>
レジで『生存ハンドブック』を提示するかその場でお買い上げいただくと、入場料800円。

「自由と生存のメーデー」呼びかけ団体としてインディーズ系労組/独立系メーデー拡大の先駆けとなり、麻生邸への「リアリティツアー」ではYouTubeを活用して不当逮捕に反撃し、「派遣切り」の嵐のなかで労働組合みずから住宅供給事業にのりだす「自由と生存の家」プロジェクト――。近年のプレカリアート運動のなかで常に震源地となってきた「フリーター全般労組」。そのメンバーが、世界恐慌下で生きのびるためのあらゆる知恵とノウハウを結集した『フリーター労組の生存ハンドブック~つながる、変える、世界をつくる』がついに発売されました!

既存の労働組合や社会運動が影響力の低下に苦しむなかで、なぜインディーズ系労組は若者たちを惹きつけるのか?
フリーター全般労組とそこから広がりつつあるさまざまな運動のネットワークの熱気とこれからを、トーク+映像でお伝えします。閉塞しきった日本社会を根底から変えていくには、どんな議論やつながりやアクションが必要なのか?
未来を考えたいすべての人はここに集まれ!

第1部 「無敵(?)の団体交渉実践講座」
出演:山の手緑(フリーター全般労組組合員、フリーター労組で争議解決)
QT鈴木(フリーター全般労働組合組合員&管理職ユニオン専従オルグ)
★社長宅への直接行動の映像上映、模擬団交ほか

第2部 「“まっとうな労働者”でない者たちのつながりとは?」
出演:イダヒロユキ(「ユニオンぼちぼち」)
yoshiya(元ひきこもり、フリーター全般労組組合員)
たま(小卒フリーター、フリーター全般労組組合員)

第3部 プレカリ論壇大論争&未来のアクションに向けて
出演:萱野稔人(政治哲学)、田野新一(大学院生・プロレタリア文学研究・フリーター全般労組組合員)
その他

司会:清水直子、園良太
(『フリーター労組の生存ハンドブック』編著者、フリーター労組組合員)

090726_185701 写真は、7月26日に自由と生存の家のインディスペースで行われた出版記念イベント第1弾「こじんまり、ゆっくり話そう」編のすばらしいお料理。インディユニオンのみなさま、有り難うございました!

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自由と生存の家“ほぼ”オープニングパーティ

“ほぼ”オープニングです。

http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20090601/1243782662

NHKのニュースと東京新聞に出ました。

「NHK」

http://www3.nhk.or.jp/news/k10013333461000.html

失業者を支援 格安のアパート

5月31日 17時40分

※このニュースのなかに「敷金などは基本的に必要ありません。」とありますが、これは間違いで、敷金は必要です。ただし、入居の初期費用を低く抑えるために、家賃2ヶ月分の敷金を2年間(24ヶ月)かけて積み立てていただく方法をとることができます。3万5千円の家賃の部屋なら、敷金は7万円。これを1ヶ月3000円ずつ積み立てます。入居の初期費用は3万5千円+3千円で、3万8千円になります。

東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009060102000088.html

労組が低家賃住宅 非正規労働者向けアパート借り上げ 新宿

2009年6月1日 朝刊

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毎日新聞に「自由と生存の家」の記事が出ました

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090526ddlk13040337000c.html
フリーター労組:四谷のアパート借り上げ、低家賃で住居を提供 /東京

まだ若干空きがあります。入居者したい方はお問い合わせを。freeter.jutaku@gmail.com

◆カンパ、サポーターズクラブ募集中!
http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/
freeter.jutaku@gmail.com

振込み口座:ゆうちょ銀行 記号:10250 番号:48022861
  名義 自由と生存の家実行委員会
○他金融機関からの振込み:ゆうちょ銀行 店名:〇二八(ゼロニハチ)
 店番:028 種目:普通預金 口座番号:4802286
 名義:自由と生存の家実行委員会

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自由と生存の家実行委員会のメールアドレス

自由と生存の家実行委員会のメールアドレスを一部間違えてご案内してしまいました。ごめんなさい。正しくは以下です。

メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

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工事のめどがたったので引き続き入居者募集中!

自由と生存の家にまだ空きがあります。新宿区内駅至近です。

女性専用の部屋(家賃=5畳程度の個室4万円。6畳程度の個室5.5万円。風呂、トイレ、台所は共用。敷金は分割で積み立て)。すぐ入居可能。 ただし風呂防水工事中。工事が終わるまで銭湯代を家賃から引きます。

男性向きの部屋(家賃=4畳弱の個室で3.5万円。風呂、トイレ、台所、洗濯機共用。敷金は分割で積み立て)。5月末から入居可能。

詳細は、以下に直接お問い合わせください。
メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com 自由と生存の家実行委員会
新宿区西新宿4-16-13MKビル2階 TEL03-3373-0180

以下は、自由と生存の家の案内です。

新宿区内に助け合って住まう家を造りました。交流しながら新しいものを生み出す場にしていきます。現在、残りの部屋の入居者募集中です。

フリーター全般労働組合(フリーター、非正規雇用で働く人が中心の「誰でも1人でも入れる労働組合」http://freeter-union.org/union/ http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/)が取り組む自由と生存の家プロジェクト。その一環として新宿区内の駅至近の住宅を、できるだけ組合員とボランティアの手で改修(必要なところは大工さんなど専門家に尽力いただいています)して、低廉な住宅を供給するモデル事業として取り組んでいます。

作業の様子を報告しています。
http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

◆自由と生存の家設立趣意書

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

 労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

 私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。

2009年3月1日
自由と生存の家実行委員会

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5月2・3日、自由と生存のメーデー09--六十億のプレカリアート

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   自由と生存のメーデー09--六十億のプレカリアート
               blog:http://mayday2009.alt-server.org/
               呼びかけ:フリーター全般労働組合
               連絡先:03-3373-0180 (tel/fax)
                       union(at)freeter-union.org

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公園やホテルやショッピングモールを開放しよう
街路や山々や渓流は、誰のものでもない、私たちのものだ
金持ちの子に生まれただけで金持ちになれることを許すな
貧しいもの同士が憎しみあい、争いあい、殺しあう世界を終わらせ、パンと薔薇
を奪い返そう

不安定な生を強いられる60億の仲間<プレカリアート>たちの想像/創造はす
でに始まっている

私たちは、あなたに呼びかける

生きることはよい
まともに暮らすために、全てをよこせ

さあメーデーをはじめよう

=== 5月2日【東京ウィメンズプラザ・ホール】========= 14:30-21:00 ======

「六十億のメーデー集会」
[場所] 東京ウィメンズプラザ・ホール(渋谷区神宮前5-53-67)
[交通] JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
[資料代]500円

○14時開場
○14時半-15時 オープニングトーク
○15時-16時半 「居住」をめぐるパネルディスカッション
求めるのか、奪うのか、作るのか。「居住」をめぐるさまざまな論点を話し合う
ディスカッション。

【パネル】稲葉剛(住まいの貧困に取り組むネットワーク)/中島和之(山谷争
議団・反失実)/菊地謙(「自由と生存の家」実行委員会)

○17時-18時半 自由と生存のワークショップ
それぞれに身体と頭を動かして、民主主義と生存とたたかいを経験する。

【ブース】民主主義の実践/生活保護取得/労働組合の作りかた

○19時-20時半 「生きることは『迷惑』か!?」ラウンドテーブル
全国の独立系メーデーをたくらむ人々のほかに、労働組合も労働組合ではないモ
ノも集合。生きることが「迷惑」とされ退けられる社会について議論する。

【出演】独立系メーデー実行委(北見/仙台/新潟/つくば/東京/松本/富山
/名古屋/京都/広島/福岡)、ほか多数
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=== 5月3日【渋谷・宮下公園】======================= 15:00-21:00 ======

「六十億のプレカリアート・サウンドデモ」
[場所]渋谷・宮下公園(渋谷区神宮前6―20―10
[交通]JR渋谷駅東口から明治通りを原宿方向へ徒歩3分

○15:00- プラカード作り、楽器練習、オープンマイク
○17:30 集合 17:45 デモ出発 19:00 到着(予定)
【コース】宮下公園~明治通り~表参道~「五輪橋」渡る~「岸記念体育館」右
折~渋谷区役所前~公園通り~井の頭通り~宇田川町交番左折~東急文化村通り
~渋谷スクランブル交差点~宮益坂下~明治通り~宮下公園

「アフターパーティー」
サウンドデモDJによるプアダンスミュージックフェスティル!!!!!!!!!!!!!!!
19時から宮下公園。全員集まれ!!!!!!!!

※当日は独立系メディアのほかマスメディアから取材が入る可能性があります。
撮影コードは設けないので顔を映されたくない方は適宜ご対応ください。
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=== 5月4日【都内】=================================== 15:00-21:00
=========
「全国交流会」

<実行委運営上の確認> 警察官と警察への協力者、および政治的立場の違いを
暴力によって「解決」することを実践し、その行為と思想を正当化し続ける人び
との参加はおことわりします。

★賛同個人・団体一覧(4月30日現在)

【198個人】
赤石千衣子(ふぇみん婦人民主クラブ)|浅井次郎(社会福祉労働者)|東直矢
(労働ジャーナリスト)|雨宮処凛(作家・フリーター全般労働組合賛助会員)
|荒井泰司|有川晴臣(フリーター労働組合オホーツク執行委員長)|飯野まゆ
み(中賃金労働者)|池崎冨実夫|伊澤信昭(派遣ユニオン)|石橋新一|和泉
亮(ブラックリストの会in東京)|壱花花(風刺漫画家)|伊藤敦(管理職ユニ
オン)|乾彰夫(首都大学東京・東京都立大学教員)|井上森(立川自衛隊監視
テント村)|猪股正(弁護士)|入江公康(大学非常勤講師)|岩本太郎(フ
リーランスライター)|植松青児(労働者)|内山智絵(東京精神医療人権セン
ター)|宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表)|eco(一般人)|Esaman
(Ainu puyarA)|遠藤仁美|大河内知彦(山谷労働者福祉会館)|オオシマミ
ドリ(ソーシャルワーカー)|太田久美子(フリー校正者<ノレの会会員>)|
太田武二(命どう宝ネットワーク)|太田英雄(カトリック労働者運動埼玉地
区)|大野克彦(労組ジーケーアイ)|大野英士(早稲田大学非常勤講師)|大
平正巳(フリーター全般労組)|大村智(明石書店労働組合)|大盛力(労働運
動活動者評議会)|大山千恵子(手取り17万・勤続30年・国立大卒)|岡田
健一郎(学生)|荻野貴美雄|奥山たえこ(杉並区議会議員)|海妻径子(岩手
大学教員)|梶川彩|鹿島拾市|梶屋大輔(自由と生存の家住人)|柏崎正憲
(在日倭人)|河添誠(首都圏青年ユニオン書記長/レイバーネット日本共同代
表)|菅野龍磨|キー(モガディシオ)|菊地謙(フリーター全般労働組合)|
貴戸理恵(関西学院大学社会学部)|木下茅(学生)|京極紀子|霧島しん(漫
画描き)|国富建治(新時代社)|久保隆(『アナキズム』誌編集委員会・編集
委員)|栗原康(大学非常勤講師)|K(ジャーナリスト)|KTN(不謹慎ズ)
|Kenji(フリーター全般労働組合)|五井健太郎(学生)|小島鐵也(氷河期
世代ユニオン)|小塚太(ピースネットニュース)|金浦蜜鷹(観光左翼)|小
林拓矢(ライター)|小林蓮実(インディユニオン)|菰田真介(奨学金ローン
被害者の会)|小山晃(フリーター)|紺野茂樹(哲学・社会理論研究者)|斎
藤学(リバイバルモータース代表)|桜井大子(反天皇制運動連絡会)|桜マサ
ムネ(甘み屋カリン党)|佐々木啓(院生/高校非常勤講師)|佐々木貴教(東
京工業大学・学術振興会特別研究員(PD))|ささくらみどり|さとうしゅうい
ち(生存のためのメーデー実行委員会IN広島/自治体労働者/民主党員)|佐原
徹哉(大学教員)|さぶろう(阿佐ヶ谷NEXTないかく・政府解体準備室(嘱
託))|塩見孝也|設楽清嗣(東京管理職ユニオン書記長)|しばこ(ハケン)
|清水直子(フリーライター/フリーター全般労働組合執行委員長)|清水真理
子(全関東単一労組)|下川雅嗣(上智大学教員)|下山保(元パルシステム生
協連合会理事長)|翔(犬日本帝国内閣総理犬臣)|白石道太|白石嘉治(大学
非常勤講師)|白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)|新孝一(社会評論社)
|シンタロー(のじれん)|菅谷洋司(フォトジャーナリスト)|杉本健太郎|
鈴木孝弥(音楽評論家)|鈴木剛a.k.a.QT(フリーター全般労働組合副執行委
員長/東京管理職ユニオン執行委員)|首藤久美子(モガディシオ)|関耕平
(島根大学教員)|曽我逸郎(釈尊に学ぶ者 中川村長)|園良太(求職中/憲
法カフェ・「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会)|高野慎三(自営業)
|高橋道郎(仙台資本論研究会事務局)|竹内絢|竹内智彦|タケシ(エスペラ
ンチスト)|田中栄子|田野新一(学生)|たま(小卒フリーター)|チビぽん
太|土屋トカチ(ドキュメンタリー映画監督)|土屋豊(ビデオアクト)|津野
生夫|津村洋(フリーター全般労組賛助会員)|鶴見済(フリーライター)|DJ
 Mixnoise(FZRK)|東海林智|堂前雅史(和光大学教員)|鴇田昭裕(根津
千駄木憲法学習会、医福連)|徳永理彩(モガディシオ 自由民)|冨田杏二|
冨山一郎(インパクション編集委)|友成いくこ|豊田義信(社会福祉士)|永
井広克|なかしー|中野浩己(出版失業者)|中村しんご(大学院生)|中村友
紀|梨本清太|なすび(山谷労働者福祉会館活動委員会)|名執泰輔|仁井谷光
|西谷秀明|根来祐(映像作家)|noiz|野村洋子|野本陽吾(エコアクション
かながわ代表、元生活保護ケースワーカー)|萩尾健太(弁護士)|朴ゆん|箱
田徹(大学非常勤講師)|橋口昌治(ユニオンぼちぼち)|バック|浜邦彦(早
稲田大学教員)|原秀介|原田勝利|日野直近(靖国解体企画)|平井玄(地下
大学)|藤山顕一郎(映画監督)|藤原晃(高校教員)|衾庄司(東京都民)|
渕上太郎(9条改憲阻止の会)|踏足いさみ(初老フリーター)|ヘンリー・
オーツ|星野智幸(作家)|星将隆(三多摩野宿者人権ネットワーク)|細野秀
太郎(オルタ)|細野瑠璃子|細谷修平(大学院生)|松田一樹(郵政期間雇用
社員)|松平隆史(精神科ソーシャルワーカー)|松原明(ビデオプレス)|松
本勲|松本哉(素人の乱)|丸田潔(ライター/出版ネッツ)|丸山理絵(反貧
困ネットワーク)|三浦仁士(フリーター全般労組)|三上治|美野武三
(RAGE&FOOTBALL COLLECTIVE)|宮城公子|宮沢賢二(音楽の流刑地)|村上
らっぱ(靖国解体企画)|村澤潤平(新聞奨学生110番)|山川宗則|山口素明
(予備校講師)|山根徹也(横浜市立大学准教授)|山本創(DPI日本会議)|
湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)|yuzo(Redbandana Lab.)|yoyo|
ヨーク(核とミサイル防衛にNo!キャンペーン)|吉田尚人(a.p.u)|吉田裕
子(アルバイト)|芳仲和彦(公共一般労働組合)|吉本昇|yoshiya(抱かれ
たいサヨク)|よねざわいずみ(トランスジェンダー)|渡辺学|匿名15

【36団体】
アースデイあいち2009・LOVE&ビンボー作戦本部|明石書店労働組合|あすじゃ
東京|医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議|IRREGULAR RHYTHM ASYLUM|
エコアクションかながわ|9条改憲阻止の会|キューバ連帯の会|キリスト教事
業所連帯合同労働組合|こわれ者の祭典|山谷労働者福祉会館活動委|市民の意
見30の会・東京|障害者-介助者反戦|女性と貧困ネットワーク|女性ユニオ
ン東京|すぺーすアライズ|全国一般労働組合全国協議会東京東部労働組合|全
国コミュニティユニオン連合会|仙台プレカリアート労働組合|抵抗食の会
(仮)|寺|東京管理職ユニオン|東京ユニオン|のじれん(渋谷野宿者の生活
と居住権をかちとる自由連合)|派遣ユニオン|働く女性の全国センター|反貧
困ネットワーク|ひきこもり九条の会|ビデオアクト(有志)|フリーター全般
労働組合|目黒精神保健を考える会|「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会
|靖国解体企画|靖国・天皇制問題情報センター|有限責任事業組合フリーター
ズフリー|ユニオンぼちぼち|世直し老人党

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廃止の危機です!国際電話のオペレーター通話を利用した方の声募集

 国際電話のオペレータのKDDIエボルバユニオンが、海外の紛争地の取材、旅行先でのトラブルなどで、国際電話のオペレーター通話を利用した方の声を求めています。
 通信規制緩和の果てに、来年2010年3月末で、国際電話のオペレータ通話が廃止されます。
 オペレータ業務を担っているのは、KDDIの子会社であるKDDIエボルバで働く時給制契約社員です。彼女たちは、年収200万円程度の待遇で、それがさらに引き下げられようとしていたため、KDDIエボルバユニオン(派遣ユニオン・KDDIエボルバ支部)を結成しました。
 ところが、KDDIは、彼女たちの訴えに誠実に応じることなく、国際オペレータ業務自体を廃止することを決め、総務省もこれを認めてしまいました。
 彼女たちは、これまで海外で災害や盗難などのトラブルに遭った人たちからの電話に対応し、家族への連絡やクレジットカードの停止など、必要不可欠な対応を行ってきました。さらに、大規模な事故や災害のときの邦人の安否確認などをサポートしてきました。
 ダイヤル通話だけになれば、外国語が不得手な人や高齢者など通信弱者が国際通話をすることが大変困難になります。
 この事態を受けて、5月11日(月)12時~13時、衆議院第二議員会館第一会議室で、国際オペレータ通話を守る会が主催して「規制緩和が断ち切る祖国への命綱 国際オペレータ通話をなくさないで」を開催します。
 ぜひこの集会にご参加くださるようお願いいたします。また、ここで国際電話のオペレータ通話利用した実体験を紹介させていただけないでしょうか。
 利用者の方は、ぜひ、KDDIエボルバユニオン(派遣ユニオン・KDDIエボルバ支部)にご連絡くださるようお願いいたします。

KDDIエボルバユニオン(派遣ユニオン・KDDIエボルバ支部)
新宿区西新宿4-16-13MKビル2F
TEL03-5371-8808(担当:関根秀一郎 sekine@zenkoku-u.jp
090425_182801

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自由と生存のメーデーに参加・賛同ください!

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自由と生存のメーデー09--六十億のプレカリアート
                                    May 1st-4th/Tokyo
blog:http://mayday2009.alt-server.org/
呼びかけ:フリーター全般労働組合
連絡先:03-3373-0180(tel/fax) union@freeter-union.org
======================================================

★ 5月1日 「ムービーメーデープロジェクト--自由と生存のメーデー09前夜」

[時間] 19時30分-23時30分
[場所] Asagaya Loft A (杉並区阿佐谷南1-36-16-B1)
[交通] JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分
[内容]

○ 第1部「『黄金の旅団と路上の星』ワールドプレミア」

2008年「ゴールデンメーデーウィーク」に全国の独立系メーデーを旅した「黄金
の旅団」の記録を上映し、監督・出演者+ゲストによるトーク。

出演:朴ゆん(映画『黄金の旅団と路上の星』監督)/yoshiya(黄金の旅団・
カンガルー担当)/たま(黄金の旅団に乗った野良猫)/鈴木剛 a.k.a QT
(フリーター労組副執行委員長)/松本哉(素人の乱5号店店主)
※ミラノ、ソウルのメーデー中継あり

○ 第2部「映像の力/悲惨な<自由>」

労働者運動・社会運動にとって役割は増しつつある映像。その可能性と限界、と
同時にメディアアクティビストたちが抱える困難を切開するトークセッション。

出演:イルコモンズ/藤井光(ムービーユニオン)/園良太(フリーター労組)

[チャージ] 1500円(前売 1000円)
Asagaya/Loft A 電話予約:03-5929-3445

★ 5月2日(土)「六十億のメーデー集会」

[時間] 14時半-21時(14時開場)
[場所] 東京ウィメンズプラザ・ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
[交通] JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
[内容]

○15時-16時半 「居住」をめぐるパネルディスカッション
求めるのか、奪うのか、作るのか。「居住」をめぐるさまざまな論点を話し合う
ディスカッション。

パネル:稲葉剛(住まいの貧困に取り組むネットワーク)/中島和之(山谷争議
団・反失実)/菊地謙(「自由と生存の家」実行委員会)

○17時-18時半 自由と生存のワークショップ
それぞれに身体と頭を動かして、民主主義と生存とたたかいを経験する。

ブース:民主主義の実践/生活保護取得/労働組合の作りかた

○19時-20時半 「生きることは『迷惑』か!?」ラウンドテーブル
全国の独立系メーデーをたくらむ人々のほかに、労働組合も労働組合ではないモ
ノも集合。生きることが
「迷惑」とされ退けられる社会について議論する。

出演:多数

★ 5月3日(日)「プレカリアートサウンドデモ」
[集合] 17時半 [出発]17時45分
[場所] 宮下公園 渋谷を一周!
[交通] JR渋谷駅東口から明治通りを原宿方面へ徒歩3分

<アフターパーティー>
19時宮下公園

★ 5月4日(月)「全国交流会」
都内

<実行委運営上の確認> 警察官と警察への協力者、および政治的立場の違いを
暴力によって「解決」することを実践し、その行為と思想を正当化し続ける人び
との参加はおことわりします。

 --------------      賛同のお願い      --------------
「自由と生存のメーデー 09--六十億のプレカリアート」への賛同をお願いしま
す。このメーデーの集会とデモは、賛同者の方々の支えなくして成立しません。
賛同していただける方は、このメールの最後にあるフォーマットに、「お名前も
しくは団体名」、「公表の可否」、「ご連絡先」を記入して、以下の連絡先のい
ずれかにご返信ください。よろしくお願いします。

<連絡先>
○メール:union(at)freeter-union.org
○FAX:03-3373-0180
○郵送:東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2F フリーター全般労働組合

<賛同費振込先>
○郵便振替の場合
 00120-9-484797 口座名 自由と生存のメーデー実行委員会
○他銀行・ネットバンキングからお振込みになる場合
 ゆうちょ銀行 店番019 当座0484797 口座名 自由と生存のメー
デー実行委員会

--------------<キ リ ト リ セ ン>--------------
「自由と生存のメーデー 09」実行委員会に賛同します
※以下[ ]内は、該当するものに○をしてください。

〇お名前:(             )[団体・個人][公表 可・不可]
  (肩書きまたは所属:               )
〇連絡先:(集会関連情報をお送りします)
 (e-mail)
 (住所)[自宅・事務所]
 (電話)[自宅・事務所・携帯]      (    )        
 (FAX)     (     )
〇賛同費:[ 団体2000円 ・ 個人1000円 ]を[ 郵便振替・申し
込み時・集会当日 ]にて入金します。

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4月9日は高崎で謎の集まり

あさって4月9日(木)は群馬県高崎メーデー企画をやります。

群馬のみなさん、ぜひご参加ください。

群馬出身の私も、仕事で遅れてしまいますが、急いで行きます!

☆★ 4月9日 ★☆

高崎

「自由と生存のメーデー群馬をつくろう」

18:00~/高崎駅周辺/宴会/フリーター全般労働組合有志/カンパ制

090-3504-0662(鈴木)

同じ日に、今開催中の高崎映画祭で、土屋トカチ監督の

「フツーの仕事がしたい 」が上映されるので、その会場でも

お声をかけさせていただきます。

土屋トカチさんも参加してくださる予定です。

http://www.wind.ne.jp/tff/program.html

4月9日(木)15:30-16:40

フツーの仕事がしたい

高崎シティギャラリー

群馬でフリーター労組を作りたいという方、メーデーのイベントを作ってみたいという方、ちょっと労組に関心がある方、労働相談したい方(内容によっては、詳しいことは後日ということになるかもしれませんが)もぜひどうぞ。

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構想日本のフォーラムで

3月23日に構想日本のフォーラムで湯浅さん、川添さん、宇都宮さんと一緒にお話させていただきました。

http://www.kosonippon.org/forum/detail.php?m_forum_cd=217

090401_151401

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今年も「自由と生存のメーデー」やります!

今年も「自由と生存のメーデー」をやります。
昨年は「増殖/連結」をテーマに集会とデモ、アフターパーティをやりました。
http://freeter-union.org/mayday/

今年は「六十億のプレカリアート」をテーマ。
不安定な生を生きる私たちは世界の多数派であるという意気込みで、東京で5月
1,2,3日の連続企画です。東京以外では、また、全国各地で独立系メーデーイ
ベントが開催されるようです。そちらとも連携を深めながら取り組んでいきます
のでみなさんよろしく。

以下の情報は転送・転載歓迎です。
末尾に賛同フォームがあります。よろしくお願いします。

----------------------------------------------------------
  自由と生存のメーデー 09 --- 六十億のプレカリアート
----------------------------------------------------------
http://mayday2009.alt-server.org/

公園やホテルやショッピングモールを開放しよう
街路や山々や渓流は、誰のものでもない、私たちのものだ
金持ちの子に生まれただけで金持ちになれることを許すな
貧しいもの同士が憎しみあい、争いあい、殺しあう世界を終わらせ、パンと薔薇
を奪い返そう

不安定な生を強いられる60億の仲間<プレカリアート>たちの想像/創造はす
でに始まっている

私たちは、あなたに呼びかける

生きることはよい
まともに暮らすために、全てをよこせ

さあメーデーをはじめよう

| 呼びかけ/連絡先:フリーター全般労働組合                 |
| 主催:自由と生存のメーデー09実行委員会                  |
| 〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階          |
| 電話/fax:03-3373-0180 e-mail:union(at)freeter-union.org |

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自由と生存のメーデー09プレ

☆★  4月11日(土) ★☆
「自由と生存のメーデープレ--横浜メーデー」
[時間] 19時-21時(開場18:45)
[場所] かながわ県民センター 会議室1503
[交通] JR横浜駅西口 徒歩5分
[内容] 1)映像でこれまでのメーデー等の取組みを紹介
     2)参加者でトーク
[資料代] 500円

☆★  5月1日(金) ★☆
「ムービーメーデープロジェクト--自由と生存のメーデー09前夜」
[時間] 19時30分-23時30分
[場所] Asagaya Loft A (杉並区阿佐谷南1-36-16-B1)
[交通] JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分
[内容]
 第1部「『黄金の旅団と路上の星』ワールドプレミア」
映画上映と制作者・出演者のトーク
※ミラノ、ソウルのメーデー中継あり
 第2部「映像の力/悲惨な<自由>」
[チャージ] 1500円(前売 1000円)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自由と生存のメーデー09
☆★  5月2日(土)「六十億のメーデー集会」 ★☆
[時間] 14時半-21時
[場所] 東京ウィメンズプラザ・ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
[交通] JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
[内容]
 15時-16時半 「居住」をめぐるパネルディスカッション
 17時-18時半 自由と生存のワークショップ
         民主主義の実践/生活保護取得/労働組合の作りかた
 19時-20時半 「生きることは『迷惑』か!?」ラウンドテーブル

☆★  5月3日(日)「プレカリアートデモ」 ★☆
[時間] 未定
[場所] 都内

<アフター>
デモ終了後某所にて

<実行委運営上の確認> 警察官と警察への協力者、および政治的立場の違いを
暴力によって「解決」することを実践し、その行為と思想を正当化し続ける人び
との参加はおことわりします。

         【               賛 同 の お 願 い              】

「自由と生存のメーデー 09--六十億のプレカリアート」への賛同をお願いしま
す。賛同していただける方は、このメールの最後にあるフォーマットにお名前も
しくは団体名、公表の可否、ご連絡先を記入して、以下のいずれかにご返信くだ
さい。

<連絡先>
○メール:union@freeter-union.org
○FAX:03-3373-0180
○郵送:東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2F フリーター全般労働組合

<賛同費振込先>
○郵便振替の場合
00120-9-484797 口座名 自由と生存のメーデー実行委員会
○他銀行・ネットバンキングからお振込みになる場合
ゆうちょ銀行 店番019 当座0484797 口座名 自由と生存のメー
デー実行委員会

--------------<キ リ ト リ セ ン>--------------
「自由と生存のメーデー 09」実行委員会に賛同します
※以下[ ]内は、該当するものに○をしてください。

〇お名前:(             )[団体・個人][公表 可・不可]
  (肩書きまたは所属:               )
〇連絡先:(集会関連情報をお送りします)
 (e-mail)
 (住所)[自宅・事務所]
 (電話)[自宅・事務所・携帯]      (    )        
 (FAX)     (     )
〇賛同費:[ 団体2000円 ・ 個人1000円 ]を[ 郵便振替・申し
込み時・集会当日 ]にて入金します。

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全国の独立系メーデー情報(確定分のみ)

4月1日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・独立系メーデー情報

☆★ 4月4日 ★☆

○原宿
「プレカリアート運動の明日~分断線を越境する60億のメーデーへ 」
15:30~/神宮前隠田区民会館1F/パネル討論/4・4集会実行委員会/カンパ制
フリーター全般労働組合(union(at)freeter-union.org)

☆★ 4月9日 ★☆

○高崎
「自由と生存のメーデー群馬をつくろう」
18:00~/高崎駅周辺/宴会/フリーター全般労働組合有志/カンパ制
090-3504-0662(鈴木)

☆★ 4月11日 ★☆

○仙台
「ダテなメーデー2009」
14:30~/仙台市市民活動サポートセンター 研修室5/パネル討論/同実行委/500円
http://blogs.yahoo.co.jp/sendai2009mayday

○町田
「町田メーデー」
18:30~/町田中央公民館内 学習室1/トーク/アパレル・ユニオン+ハチド
リのひとしずく/無料(カンパ歓迎)
080-5091-1269 (吉田)

☆★ 4月12日 ★☆

○新宿
11:00~/新宿御苑芝生広場/かるた→遠足/「麻生を倒せ!ないかくだとう」実
行委員会/200円(新宿御苑入園料)+交通費
taose(at)taose.jp

☆★4月18日~20日★☆

○府中
「三多摩大相談会in府中公園」
18日10:00~19日15:00(20日は解雇撤回・福祉行動)/府中公園/労働・生
活・法律などの各種相談、炊き出し/府中緊急派遣村実行委員会/無料(カンパ
歓迎)
09030857557(相談窓口・松野)
http://blogs.yahoo.co.jp/peace19th

☆★ 4月26日 ★☆

○名古屋
「アースデイあいち2009 Love&ビンボー春祭り~きれいな地球で働きたい~」
10:00~17:00/若宮大通公園/フリーマーケット/アースデイあいち2009 LOVE&
ビンボー春祭り実行委員会
http://earthday-aichi.net
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1871325
070-5640-0219(おがた)

☆★ 4月29日 ★☆

○熊本
「くまもと ならずもの メーデー ならずものの祭典」
http://desperadomayday.blog73.fc2.com/

○京都
「ユニオンぼちぼち」
三条河川敷/ユニオンぼちぼち・反戦と生活のための表現解放行動
http://unionbotiboti.blog26.fc2.com/blog-entry-17.html

○札幌
「自由と存在の連帯メーデー in 札幌 '09」
11:30~/大通公園西6丁目「コモンズ広場」/デモ/-つながりひろがりわたし
たちは増殖する!-自由と生存の連帯メーデーin札幌09
http://mayday-sapporo.blogspot.com/

☆★ 5月1日 ★☆

○福岡
「五月病祭2009--不安定貧民の蠢動」
18:00~/天神警固公園/デモ/フリーターユニオン福岡
http://fnfukuoka.jugem.jp/?eid=195

☆★ 5月2日 ★☆

○広島
「生存のためのメーデーin広島2009」
未定/デモ出発:原爆ドーム前(予定)/生存のためのメーデー広島実行委員会
TEL/FAX:0829-56-1799、080-3050-6860(伊達)

☆★ 5月3日 ★☆

○つくば
「不自由で不安定で窮屈なわたしたちだからメーデーinつくば」
12時/つくばカピオ リハーサル室1/上映→デモ/茨城不安定労働組合/1000円/
090-1794-2437(加藤)e-mail kick06(at)gmail.com
http://d.hatena.ne.jp/godzilla08/20090217/1234834288

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4月4日は自由と生存の家設立記念シンポジウム

◆ 自由と生存の家設立記念シンポジウム(第一部)   主催/自由と生存の家実行委員会

プレカリアート運動の今後とメーデーに向けて!(第二部)主催/4.4集会実行委員会

第一部

 ハウジング・プアから見えるもの

「生活の場を奪われた者のたたかいと自治的空間の創造」

 日時・場所:2009年4月4日(土)

 [シンポジウム](開場13時00分)13時30分~15時30分

 神宮前隠田区民会館1F(渋谷区神宮前6─31─5、JR原宿駅下車6分)

資料代:カンパ制(収益は自由と生存の家建設に活用させていただきます)

◆シンポジスト紹介

雨宮処凛(作家・反貧困ネット副代表

湯浅 誠(反貧困ネット事務局長・派遣村村長)

藤堂 悟(派遣ユニオン日産ディーゼルユニオン書記長

大平正巳(フリーター全般労働組合・副執行委員長)

司 会:菊池 謙(自由と生存の家実行委員会)

主催:自由と生存の家実行委員会

連絡先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階

    電話/FAX: 03-3373-0180

    実行委員会ブログhttp://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

    メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

(よびかけ)

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切り雇い止め解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住家までも奪われています。

 さて、労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私達の考えです。ではどうすればよいのか?労働組合に加入・結成する。政治的な運動に加わる・起こす。専門家・専門団体に相談する。すべて良い考えだと思います。

 その上で、私達は自らの生活の土台である住宅を自分達で建て、運営するという取組みを提案します。支えあいもあり、出会いや相談も出来る場、過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私達から奪われ、ズタズタにされた人と人の繋がりや地域を自治のもとに再生することを目指します。

 今回は、各闘いの現場で活躍するシンポジスとの方をお招きし、議論と今後の闘いについて展望したいと思います。みなさん、振るってご参加ください。

第二部

 プレカリアート運動の今後とメーデーに向けて! 

時間:15時40分~16時50分

司会:鈴木 剛(フリーター全般労働組合・副執行委員長)

【よびかけ】

 3月末の大量解雇雇い止めを受けて各界のアクティビストを招き闘いの現状と展望を語る70分。全国の独立系メーデー・自由と生存のメーデー、及び各地ユニオン運動や反貧困ネット、派遣村などの闘いと連携しつつ、現状をどう打開するか?

 みなさんも議論にご参加ください!

 主催:4.4集会実行委員会

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【訂正版】自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ

自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ

 今年度末には派遣切りや大量解雇で住居を失う人々が予想されています。しかし、貧困な居住政策の影響もあって、とくに都内では貧困者が安心して自律的な生活を営む空間を確保することが困難です。そこで私たち「自由と生存の家実行委員会」は、現在、四谷にある古いアパートの改装作業を急ピッチで進めています。

 作業はフリーター全般労働組合の組合員が中心となってまったくのボランティアで進めてきました。しかし、人が安心して住めるようにするには配管や床張り、窓枠の修理などが必要となり、これら専門的な技能を要する部分については、どうしても業者に外注せざるを得ません。建築士の見積もりではおよそ500万円の資金が必要とのことです。

 それだけの資金を私たち実行委員会だけでまかなうことができません。そこで居住問題に関心のあるみなさまに助力を仰ぐべく、このたび自由と生存の家(仮称)サポーターズクラブを設立することにしました。つきましては、サポーターズクラブに加入をここに呼びかけます。

呼びかけ人:雨宮処凛(作家・反貧困ネット副代表)

      稲葉 剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)

      清水直子(フリーター全般労働組合・執行委員長)

      原田隆二(有限会社一水社不動産部)

      湯浅 誠(反貧困ネット事務局長・派遣村村長)

名称:自由と生存の家サポーターズクラブ

活動内容:

1 自由と生存の家の設立に賛同する会員を募る

2 会費およびカンパによって自由と生存の家の改修・円滑な維持運営を実現する

運営:

1 「自由と生存の家実行委員会」が運営事務を担う

2 活動の現状はは毎月末に呼びかけ人と会員に事務局が報告する

会費:一口10,000円(可能な方は複数口の加入をお願いします)

その他:寄付、カンパも随時受け付けています。

自由と生存の家設立趣意書

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

 労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

 私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。

2009年3月1日

自由と生存の家実行委員会

***********************************************************

上記呼びかけ・趣旨に賛同しサポーターズクラブに入会します。

氏名:

所属:(あれば)

住所:〒

メールアドレス:

**********************************************************

返送先:(FAX03-3373-0180 (メール)freeter.jutaku@gmail.com

振込み口座:ゆうちょ銀行 記号:10250 番号:48022861

  名義 自由と生存の家実行委員会

他金融機関からの振込み:ゆうちょ銀行 店名:〇二八 

 店番:028 種目:普通預金 口座番号:4802286 

 名義:自由と生存の家実行委員会

お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会

160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2

電話/FAX: 03-3373-0180

実行委員会ブログ:http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

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自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ(ご協力を!)

自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ

 今年度末には派遣切りや大量解雇で住居を失う人々が予想されています。しかし、貧困な居住政策の影響もあって、とくに都内では貧困者が安心して自律的な生活を営む空間を確保することが困難です。そこで私たち「自由と生存の家実行委員会」は、現在、四谷にある古いアパートの改装作業を急ピッチで進めています。

 作業はフリーター全般労働組合の組合員が中心となってまったくのボランティアで進めてきました。しかし、人が安心して住めるようにするには配管や床張り、窓枠の修理などが必要となり、これら専門的な技能を要する部分については、どうしても業者に外注せざるを得ません。建築士の見積もりではおよそ500万円の資金が必要とのことです。

 それだけの資金を私たち実行委員会だけでまかなうことができません。そこで居住問題に関心のあるみなさまに助力を仰ぐべく、このたび自由と生存の家(仮称)サポーターズクラブを設立することにしました。つきましては、サポーターズクラブに加入をここに呼びかけます。

呼びかけ人:雨宮処凛(作家・反貧困ネット副代表)

      稲葉 剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)

      清水直子(フリーター全般労働組合・執行委員長)

      原田隆二(有限会社一水社不動産部)

      湯浅 誠(反貧困ネット副代表・派遣村村長)

名称:自由と生存の家サポーターズクラブ

活動内容:

1 自由と生存の家の設立に賛同する会員を募る

2 会費およびカンパによって自由と生存の家の改修・円滑な維持運営を実現する

運営:

1 「自由と生存の家実行委員会」が運営事務を担う

2 活動の現状はは毎月末に呼びかけ人と会員に事務局が報告する

会費:一口10,000円(可能な方は複数口の加入をお願いします)

その他:寄付、カンパも随時受け付けています。

自由と生存の家設立趣意書

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

 労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

 私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。

2009年3月1日

自由と生存の家実行委員会

***********************************************************

上記呼びかけ・趣旨に賛同しサポーターズクラブに入会します。

氏名:

所属:(あれば)

住所:〒

メールアドレス:

**********************************************************

返送先:(FAX03-3373-0180 (メール)freeter.jutaku@gmail.com

振込み口座:ゆうちょ銀行 記号:10250 番号:48022861

  名義 自由と生存の家実行委員会

他金融機関からの振込み:ゆうちょ銀行 店名:〇二八 

 店番:028 種目:普通預金 口座番号:48022861 

 名義:自由と生存の家実行委員会

お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会

160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2

電話/FAX: 03-3373-0180

実行委員会ブログ:http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

 

自由と生存の家サポーターズクラブの呼びかけ文の中で、湯浅誠さんの肩書が間違っていました。
(誤)湯浅誠(反貧困ネット副代表・派遣村村長)
(正)湯浅誠(反貧困ネット事務局長・派遣村村長)
お詫びして訂正します。

また、自由と生存の家サポーターズクラブ会費振込先の口座番号が一部間違って
いました。

○他金融機関からの振込み:ゆうちょ銀行 

(誤)口座番号:48022861 
(正)口座番号:4802286 

正しくは7桁です。

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自由と生存の家(仮)入居者の公募を開始します。

関心のある方はお問い合わせください!

◆自由と生存の家入居者の公募を開始します。

フリーター労組組合員ブログ
http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20090309

 みなさん、おまたせしました。自由と生存の家の入居者公募を開始します。

 入居を希望される方は以下の項目を記入の上、実行委員会にメールか電話でお問い合わせください。間取りや費用についてもご説明いたします。

どんな些細な内容でも結構ですのでお気軽にご連絡ください。

■入居時期:4月1日より(事情がある場合は相談に乗ります)

(記入事項)

1、 氏 名 

2、 年 齢

3、 職 業(無い場合は現状をお書きください)

4、 入居を希望する動機(口頭でも結構です)

5、 貴方との連絡方法

6、 その他(質問したいことなど、ご自由にお書きください)

メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

★カンパ振込み先

●振込み口座:ゆうちょ銀行 記号10250 番号48022861

      名義 自由と生存の家実行委員会

問い合わせ先:自由と生存の家実行委員会

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階

    電話/FAX: 03-3373-0180

    実行委員会ブログ:http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

    メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

//転送転載大歓迎//

◆ 自由と生存の家設立記念シンポジウム(第一部)

ハウジング・プアから見えるもの

「生活の場を奪われた者のたたかいと自治的空間の創造」 主催/自由と生存の家実行委員会

◆ プレカリアート運動の今後とメーデーに向けて!(第二部)主催/4.4集会実行委員会

第一部

 ハウジング・プアから見えるもの

「生活の場を奪われた者のたたかいと自治的空間の創造」

 日時・場所:2009年4月4日(土)

 [シンポジウム](開場13時00分)13時30分~15時30分

 神宮前隠田区民会館1F(渋谷区神宮前6─31─5、JR原宿駅下車6分)

資料代:カンパ制(収益は自由と生存の家建設に活用させていただきます)

◆シンポジスト紹介

雨宮処凛(作家・反貧困ネット副代表)

湯浅 誠(反貧困ネット事務局長・派遣村村長)

藤堂 悟(派遣ユニオン・日産ディーゼルユニオン書記長)

大平正巳(フリーター全般労働組合・副執行委員長)

司 会:菊池 謙(自由と生存の家実行委員会)

主催:自由と生存の家実行委員会

連絡先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階

    電話/FAX: 03-3373-0180

    実行委員会ブログ:http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

    メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

(よびかけ)

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住家までも奪われています。

 さて、労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私達の考えです。ではどうすればよいのか?労働組合に加入・結成する。政治的な運動に加わる・起こす。専門家・専門団体に相談する。すべて良い考えだと思います。

 その上で、私達は自らの生活の土台である住宅を自分達で建て、運営するという取組みを提案します。支えあいもあり、出会いや相談も出来る場、過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私達から奪われ、ズタズタにされた人と人の繋がりや地域を自治のもとに再生することを目指します。

 今回は、各闘いの現場で活躍するシンポジスとの方をお招きし、議論と今後の闘いについて展望したいと思います。みなさん、振るってご参加ください。

第二部

 プレカリアート運動の今後とメーデーに向けて! 

時間:15時40分~16時50分

司会:鈴木 剛(フリーター全般労働組合・副執行委員長)

【よびかけ】

 3月末の大量解雇・雇い止めを受けて各界のアクティビストを招き闘いの現状と展望を語る70分。全国の独立系メーデー・自由と生存のメーデー、及び各地ユニオン運動や反貧困ネット、派遣村などの闘いと連携しつつ、現状をどう打開するか?

 みなさんも議論にご参加ください!

 主催:4.4集会実行委員会

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自由と生存の家(仮)着々と準備中!

4月入居に間に合うよう組合員たちで壁塗り中です。
ぜひ、ご注目、ご協力をお願いします!
http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/

不安定な仲間の生活を支える住宅建設へカンパを 住宅部会

 私達フリーター全般労働組合は不安定な生活を強いられている仲間が安心してくらせる住生活環境を獲得するため、住宅建設「自由と生存の家」(仮称)を開始します。

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられていると言われています。私たちフリーター全般労組の組合員の場合、この傾向は更に強まり、年収180万円以下の組合員が全体の約2/3を占めています。年収180万円以下とは月収に換算すると15万円以下で生活するということです。派遣やアルバイトで働き、生保基準ギリギリで働く仲間は病気になっても生活のため仕事を休めず、ちょっとした出来事ですぐに生活保護を受けざるを得ない状況になってしまいます。

 この事実は、年末年始に日比谷公園での「年越し派遣村」の活動などを通じていわゆる「派遣切り」問題で広く知られることとなりました。また、失業と同時に住居を失う「ハウジングプア」問題がクローズアップされ始めました。

 私たちは、どうすれば仲間の生活を底上げし、安心して暮らす環境を獲得出来るかを討議した結果、住宅確保の取り組みを進めことを決断しました。住宅費の負担軽減と生存を支えあう仕組みを持った住居が必要と判断したからです。今回着手している物件は新宿区にあるある駅近くの木造2階建てアパート2棟です。この物件は、先の不動産業者さんの所有で1DK×11部屋、各部屋に風呂・トイレもあり、多少痛みはありますが、少し手を入れれば住める状況にあります。可能な限り自分たち自身の手で片付けや改修作業を行い、不動産業者さんにかなりご協力もいただいて、4月1日開設を目指し「自由と生存の家」(仮称)の開設作業を進めています。

この住宅事業は単なる宿所提供に留まらない労働・生活相談機能や文化・交流など支え合い機能をも合わせ持つことも考えています。近い将来、同様の住宅を各地で、様々な方々が立ち上げたいと思えるようなモデルケースにしたいと意気込んでいます。

ただ、本住宅開設には多額のお金が必要です。今は仲間からの出資でなんとか工事を進めている状態ですが、資金不足は否めません私達の趣旨に賛同してくださるみなさんのご協力をお願いします。また、私達の取組みにご協力していただける家主さんも同時に募集していきます。.

●振込み口座:ゆうちょ銀行 記号:10250 番号:48022861

  名義 自由と生存の家実行委員会

○他金融機関からの振込み:ゆうちょ銀行 店名:〇二八 店番:028 種目:普通預金 

       口座番号:48022861 名義:自由と生存の家実行委員会

◆お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階

電話/FAX: 03-3373-0180
実行委員会ブログ:http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

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見に行けないけど見てほしい

私は仕事で見に行けないのですが、予告編を見ているだけで泣きそうになりました。見に行ける方、ぜひどうぞ。

ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」完成記念上映会のご案内

〇2009年2月22日(日)
 午前の部:開場:10:00 上映:10:30~ 
  午後の部:開場:13:30 上映:14:00~

 場所:女性と仕事の未来館ホール  TEL:03-5444-4151
      JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
      地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
    
 入場料:1300円(高校生以下:1000円)予約不要 当日受付にて

<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。

<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さには引きずられないはずだ。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。

<作品データ>
2009年/ハイビジョンビデオ/118分 
企画:稲葉恵子  
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
音楽:末森樹
制作:映像グループ ローポジション
助成:芸術文化振興基金
予告編:http://www.youtube.com/user/grouplowposition

<コメント>
「命を大切に」と、ごく当たり前のようにいわれます。
一方で、日本では一日に約1000頭もの犬と猫を殺処分しています。
そして、その現状に立ち向かう人々がいます。
私が長年、一人でも多くに伝えたいと心の底から願ってきた現実を映像にしてくれたことに、深く感謝しています。渡辺 眞子(作家)

<問合せ>
映像グループ ローポジション
〒222-0024 横浜市港北区篠原台町36-28-603
Tel&Fax:050-3744-9745
E-mail: low-posi@nifty.com
URL: http://homepage2.nifty.com/lowposi/

090216_23390001 

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JANJANサイトで日本外国特派員協会の記者会見の様子が紹介されています

http://www.tv.janjan.jp/0902/0902050895/1.php

TV JAN
(1)自立生活サポートセンター・もやい 湯浅誠 事務局長・映像 
「派遣村」〝村長〟らが会見 映像・音声
映像部2009/02/06
 「派遣村」〝村長〟で自立生活サポートセンター・もやい 事務局長の湯浅誠さん、首都圏青年ユニオン書記長の河添誠さん、フリーター全般労働組合委員長の 清水直子さんの3人が、2月4日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し、「派遣切り問題と雇用の現況」について述べた。 撮影:伊勢谷謙

http://www.news.janjan.jp/living/0902/0902056856/1.php

湯浅誠さん、河添誠さん、清水直子さんが語る「派遣切り問題と雇用の現況」について
ひらのゆきこ2009/02/06
 昨年末から年初に東京・日比谷公園に開設され、派遣切り問題を社会的に注目させた「派遣村」の〝村長〟湯浅誠さんらが記者会見した。首都圏青年ユニオンの河添誠さん、フリーター全般労組の清水直子さんも同席した。派遣切りの背景にある、労働市場の問題、劣悪なセーフティネット、首切りに直面した非正規労働者の権利を守る活動をしているユニオンの現状などについて、実情を紹介した。

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京品ホテル・強制執行の動画

京品ホテル 強制執行「帰れ、帰れ」
http://jp.youtube.com/watch?v=WMxrSOagnDY

京品ホテル 強制執行「暴力止めろよ」
http://jp.youtube.com/watch?v=W2MP2GLhzHY

京品ホテル 強制執行「生きる場所を守っているだけだ」
http://jp.youtube.com/watch?v=AzdOY248Src

京品ホテルに強制執行・ビデオプレス撮影
http://jp.youtube.com/watch?v=4GC0kTC30jU&feature=channel_page

1/25京品ホテル闘争@強制執行に敢然と闘う!(撮影=三塚日出男)
http://jp.youtube.com/watch?v=Kc-m-clrc90&feature=channel_page

1.25 京品ホテル争議 強制執行阻止闘争
http://jp.youtube.com/watch?v=9db8FzU6_V8&feature=related

1.25 京品ホテル争議 強制執行阻止闘争 2
http://jp.youtube.com/watch?v=NpciVSxbL38&feature=related

1.25 京品ホテル争議 強制執行阻止闘争 4
http://jp.youtube.com/watch?v=DErpW7TAf3A&feature=related

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スクラムを組む前と後の写真

フリーター労組の組合員ブログに写真を投稿しました。

http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20090125/1232879790

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日比谷公園で年越し派遣村 屋根もあります

http://hakenmura.alt-server.org/

「年越し派遣村」~「派遣切り」「解雇」「契約更新拒絶」など…被害者の労働相談、住居相談、生活相談の窓口を開設します

2008年12月31日(水)午前10時~2009年1月5日(月)
会場 日比谷公園 霞門(かすみもん)を入ってすぐ右
活動 相談活動(労働相談、住居相談、生活相談…)
食事対策(朝・昼・晩-炊き出し)
住居対策(ハローワークが開く1月5日までの簡易宿泊)

名誉村長 宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表・弁護士)
村長 湯浅誠(NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長)
主催 「派遣村」実行委員会
事務局 全国ユニオン 電話          03-5371-5202       
現場臨時電話           090-3499-5244       (12/30~1/5)

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「年越し派遣村」

「年越し派遣村」

「派遣切り」「解雇」「契約更新拒絶」など…被害者の労働相談、住居相談、生活相談の窓口を開設します。

日程 20081231日(水)~200915日(月)

会場 霞ヶ関、日比谷周辺

活動 相談活動(労働相談、住居相談、生活相談…)

食事対策(朝・昼・晩-炊き出し)

住居対策(ハローワークが開く15日までの簡易宿泊)

開村式 1231日(水)1000

15日(月)厚生労働省要請、国会請願デモなどを計画

相談活動 1231日~14日の13001800

「派遣切り」により数十万人規模の派遣労働者が仕事と住まいを奪われ、帰る家のない大半の派遣労働者がホームレス状態に追い込まれようとしています。

雇用促進住宅等への入居が進められていますが、住まいを奪われる数十万人の受け皿としては圧倒的に不足しています。

また、「派遣切り」による解雇が集中する1231日及び直後の退寮日(11日~4日頃)は、相談窓口となるハローワークは開いていません。

「派遣村」実行委員会は、ハローワークの窓口が閉まっている1231日から14日までの労働相談・住居相談・生活相談の窓口を開設し、あわせて住まいを奪われた労働者のための緊急食事対策・住居対策を実施します。

主催 「派遣村」実行委員会

事務局 全国ユニオン 電話0353715202

※詳細は1229に記者会見予定。

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24・25日、派遣切りホットライン→越冬

不安定な生活を強いられている仲間を支える越冬ホットラインを開設
失業(派遣切り)・生活苦は自己責任じゃない!

受付電話番号: 03-3373-0180
mail; union@freeter-union.org
ホットライン日程:12月24日25日 10:00~20:00
越 冬 期 間 :12月21日~1月5日まで

※ホットライン期間以外の相談は31日まではメールか03-3373-0180にご連絡ください。
主催:不安定な仲間の生活を支える越冬実行委員会
連絡先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階(フリーター全般労働組合内)
(都営大江戸線・西新宿5丁目駅から徒歩3分)
電話/FAX: 03-3373-0180
Log: http://etto.cocolog-nifty.com/blog/

081223_181801001081222_18260001

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12月24・25日、派遣切りホットライン

失業(派遣切り)・生活苦は自己責任じゃない!
不安定な生活を強いられている仲間を支える越冬ホットラインを開設
・契約期間が残っているのに仕事を切られた
・契約更新を拒否された。
・寮(アパート)を追い出されそう。または追い出されて行くところがない。

 みなさん、いま全国でこのような問題が激増しています。アメリカサブプライムローン問題から、米証券大手のリーマン・ブラザーズ破綻で明らかとなった、不況の深刻化は、私たち労働者の生活を破壊しようとしています。しかし、私たちが置かれているこの現状が景気が悪いから仕方がないというものではありません。企業の利益を最優先にした政策、そして景気が悪くなれば直ぐに労働者のクビを切る(解雇)ことが出来るような派遣法の適用拡大を図って来た政府。好景気だったにも関わらず低賃金・非正規雇用労働者を増やし続けた企業の責任こそが大きいのです。彼ら政府や企業は、失業と貧困が深刻化したことへの責任を果たさず、まっとうな派遣法改正にも背を向け、不景気になったら労働者をお荷物とばかりに切り捨てています。私たちはこうした政府・企業の無責任ぶりを放置できません。
その上で、この年末年始、生活に困窮している仲間を支える活動を行います。
「突然、契約を切られた」「契約を更新しない」といわれた。「給料をもらえない」、「生活する家がない」、「仕事を失い支払いに困っている」など内容・地域は問いません。私たちは各方面の仲間や専門家と力を合わせて相談にのります。
みなさんの抱える悩みは社会全体の問題です。自分ひとりで抱え込まないで、ぜひ相談してください。
 
受付電話番号: 03-3373-0180
mail; union@freeter-union.org
ホットライン日程:12月24日25日 10:00~20:00
越 冬 期 間 :12月21日~1月5日まで

※ホットライン期間以外の相談は31日まではメールか03-3373-0180にご連絡ください。
主催:不安定な仲間の生活を支える越冬実行委員会
連絡先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階(フリーター全般労働組合内)
(都営大江戸線・西新宿5丁目駅から徒歩3分)
電話/FAX: 03-3373-0180
Log: http://etto.cocolog-nifty.com/blog/

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派遣法抜本改正を求める12・4日比谷野音集会

明日というかもう今日ですが、12月4日、「派遣法抜本改正を求める12・4日比谷野音集会」が日比谷野外音楽堂で開催されます。

12月4日(木)18時開場、18時30分開演、19時30分頃から国会へデモ。会場は、日比谷野外音楽堂。

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反戦と抵抗の祭<フェスタ>08

  □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ (転送・転載歓迎)■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 
//// 反戦と抵抗の祭<フェスタ>08
--責任者出てこい。これはヤツらの戦争だ。////

★屋内集会
日時:11月29日(土)13:00~21:00
場所:渋谷勤労者福祉会館
資料代:500円

★サウンドデモ
日時:11月30日(日)15時
場所:原宿・神宮前穏田区民会館集合
コース:原宿→渋谷

★プレ企画・10/26「リアリティツアー2・62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」
で不当逮捕が発生! 抗議の声は大きなムーブメントに。
救援ブログ:http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com

【概要】
いったい誰が望んだのか。
「アメリカ同時多発テロ」の丹念に数えあげられた2973の死体の上で、世界最大
の軍事-経済国家群が「対テロ戦争」を宣言して7年。
アフガンで、イラクで、パレスチナで、積み上げられた死体はいまだ数えられた
ことすらない。住宅バブルを享受したアメリカが、旺盛な消費欲で世界経済を牽
引した7年。
対テロ戦争の戦場となったこれらの地域では、家が焼かれ、橋が落とされ、戦闘
ヘリの爆音と機関銃の掃射に脅かされる日々が続いている。人と人々の生きる基盤は、
いまこの瞬間に破壊され、生への希望を奪い続けている。
いったい誰が思いついたのか。
戦闘は旧装備をスクラップし新兵器の効果を試すために企画され、戦場はアメリカ政府と
委託契約を結んだ民間の軍事専門企業のビジネスシーンとして維持されている。
オイルの確保と先進各国の軍需企業が投資家たちに約束した配当を維持するために、
不安定な生を強いられる人々を作り出し、「対テロ戦争」への参加という出口のみを用意する。
アメリカの貧乏人はアフガンやイラクの貧乏人を殺す意思を持てば、自らの状況
を劇的に改善できるのである。
その道を行くも行かぬも自己責任。「希望は戦争」は現実なのだ。

戦争は誰も望まず、誰が企図したものでもない、のではない。また戦争は皆が望み、
皆が支えた、のでもない。
戦争は自然災害ではなく人為であり、戦争を望み、計画し、制度とした者たちが
いるからである。
戦争を終わらせるために彼/彼女らを名指そう。
この戦争は私たちの戦争ではない。ヤツらの戦争なのだ。

2008年10月7日
反戦と抵抗の祭<フェスタ>08実行委

【賛同・ブース出展募集】
みなさんからの賛同と、当日会場にブースを出す団体・個人の方を募集中!
それの賛同費や出展費がフェスタの運営費用となります。ぜひご協力をお願いします。
賛同願い:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/approval.html
ブース出展要項:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/booth.html
をごらんいただき、e-mail:war_resisters_fes(at) yahoo.co.jp までご連絡ください。

出展予定(11/16時点):RLL、模索舎(有志)、医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議、Irregular Rhythm Asylum、韓国徴兵制と人権問題を考えるPANDA、韓国良心囚を支援する会全国会議、キューバ連帯の会、ソーイングカフェ"NU☆MAN"、「さよなら下流社会」、抵抗食の会(仮)+三里塚反戦生活、ピリカ全国実関東グループ、フリーター全般労働組合、靖国解体企画 Y.S.D.E.(Yasukuni Shrine Demolition Enterprise)
【スタッフ募集】
ともにフェスタをになってくれる仲間を募集中。連絡お待ちしています。

【連絡先】
東京都新宿区西新宿4-16-13MKビル2F フリーター全般労働組合気付
 反戦と抵抗の祭<フェスタ>実行委員会
 TEL:03(3373)0180(担当:山口)
HP:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/
blog:http://d.hatena.ne.jp/festa_hansen/
e-mail:war_resisters_fes(at)yahoo.co.jp

【実行委運営上の確認】
運動の仲間に組織暴力を行使する人々と警察官および警察への協力者の参加は断ります。

■□■■□■■□反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉08スケジュール ■□■■□■■□

○屋内集会
日時:11月29日(土)13:00~21:00
場所:渋谷勤労者福祉会館
地図:http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/sogo.html
資料代:500円
*若干、時間の変更等の可能性もあります。
最新情報はこのblogにて発表していきます。
http://d.hatena.ne.jp/festa_hansen/
       ★

【プログラム】

【生存】13:00-
戦争とファッショ
提起:靖国解体企画

▼人びとの生を貶め簒奪する戦争。戦争を推し進める装置として機能してきた靖国。
そしてそれらを支えるファッショ(ファシズム)という思想。日本が敗戦したとされる8月15日正午、毎年靖国では「英霊」への黙祷が行われます。わたし達はそれに反対し黙祷を粉砕すべく行動してきました。ここでは映像を中心に、 8月15日の正午の行動と、午後の反靖国のデモの紹介をします。そして慰霊・追悼とはなにか、ファッショとは、といったことについて皆さんと考えたいと思います。

【反戦】15:00-
戦争が日常にある風景 アメリカ・韓国・日本
提起・田保寿一さん(ジャーナリスト)
   韓国徴兵制と人権問題を考えるPANDA
   DJ mix noise(憲法カフェ)

▼貧困ゆえに軍隊を選び、PTSDをはじめ様々な難問を抱えて本国へ戻る米兵。逃げ場のない徴兵制の中、「祖国防衛」の名の下に徴兵されながらイラクへ派遣された韓国軍兵士。そして給油や空自の輸送といった直接的な戦争協力だけでなく、有事立法成立で日常にまで戦争訓練、自衛隊が突出し始めた日本。ーーヤツラの戦争がワレワレにもたらした、戦争が日常にある風景とは?

【恐慌】17:00-
恐慌からの脱出は戦争に非ず
提起:萱野稔人さん(大学教員)、太田昌国さん(現代企画室・ラテンアメリカ研究家)

▼ アメリカ発のサブプライムローン破綻を契機とした金融不安は最早「大恐慌」といってよい事態に陥っている。だが為政者やマスメディアは責任を曖昧にし、ただ危機を煽っている。そして危機の先には、さらなる戦争を求めているように見える。だが問題の核心は新自由主義に基づく戦争経済政策の破綻にあり、これに代わる対抗軸を打ち出すことこそが必要である。本企画では、先行して危機を経験してきたラテンアメリカの民衆による豊かな対抗運動や日本でも始まりつつある闘いを映像で紹介し、恐慌の正体と私たちが求める新たな対抗軸を探ります。

【自由】19:00-

「麻生邸のリアリティ」
       --ツアー・弾圧・救援を振り返る--

共催:麻生でてこい!!リアリティツアー救援会
提起:山口正紀さん(人権と報道・連絡会)

▼ リアリティツアーは何をもくろみ、麻生首相とユデダコ巡査長は何を恐れたの
か。警視庁によるツアー襲撃と公安警察の広報機関として機能したマスメディア
がさらけ出したこの社会の現実を踏まえ考える。救援が紡ぎ出し、対抗メディア
運動が切り開いた可能性を考えるトークセッション。発言自由。

《ワークショップ&展示》

アクティビストのためのD.I.Yメディアワークショップ
【展示】13:00-
G8MNTVによる映像インスタレーション
Celebrate People's Historyのポスター展
【ワークショップ】15:00-
・「Reproduce & Revolt」の図版を使ったシルクスクリーン制作(成田圭祐 Irregular Rhythm Asylum)
・誰でもできる映像ライブ配信 (松浦敏尚 市民メディアセンターMediR)
・アクティビストなら知っておくべきD.I.Yサーバーについて (安田幸弘 レイバーネット)
・フリーソフトを使ったレーザー落書きをやってみる(山川宗則 無所属)
※表記はワークショップの順番通りとは限りません。

▼ 近年、独立メディアと運動の結びつきは、ますます見過ごせないものになってきている。ドイツ、日本におけるG8サミット対抗運動と独立メディアの経験、韓国のキャンドルデモで「onoffline」と呼ばれたインターネット、携帯、生中継を介して拡大していく運動とメディアが織りなす増幅現象などなど……ここらには今後、運動に使えるアイディアがたくさん落ちているはず。そこで、ワークショップでは誰でも活用・転用できる表現手法を紹介します。皆さん、どんどん使ってください。展示もやります。

■□■■□■■□■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■

★サウンドデモ

日時:11月30日(日)15時
場所:原宿・神宮前穏田区民会館集合
地図:http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html
コース:原宿→渋谷

責任を取らずに進んでいく政治、自由な表現を押さえつける権力。
それをはね返し変えていくデモをやろう。自分たちが楽しめる場を広げていこう。
サウンドカー、人力ドラム隊、責任者パペット隊も登場。
デモが初めての人も、慣れた人も、気軽にご参加ください!
自作のアイテムも大歓迎。
コースは原宿→渋谷のど真ん中を予定。終了後はアフターイベントもあります。
詳細はblogにて発表していきます。

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ (転送・転載ここまで)■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■

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麻生邸リアリティツアー不当逮捕に関する院内集会

亀井静香さん、雨宮処凛さん、鈴木宗男さんが世話人を務める院内集会が13日(木)に行われることになりました。10時30分開始で11時30分まで。場所は、衆議院第一議員会館第4会議室です。都合のつく方は、ご参加ください。最寄り駅は、東京メトロ丸ノ内線・千代田線国会議事堂前駅、 有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅です。

以下、呼びかけ文は鈴木宗男事務所のものです。

平成20年11月11日
関係各位

ご案内

麻生邸拝見リアリティツアーの
警察による強権的な逮捕を検証する!

 「麻生首相の自宅を見に行こう」とネットで呼びかけ、10月26日渋谷駅近くに集まった若者のうち3人を、警視庁は都公安条例違反(無届けデモ)、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕しました。一部報道では、「警察による再三の警告を無視し無届けデモを行い、警察に対し殴るなど暴力をふるった」などと報じられました。しかし、現場を撮影した動画を見る限り、警察発表による報道との隔たりが感じられます。一部の警察官の行為により、治安維持に尽力されている警察全体のイメージが損なわれ、警察官の士気が下がることを懸念しております。
 なぜ今回このような強権的な逮捕に至ってしまったのでしょうか。警察庁出身の亀井静香代議士、鈴木宗男代議士、作家の雨宮処凛さんと共に、ツアーの主催者、逮捕された若者からも話を聞き検証していきたいと思っております。さらに麻生邸拝見ツアーを行った背景、ニート、フリーターの現状を伺い、格差社会・ワーキングプアの問題を話し合いたいと思います。

皆様方にはご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席賜りたくご案内申し上げます。

日時 平成20年11月13日  10:30~11:30
会場 衆議院第1議員会館 第4会議室

世話人 国民新党代表代行 亀井静香
    作家       雨宮処凛
    新党大地代表   鈴木宗男
(お問い合わせ先・ 鈴木宗男事務所 TEL03-3508-7115)

式次第

雨宮処凛さんより簡単な自己紹介と世話人の紹介、またこの組み合わせの説明

雨宮処凛さんと逮捕された当事者から麻生邸拝見リアリティツアーを行った経緯

逮捕時の動画放送

雨宮処凛さんと逮捕された当事者から動画の補足説明、逮捕時の状況説明

亀井静香代議士、鈴木宗男代議士よりコメント

雨宮処凛さんと代表者数名よりニート、フリーター、プレカリアートの現状、実状の説明

亀井静香代議士、鈴木宗男代議士よりコメント

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麻生邸リアリティツアー不当逮捕の件、ジャパンタイムスにも記事が出ました

http://search.japantimes.co.jp/mail/nn20081108f1.html

Saturday, Nov. 8, 2008

'Freeter' marchers get leg up online

YouTube clips document arrests of marchers trying to view Prime Minister Taro Aso's mansion

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見比べて考えてください

1麻生でてこい!!リアリティツアー救援会ブログ
62億円の豪邸を見物に行こうとしただけで逮捕ぉ!?!?
http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/

ツアーに参加していたmkimpoさんの写真
http://www.mkimpo.com/diary/2008/reality_tour_08-10-26.html

逮捕の瞬間の動画
http://jp.youtube.com/watch?v=3Uw701vV15U&NR=1
10/26 麻生邸宅見学に向かおうとしたら逮捕

渋谷署警察官との穏便な打ち合わせの様子
http://jp.youtube.com/watch?v=VukCiIa0BDc&feature=related
渋谷署警察官との事前打ち合わせ@ハチ公前

逮捕前に打ち合わせをする刑事の会話
http://jp.youtube.com/watch?v=Rc0Z0Yvde8E&feature=related
10/26 渋谷、逮捕前に打ち合わせするデカ

記者会見の動画
http://jp.youtube.com/watch?v=V6X0rVVUMY8&feature=related
記者会見/「麻生太郎邸拝見ツアー」参加者3名不当逮捕

記者会見についての毎日新聞の記事
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081028ddlk13040306000c.html
麻生首相宅見学ツアー:フリーター労組ら「暴行しておらず不法逮捕」と会見 /東京
毎日新聞 2008年10月28日 地方版

逮捕直後に流れた公安リーク情報を受けたと思われる記者によるテレビニュース
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00143019.html
「麻生首相の自宅を見に行こう」と無届けでデモ行進、警察官に暴力振るった男3人逮捕
(10/26 17:32)←うそ

tsurumi's text 鶴見済公式ブログ
http://tsurumitext.seesaa.net/article/108690172.html
2008年10月27日
警察がまた無理矢理逮捕者を出した

イルコモンズのふた。
http://illcomm.exblog.jp/8828293/

フリーター全般労組の抗議声明
http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20081027/1225133724http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20081027/1225133724

だまし討ち逮捕と指摘するブロガーさん
http://yuhodo.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-e7cf.html

レイバーネットのまとめ
http://www.labornetjp.org/

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声明 不当逮捕への抗議と62億円の豪邸の持ち主への要求

 声明 不当逮捕への抗議と62億円の豪邸の持ち主への要求

  フリーター全般労働組合は、10月26日、渋谷で、反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2008のプレ企画であるイベント、麻生太郎邸拝見「リアリティ・ツアー」に麻生太郎首相への団体交渉申し入れ書を携えて参加しました。

 この「ツアー」、社会の「貧困」「格差」を解決すべき人物が、私たちとどれだけかけ離れた暮らしをしているのかをこの目で見て実感する、誰もが歩くことができる公道を、渋谷駅頭から麻生邸の前まで歩きながら、その土地だけで62億ともいわれる豪邸をくっきり目に焼き付けて帰る、という趣旨のものでした。

 フリーター全般労働組合が麻生首相に団体交渉の申し入れをしたのは、私たちが日々取り組んでいる不安定雇用で働く人たちや失業者の労働や生活の問題が、個別企業を相手にするだけではらちがあかず、格差と貧困を放置し拡大させた国にものを言わないと解決しないと考えたからです。

 私たちは、日々、アルバイトをクビになって生活が立ちゆかなくなった、有期雇用で雇い止めされた、残業代が支払われない、社会保険に加入させてもらえない、仕事中にケガをしても自費での治療を強要された、偽装請負や多重派遣で働かされ、複数の会社から給料のピンハネをされている――といった相談を受けては、睡眠時間を削り自分の稼ぎを減らしながら懸命に会社との交渉に走り回っています。それでも不安定雇用で働く人の相談は途絶えることがありません。

 日雇い派遣の問題も、違法を繰り返した最大手の2社は廃業することになりましたが、管轄する厚生労働省は、長く違法状態を放置し、廃業により仕事や住居を失った日雇い派遣労働者に有効な手をさしのべることはありませんでした。そもそも日雇い派遣がこれだけ拡大したのは、派遣法の規制緩和を繰り返し、派遣可能業務を原則自由化したために、直接雇用のアルバイト、日雇い仕事の雇用が侵食されたからです。

 一方で、小泉、福田首相に引き続き、麻生首相は、インド洋での給油活動を含む「対テロ戦争」に莫大な税金を投入しながら、世界規模で人が生きる基盤を壊しています。政権与党は、税制を大企業や高所得者に有利なように変え続けてきました。

 金持ちが優遇され、それ以外の人たちの生活がどんどん不安定にさせられるなかで、格差社会の頂上にいて、莫大な資産を持ち、私たちとかけ離れた「金銭感覚」を持つ麻生首相に、直接、私たちの置かれている格差と貧困の問題を説明し、政策の変更を訴えよう。私たちはそう考えながら、渋谷駅から麻生邸に向けて歩道をゆっくり移動していました。拡声器も使わず、隣の参加者と肉声で談笑しながら。参加者はおよそ50人ほどでした。

 午後3時、渋谷駅ハチ公前に集まった50人の前にあらわれた渋谷警察署警備課は、麻生邸の規制区域に近づいたら「5名ずつならば通す」旨を向こうから連絡してきました。私たちはそれを踏まえた上で平穏に歩いていました。そして、その直後のことです。道玄坂下に私たちがさしかかろうとしていた瞬間、警視庁公安部及び渋谷警察署警備課は、突如参加者の中へ突入し、3人の仲間を無理矢理羽交い締めにし、路上に組み伏せ、連れ去っていきました。

 逮捕された3名には、公安条例違反や公務執行妨害といった「罪状」がならべられていますが、昨夜からすでに一部流されている報道は、警察による虚偽の情報にもとづいたものです。まず、警察はこの移動を「デモ行進」であるとは一度も宣言していませんし、中止の勧告=「再三の警告」もありませんでした。そしてもちろん、参加者が「警察官を殴るなどした」「暴行を加えた」などという事実もいっさいありません。これらは、現場で撮影されている複数のビデオ映像からも明らかです。

 私たちは、道理に対しここまでの非道理を重ね、仲間を逮捕し拘禁し、事実を完全にねじ曲げた虚偽宣伝を行う警察に、厳然と抗議し、3人の仲間をすぐに返すことを要求します。
 そして、このような無法警備に守られている62億円の豪邸の持ち主が、私たちの問題にきっちりと応えることを要求します。

2008年10月27日

フリーター全般労働組合執行委員会

この事件についての詳しい情報は「麻生でてこい救援ブログ 62億円の豪邸を見
物に行こうとしただけで逮捕ぉ!?!?」でお伝えしていきます。
http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/

動画:10/26 麻生邸宅見学に向かおうとしたら逮捕

http://jp.youtube.com/watch?v=3Uw701vV15U

 

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9月2日(火)朝以降のメールが読めません

メールアドレスを変更しました。
9月2日(火)朝以降、今まで使っていたアドレスにお送りいただきましたメールは、プロバイダーのトラブルにより、読むことができません。
大変恐縮ですが、もしメールをお送りくださった方がいらしたら、新しくお知らせしたメールアドレスか、このブログから送れるフリーメールのアドレスに再送くださいますようお願い申し上げます。

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フリーター労組が不当逮捕糾弾声明を出しました

不当逮捕糾弾声明(フリーター全般労働組合=FZRK)

2008年7月5日(土)、札幌市で催された「チャレンジ・ザG8サミット 1万人のピースウォーク」には、5,000人もの参加者が国内外から訪れ、洞爺湖サミットへの活発な抗議行動を行った。だが、「テロ対策」を名目に全国から集結した警察・機動隊は、平和的に行われていたデモンストレーションを襲撃し、参加者4名を不当に逮捕した(ドライバー、DJ2名、メディア関係者)。

警察による暴力は凄まじかった。警察・機動隊は、サウンドカーの窓ガラスを叩き割り、ドアをこじ開け、ドライバーを引き摺りだして逮捕したのである。その過程でドライバーは負傷させられ、サウンドカーには彼の血痕が残された。そののちメディア関係者1名は釈放されたが、3名はありもしない「逃亡と罪証隠滅のおそれ」を理由に逮捕されたままである。われわれは、警察・機動隊の暴力行為と、不当な勾留による人権侵害に強く抗議する。

G8サミットでは、新自由主義や労働イシューなど、われわれ労働組合にとっても無縁のものでない事柄が話し合われる。われわれや仲間が現地で、また日本各地で抗議行動するのは当然のことである。しかし、警察は、「テロ対策」を名目に過剰な警備・監視・不当逮捕・微罪逮捕などを全国で繰り返している。この警察の不法行為によって、抗議する権利、街頭で自らの主張を表現する自由がこの社会から奪われることに私たちは大きな危惧を抱いている。

権力に抗議する草の根の人々への監視と弾圧はテロ抑止にならない。警察力の強化は、決してテロや重大犯罪の抑止には繋がらない。もしテロや犯罪を抑止したいなら、必要なのは社会改革である。

洞爺湖サミットには600億円の費用が掛けられ(イギリスのバーミンガム・サミットの約2倍)、そのうちの半額300億円が全国から呼び集められた警察官・機動隊のための費用だという。まるで馬鹿げているというか、それだけの金があれば、一体どれだけの貧困層が救えるのか。生活保護を削減したり切り縮めようとしている一方で、サミットという国家的イヴェントには過剰なまでに金を掛け浪費する福田内閣のこの姿勢を、われわれは強く抗議する。

今回の逮捕によって、われわれは、2006年に呼び掛けた「自由と生存のメーデー」への弾圧・不当逮捕を想起せざるを得ない。両者共に、サウンドデモ形態の象徴的存在であるDJが逮捕されているのである。今回の弾圧においても警察・機動隊がサウンドデモ形態そのものを潰すつもりであり、故にDJ2名とドライバーを不当逮捕したのだということは明白である。2年前、弾圧を受け街路表現を潰された私達としても黙ってはいられない。

北海道警は一刻も早く3名を解放せよ! 不当な逮捕と勾留を謝罪せよ!

2008年7月11日

フリーター全般労働組合(FZRK)執行委員会

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KBCのアナウンサーさんが

KBC(九州朝日放送)の岡田浩一さんというアナウンサーの方が、ブログで「おしえて、ぼくらが持ってる働く権利」を紹介してくれています。ありがとうございます!

http://www.kbc.co.jp/an-room/diary/okada/diary.html

働いて、困ったときに読む一冊  2008/07/01

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転載・札幌サウンドデモ7・5救援会設立とカンパのお願い

救援会ブログから転載します。

http://j5solidarity.blog116.fc2.com/blog-entry-1.html

札幌サウンドデモ7・5救援会設立とカンパのお願い

2008年7月5日、札幌市大通公園で開催されたチャレンジ・ザG8サミットのピースウォークで、「サウンドデモ」部分に対して不当な弾圧がくわえられました。荷台に音響機材を積んだ「サウンドトラック」を公安警察が襲った経緯などで、マスコミ記者も含め最終的に4人の方々が逮捕されました。

すでに様々なマスコミの報道がありますが、この弾圧は機動隊の過剰警備と公安警察の暴力的な介入によって引き起こされたものです。札幌中央署は被疑事実を「道交法違反」「公安条例違反」「公務執行妨害」としていますが、もちろんピースウォークは事前に申請され、北海道公安委員会に許可されたものです。「サウンドデモ」スタイルによる荷台乗車も、許可された行進形態に含まれていました。

DJをしていただけで逮捕、あるいは運転席の窓ガラス割った上で運転手を引きずり出して逮捕、などという暴力的なふるまいに対して、現在、有志による救援活動が続けられています。救援活動に際しては、差入など様々な出費が必要になるため、多くの皆さんに衷心よりカンパを呼びかけます。よろしくお願い申し上げます。

札幌サウンドデモ7・5救援会

【連絡先】080-3538-7596
j5sapporo@yahoo.co.jp

【カンパ振込先】
郵便振替口座:00200-5-38572 名義:S-16
※札幌救援カンパとご明記ください

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グッドウィルユニオンのキャンペーン

派遣ユニオン・グッドウィルユニオンでは、グッドウィル廃業に伴い、「有給休暇を全部取ろう!」「雇用保険をさかのぼって加入しよう!」キャンペーンを行っています。
1人でも多くのスタッフにこのことを知らせてください。
---
相談はこちらへ
派遣ユニオン
sekine@zenkoku-u.jp
新宿区西新宿4-16-13 MKビル2F
電話03-5371-8808
---
<転送歓迎>
http://ameblo.jp/goodwillunion/entry-10110956607.html
【グッドウィル廃業に伴うキャンペーン】
グッドウィルは、7/31を目処に廃業と発表しましたが、6月末には事実上支店機能をなくし、支店長以外は合意退職(?)、支店長は7月末まで残務整理するとの情報が支店長からの相談の中で寄せられました。
定番で入っていた日雇い派遣労働者については、7/1から直接雇用に切り替える作業が進められているようですが、「直接雇用に切り替わった労働者には有休を認めるなという指示が本社から出ているが、取らせてやりたい」という支店長からの相談でした。
グッドウィルユニオンでは、以下のキャンペーンに取り組み、グッドウィルユニオンのブログなどで呼びかけていきます。
グッドウィルユニオン説明会でも詳しく説明します。
「グッドウィルユニオン説明会」7/12(土)19:00~派遣ユニオン

【有給休暇を全部取ろう!キャンペーン】
グッドウィルでは「有給休暇を取るときは前月20日までに申請すること」「社会保険に加入していないスタッフは月15日までしか有休を取ってはいけない」というルールになっていますが、労働基準法上はこのルールを守る必要はありません。
廃業により有休を消滅させるぐらいなら、その前に全部有休を取得してしまいましょう。
有休は前日の申請でもOKです。
もし申請した有休の賃金を支払わなかったら、労働基準監督署に申告しましょう!

【雇用保険をさかのぼって加入しよう!キャンペーン】
1年以上、定番の仕事に入っていたのに、雇用保険に加入していなかったら、さかのぼって加入することができます。
登録支店の管轄のハローワークに行って「確認請求」(雇用保険被保険者資格確認請求)を行ってください。
雇用保険の加入資格があることが確認されれば、ハローワークからグッドウィルに対して、さかのぼって雇用保険に加入させるよう指導が行われます。
過去の雇用保険料はかかりますが、月々の保険料は月収の6/1000ですので、例えば20万の月収で1200円。
廃業により失業してしまう方は、わずかな保険料で雇用保険給付を受けることができます。
ハローワークで「確認請求」しよう!

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グッドウィル派遣業許可取り消しをうけての緊急行動の呼びかけ

  【グッドウィル派遣業許可取り消しをうけての緊急行動の呼びかけ】
  6.26厚労省交渉+本社前行動を行ないます。
   

 みなさんも新聞報道などで既知のことと思いますが度重なる違法行為によりグ
ッドウィルが派遣業の許可を取り消され廃業とのニュースも飛び交っています。
このため多くの仲間が生活の糧を失う危機にさらされています。この事態を受け
私たち派遣ユニオン.フリーター全般労働組合は明日、日雇雇用保険の遡及加入、
生活の補
償などを求め厚労省交渉とグッドウィル本社前行動を行ないます。
  可能な方は下記の場所にお集まりください。
   
  (グッドウィル廃業を伝えるニュース)
  http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/goodwill_group/?1214389381
   
  ・厚労省交渉
 
  と き:6月26日(木)16:30
   
  ところ:参議院議員会館第二第三会議室
   
 
  ・グッドウィル本社前行動
 
  と き:6月26日(木)18:00
 
  ところ:六本木ヒルズ前(目印はフリーター全般労組の黄色旗)
   
  問い合わせ:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
  電話/FAX: 03-3373-0180 Mail: union@freeter-union.org

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今日6月21日付「朝日新聞」で紹介

今日、6月21日付、朝日新聞朝刊の生活面で『おしえて、ぼくらが持ってる働く権利』が、私のコメント入りで紹介されています。

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グッドウィル支店長ら逮捕に伴う緊急声明

グッドウィルユニオンの声明です。

グッドウィル支店長ら逮捕に伴う緊急声明
今こそ労働者派遣法の抜本改正を!
2008年6月3日/派遣ユニオン ・ グッドウィルユニオン

本日(6月3日)、グッドウィルが労働者派遣法で禁止されている港湾業務への二重派遣を行っていた問題で、支店長らが職業安定法違反(労働者供給事業の禁止)の容疑で逮捕された。
労働者派遣法が禁止する危険な業務への派遣が重大災害を引き起こしたばかりか、二重派遣により労働者が本来受け取るべき賃金を数社がピンハネ(中間搾取)していた責任は極めて重い。
しかし、1ヶ月間のアルバイトを経て支店長に抜擢されることもあるグッドウィルにおいては、支店長は残業手当のつかない「名ばかり管理職」である。法令順守をなおざりにした売り上げ至上主義を徹底されてきた「名ばかり管理職」に刑事責任を負わせるのはあまりに酷であり、利益を求めるあまり派遣法違反や職業安定法違反を起さない体制づくりを怠ってきた当時の経営責任者である折口元会長こそが刑事責任を問われるべきである。
日雇い派遣をはじめとする間接雇用、ピンハネの拡大により、雇用は劣化し、低賃金・不安定雇用・労働災害の多発が深刻化している。ワーキングプアが拡大し、「ネットカフェ難民」化する労働者も増え始めている。
こうした事態は、99年派遣法改正時の派遣対象業務の原則自由化が引き起こした。
今回の事件もグッドウィルという個別企業の問題にとどまらず、低賃金や労働災害の多発を生み出した労働者派遣制度の抜本的な見直しに結び付けるべきだ。
今回の事件の発端となった昨年2月の事故の被災労働者である20代・男性(東京都在住)は、今回のグッドウィル支店長らの逮捕に伴い以下のとおりコメントした。
「港湾や建設などの危険な業務に素人を派遣するのだから、事故は起るべくして起った。現場に行けば危険な作業は付き物であり、責任の所在を明確にするためにも、直接雇用して、きちんと安全対策を講じるべきだ。ピンハネによる弊害も大きい。ピンハネを認めてしまうような構図はなくしていくべきだし、危険作業が伴う作業は派遣を禁止すべき。派遣をもっと限定する派遣法改正を行うべきだ」
グッドウィルユニオンは、グッドウィル支店長らの逮捕に際して、下記のとおり声明する。

1、危険業務への派遣や不当なピンハネを行い、重大な労災事故を引き起こしたグッドウィルの責任は極めて重大であり、職業安定法違反や派遣法違反の防止さえ怠ってきた当時の経営責任者である折口元会長こそがその責任を問われるべきである。
2、労働者派遣法の規制緩和が引き起こしたピンハネによる低賃金化、短期契約による雇用の不安定化、労働災害の多発などをなくしていくため、労働者派遣を専門業務に限定し、登録型派遣を禁止する方向で労働者派遣法の抜本改正を行うべきである。
3、グッドウィルユニオンは、いまだに支払われていない「データ装備費」や集合時間からの未払い賃金の支払を求めて闘っていく所存である。

派遣ユニオン
新宿区西新宿4-16-13 MKビル2F
電話03-5371-8808

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反改憲の集いでお話させていただきました

中野で行われた「反改憲の集い」で「戦争は厭だ、ストライキは楽しい」「ネタじゃなくて武器になる本を書きます」というお話をさせていただきました。有り難うございました。

反改憲の集い 日本のゆくえ――小林多喜二「蟹工船」と日本国憲法

 主 催 反改憲の集い実行委員会
 日 時:5月24日(土) 13:30~16:30(開場13:15)
 会 場:なかのZERO西館 学習室2
     (JR中央線・東京メトロ東西線「中野駅」下車南口から徒歩8分)
 資料代:500円

 <問題提起> 
 ・片岡  豊さん(作新学院大学教授・日本近現代文学専攻)
  「『蟹工船』現象の意味」 
        
 ・清水 直子さん(フリーライター)
  「若者は今――奪われ続ける〈生存権〉と逆襲の始まり」
 (プロフィール)フリーター全般労働組合組合員。著書に『おしえて、ぼくらが持
ってる働く権利』(首都圏青年ユニオン監修・合同出版)、『新版 知らないと損す
るパート&契約社員の労働法』ほか。『日雇い派遣―グッドウィル、フルキャストで
働く』(旬報社)で、日雇い派遣で働いた様子を報告。「週刊金曜日」2008年3
月28日号「『貧困ビジネス』を暴く!」に執筆。

 <フリーディスカッション>
 いま若い世代に小林多喜二の「蟹工船」が読まれ、少なくない若者が「自分のこと
だ」と共感しているといいます。「基本的人権の尊重」を謳う憲法のもとにありなが
ら、「大日本帝国憲法」下の苛酷な労働者の状況を描いた小説に多くの若者が共感す
るいまの時代とはどういう時代なのか? この状況の中で、反改憲運動に問われてい
ることは? 大いに語り、深めたたいと思います。

<連絡先>
TEL 03-5337-0523 FAX 03-5337-0254
E-mail hkn21@jt4.so-net.ne.jp

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労働法学研究会報で書評していただきました

080514_23120002 労働開発研究会が発行している『労働法学研究会報』(2008年5月15日号・No.2429)に、『おしえて、ぼくらが持ってる働く権利』の書評が掲載されています。まるまる1ページ使って本の内容を詳しく紹介してくださっています。締めの言葉は、「若者向けに作られた本だが、実は年齢を問わずに読めるところが本書の隠れた長所といえよう。」です。有り難うございました!

写真は、「上から目線」のうちの子猫。1月にガリガリに痩せ、猫風邪をこじらせて鼻水だらけになっていたのを保護しました。今は、体重も3倍になり、すっかり元気になって暴れ回っています。

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毎日新聞で紹介されました

昨日、5月12日の毎日新聞で『おしえて、ぼくらが持ってる働く権利』が紹介されました。「働くナビ」というシリーズの記事で、東海林智さんが、ていねいに書いてくださいました。サイト上でも読めます。

http://mainichi.jp/sp/job/topics/news/20080512ddm013100026000c.html

毎日jp(毎日新聞) 2008年5月12日 東京朝刊

働くナビ:働くルールの解説本。出版される背景は?
 ◆働くルールの解説本。出版される背景は?

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明日!「自由と生存のメーデー」

今年はビンボー系メーデーが全国に増殖していますが、明日は、いよいよ「自由と生存のメーデー」です!!!

16時から大久保地域センター(JR新大久保駅下車)でメーデー宣言集会、不安定な生を強いられる私たちの課題(労働と<居住><差別><戦争>)を話し合い、その後、新宿をまわるサウンドデモをします。

「大ガードくぐって、歌舞伎町前、伊勢丹をまがって新宿通りからアルタ前。実におそらく40年ぶりとなる新宿東口駅前での流れ解散。」という楽しいコースです。コンビニやガソリンスタンドの制服を着た大きなパペットも登場します。

デモ後は、CLUB ACIDでオールナイトメーデー。オールナイトは体力的にちょっと、という方も、ぜひ集会やデモだけでも参加してみてください。きっとメーデーのイメージが変わります。

個人・団体賛同も増殖中!
http://freeter-union.org/mayday/approval.html

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「自由と生存のメーデー 08--プレカリアートは増殖/連結する」
----------------------------------------------------------
5月3日(土・休)16時→5月4日(日)5時
site:http://freeter-union.org/mayday/
mail:union(at)freeter-union.org
tel/fax:03-3373-0180(FreeterZenpanRoudouKumiai)

生きることはよい。生存を貶めるな!/―低賃金・長時間労働を撤廃しろ。まともに暮らせる賃金と保障を!/社会的排除と選別を許すな。やられたままで黙ってはいないぞ!/殺すことはない。戦争の廃絶を!
                   メーデーを抗議と連帯と反攻の日に!

○呼びかけ/連絡先○ フリーター全般労働組合 
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話/fax:03-3373-0180 e-mail:union(at)freeter-union.org

○賛同費振込先○
郵便振替 00110-6-317603 口座名 フリーター全般労働組合
*「メーデー賛同」とお書き添えください

206個人、48団体の賛同を得てなおも増殖中。

★ 増殖 -1- ★ 宣言集会 16:00-17:30 ○ 大久保地域センター
交通:JR新大久保駅下車。大久保通りを明治通り方向に徒歩8分。ペアーレ新宿裏

不安定な生を強いられる私たちの課題。それは私たちを分割し、互いに争わせ、つながりあうことをを困難にする力をとらえること。<居住><差別><戦争>を軸に、私たちが置かれた状況を見据えてメーデーを宣言する。

(発言者:予定)フリーター全般労働組合/山谷労働者福祉会館活動委員会/9条改憲阻止の会/立川反戦ビラ弾圧・大西章寛/憲法カフェ(有志)/氷河期世代ユニオン/Asian People's Friendship Society/障害者-介助者反戦/反天皇制運動連絡会/女性ユニオン東京/「G8を問う連絡会」貧困・労働ワーキンググループ/ガソリンスタンドユニオン

★ 増殖 -2- ★ 新宿サウンドデモ 18:00-20:00 ○ 大久保→新宿
「アルタ前で解散って、なんて親切なデモでしょう! なのに警視庁、申請を受けとらない・・ってどういうことよ?」
         詳細は→http://freeter-union.org/mayday/demo.html

コース(予定):大久保区民センター→(大久保通)→新大久保駅前→(小滝橋通)→新宿西口大ガード下→(靖国通)→伊勢丹を右折→伊勢丹の先を右折→(新宿通)→新宿駅前東口前広場
http://maps.google.co.jp/maps/ms?channel=s&hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=114915405437690763089.00044a25eaf2a5718ec44&z=15

★ 増殖 -3- ★ オールナイトメーデー 21:00-29:00 ○ CLUB ACID
○演奏 攝津 正(芸音音楽アカデミー代表/フリーター全般労組)/鬼が島
○トークセッション 司会:雨宮処凛、DJ mix Noise
・「BI×生保」・
 白石嘉治(上智大学教員/ベーシックインカム研究会東京)/辻清二(全国生活と健康を守る会連合会 事務局長)高城アキオ(もやい)
・「ジェンダー×格差」・
 海妻径子(岩手大学教員)+?
○プレカリ・ダンス・ミュージック・フェスタ
DJ mix Noise( FZRK&tokyo mayday 08) / DJ仕事発見 / DJjorkerface /yu-ta matsuo (Harmonize)

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5月3日は自由と生存のメーデー&全国メーデー情報

今年の「自由と生存のメーデー」のご案内と全国の独立系メーデーの情報です。ぜひ、お近くの会場に足を運んでみてください。たくさん賛同いただき有り難うございます。引き続き賛同募集中です。

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(1) 引き続き賛同を募っています。賛同フォームをご返信ください
(2) プレメーデー企画として東京で「でかパペットワークショップ」を開催
(3) 全国で「独立系メーデー」の集会・行動があります。そちらもよろしく

(1)
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「自由と生存のメーデー 08--プレカリアートは増殖/連結する」
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site:http://freeter-union.org/mayday/
mail:union(at)freeter-union.org
tel/fax:03-3373-0180(FreeterZenpanRoudouKumiai)

生きることはよい。生存を貶めるな!/―低賃金・長時間労働を撤廃しろ。まと
もに暮らせる賃金と保障を!/社会的排除と選別を許すな。やられたままで黙っ
てはいないぞ!/殺すことはない。戦争の廃絶を!
                   メーデーを抗議と連帯と反攻の日に!

■開催日:2008年5月3日(土・休) 
1.宣言集会      16:00-17:30 ○ 大久保地域センター
2.デモ      18:00-20:00 ○ 大久保→新宿
3.パーティ      21:00-29:00 ○ CLUB ACID

■賛同個人・団体(4月8日現在)
○賛同個人(96)
赤石千衣子(ふぇみん婦人民主クラブ)|東直矢(労働ジャーナリスト)|天野
恵一(反天皇制運動連絡会)|雨宮処凛(作家)|石原喫苦(黄金の旅団)|壱
花花(風刺漫画家)|市野善也(元ひきこもり-現ワーキングプア)|伊藤みど
り(働く女性の全国センター)|入江公康(大学非常勤講師)|植松青児|植本
展弘|内山智絵(東京精神医療人権センター)|Esaman(Ainu puyarA)|大野
英士(早稲田大学非常勤講師)|太田武二(新運転東京)|大平正巳(フリー
ター全般労働組合執行委員長)|大山千恵子(ブログ「千恵子@行政書士」)|
奥山たえこ(杉並区議会議員)|小倉利丸|小笹吉彦(丹澤農村青年社)|海妻
径子(岩手大学教員)|梶屋大輔(フリーター全般労働組合)|柏木信泰(社会
主義研究会(池袋派))|堅田香織里|勝間田翔|加藤宣子(日刊ペリタ記者)
|要友紀子(SWASH)|神山進|河添誠(首都圏青年ユニオン書記長/レイバー
ネット日本事務局長)|菊地謙|北島由紀子(「持たざる者」の国際連帯行動実
行委員会)|木下茅(学生)|久保隆(『アナキズム』誌編集委員)|栗原康
(学生)|KTN(不謹慎ズ)|五井健太郎|コノウラミツタカ(観光左翼)|小
松玲子(ライター)|菰田真介(貧乏学生|桜井大子(女天研)|さとうしゅう
いち(広島瀬戸内新聞主幹)|塩見孝也(著述業)|しばこ(介助者兼事務職
員)|志葉 玲(フリーランスジャーナリスト)|嶋田頼一(潜勢力研究)|
清水直子(フリーライター)|下山保(コラボレート研究所代表、元パルシス
テム生活協同組合理事長)|白石道太|白石嘉治(上智大学非常勤講師)|新
孝一(社会評論社)|菅野存 (全国一般東京東部労組書記長)鈴木隆弘(大学
教員)|鈴木剛(フリーター全般労組/労働者協同組合)|首藤久美子|攝津正
(フリーター全般労働組合)|高野慎三|田野新一(大学院生)|たま(小卒フ
リーター)|Djmix noiz|堂前雅史(和光大教員)|鴇田昭裕(作業所非常勤職
員)|冨山一郎(大学教員・『インパクション』編集委員)|仲田教人(学生)
|なすび(山谷労働者福祉会館活動委員会)|西潟純一|萩尾健太(弁護士)|
箱田徹(神戸大・院生)|橋口昌治|平井玄(編集フリーター)|平野敏夫(亀
戸ひまわり診療所)|福島みずほ(参議院議員)|衾庄司(東京都民)|踏足い
さみ(初老フリーター)|細井明美(市民の意見30の会 編集委員)|細野秀
太郎(PARC)|牧野祥久(信州大学学生)|松平隆史(精神科ソーシャルワー
カー)|松本勲|松本千枝(ヘラルド朝日労組)|美野武三(RAGE&FOOTBALL
COLLECTIVE)|宮沢賢二(「音楽の流刑地」代表)|本橋哲也(東京経済大学教
員)|矢部史郎(知識人)|山川宗則|山菊ニコ(フリーター)|山口素明(予
備校講師)|山本夜羽音(マンガ家/独立左派)|湯浅誠(もやい)|Yu-ta
Matsuo(TECHNO DJ/Harmonize)|りゅうこう(僧侶)|匿名(6)

○賛同団体(32)
医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議|Irregular Rhythm Asylum|ウリ‐
ジャパン(戦争抵抗者インター日本部)|APFS|神奈川シティユニオン|九
条改憲阻止の会|圏央ユニオン|山谷労働者福祉会館活動委員会|下町ユニオン
|ジャマルさんを支援する会|障害者-介助者反戦|素人の乱(甲)|素人の乱
(乙)|素人の乱(丙)|全国ユニオン|全石油昭和シェル労働組合|寺|東京
管理職ユニオン|東京ユニオン|なのはなユニオン|No! G8 Action|派遣ユニ
オン|ひきこもり九条の会|ビデオプレス|氷河期世代ユニオン|フリーター全
般労働組合|フリーターユニオン福岡|「持たざる者」の国際連帯行動実行委員
会|有限責任事業組合フリーターズフリー|レイバーネット日本|労働運動活動
者評議会|労働組合ネットワークユニオン東京

--------------<キ リ ト リ セ ン>--------------

「自由と生存のメーデー 08」実行委員会に賛同します
※以下[ ]内は、該当するものに○をしてください。

〇お名前:(             )[団体・個人][公表 可・不可]
  (肩書き等:               )
〇連絡先:(集会関連情報をお送りします)
 (住所)[自宅・事務所]
 (電話)[自宅・事務所・携帯]      (    )        
 (FAX)     (     )
 (e-mail)
〇賛同費:[ 団体2000円 ・ 個人1000円 ]を[ 郵便振替・申し
込み時・集会当日 ]にて入金します。

賛同費振込先 
郵便振替 00110-6-317603 口座名 フリーター全般労働組合
*「メーデー賛同」とお書き添えください

(2) 4月26日 プレメーデー企画「でかパペットワークショップ」
メーデーデモに向けて「でかパペット」をいっしょに作りましょう。お昼でも食
べながらゆるゆると。出来上がるのは人かもしれないし、人ではないかもしれな
い。まあお楽しみ。

■集合場所:新宿中央公園水の広場
■集合日時:4月26日(土) 11時
■連絡先:「自由と生存のメーデー08」実行委員会
 03-3373-0180(フリーター全般労働組合)

(3) ゴールデン・メーデー・ウィーク(独立系メーデー集会・行動)

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金もないしメーデーでも行こう!今年は全国各地で独立系のメーデー集会が開催
されます。まさにゴールデン・メーデー・ウィーク。「黄金の旅団」が各地を回
る予定。参加希望者は連絡してください。

独立系メーデー集会・行動(ゴールデン・メーデー・ウィーク)予定

             -- 増殖しよう、そうしよう。--

<<4月27日>>

★名古屋 LOVE & ビンボー 春祭り
 時刻 4月27日 10:00-夕刻(大行進出発15:30)
 合同開催  反貧困名古屋ネットワーク&アースデイあいち2008実行委員会
 連絡先 nagoya_p_net(at)mail.goo.ne.jp
     ed-aichi-net(at)hotmail.co.jp
     090-6098-8512 サクラ
 ブログ http://blog.goo.ne.jp/nagoya_p_net/
     http://blog.livedoor.jp/ed_aichi_net/

<<4月29日>>

★熊本 KY(くまもと よわいもの)メーデー
 時刻 4月29日 13:30
 場所 辛島公園集合
 主催 KYメーデー実行委員会
 連絡先 mayday.kumamoto(at)gmail.com
 ブログ http://maydaykumamoto.blog46.fc2.com/

★札幌 自由と生存の連帯メーデー
 時刻  4月29日 10:00-16:00
 場所 大通公園6丁目(14:00デモstart、18:00より別会場にてアフターパー
ティー予定)
 主催 「自由と生存の連帯メーデーin札幌」実行委員会
 連絡先 jinken.seikatu(at)hotmail.co.jp 
     080-1875-2668(新保)
 ブログ http://unity-mayday.blogspot.com/

★京都 恩恵としての祝日よりも、権利としての有休を! メーデーやります
(雨天決行、応相談)
  13:30から 三条大橋下、鴨川河川敷でお茶会(お茶を飲みながら話したり
叫んだり)
  16:00から デモ出発
 主催:反戦と生活のための表現解放行動★ユニオンぼちぼち
 連絡先:botiboti(at)rootless.org
 ブログ:http://d.hatena.ne.jp/posada/
     http://blog.kansai.com/unionbotiboti

<<5月1日>>

★福岡 フリーター/貧民メーデー 五月病祭り2008 ―危うい鼓動―
 ☆不安定貧民雑音旅団/FREETER NOISE BRIGADE
 ☆グローバル資本企業ドラム攻撃ツアー(雑音デモ行進!)
 時刻:5月1日(木) 17:00~
 場所:警固公園出発(福岡市中央区天神2-2)
 主催:フリーターユニオン福岡
 連絡先:090-2088-5380(小野)
 サイト:http://fufukuoka.web.fc2.com/mayday.html

<<5月2日>>

★広島 生存のためのメーデー2008in広島
 時刻:5月2日 18時
 場所:原爆ドーム前
 連絡先:jundandy(at)ms12.megaegg.ne.jp、08030506860
     hiroseto(at)f2.dion.ne.jp、09031714437

<<5月3日>>

★東京 自由と生存のメーデー2008 プレカリアートは増殖/連結する
 時刻&場所 5月3日 
  1. 宣言集会 16:00-17:30○大久保地域センター
  2. デモ   18:00-20:00○大久保→新宿
  3. パーティ 21:00-29:00○CLUB ACID
 主催 「自由と生存のメーデー08」実行委員会
 呼びかけ/連絡先 フリーター全般労働組合
  〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
 電話&FAX 03-3373-0180 
 e-mail union(at)freeter-union.org
 サイト http://freeter-union.org/mayday/

<<5月4日>>

★仙台 仙台メーデー--生きる、働く、オルタナティブな生き方の可能性
 13時開場 13時半開演
 場所:地下鉄 広瀬通駅降りてすぐ 市民活動サポートセンター
 ゲスト:「素人の乱」松本 哉氏、「だめ連」ぺぺ長谷川氏
     「素人の乱」映画上映 のち トークショー
 連絡先:sansha(at)hotmail.co.jp(フリーター労組仙台準備会)

<<5月17-18日>>

★大阪 大輪まつり

<<日程未定>>

松本/岐阜/沖縄

※「自分らこそが貧民/不安定メーデーやってんだけど?!」情報求む
                                  →union(at)freeter-union.org

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イラストを担当してくださったたかおかおりさんのブログで

素晴らしいイラストを描いてくれた、かおかおりさんのブログでも『おしえて、ぼくらが持ってる働く権利』が紹介されています。本に掲載されている4コママンガも見られるので様子がわかりますよ。

http://karimaru07.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_2914.html

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メールマガジン「PUBLICITY」で

竹山徹朗さんが発行するメールマガジン「PUBLICITY」No.1725(2008/03/15土)で、『おしえて、ぼくらが持ってる働く権利』を紹介してくださいました。ありがとうございます!http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?7777

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