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2012年6月

『週刊金曜日』(2012年6月29日号)に「有期労働契約法案が正念場」の記事

『週刊金曜日』(2012年6月29日号)に「労働側が最重4点の法案修正を求める 有期労働契約法案が正念場」の記事を書きました。

http://www.kinyobi.co.jp/

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『女のしんぶん』(2012年6月25日号)連載・たたかう女たち(3)女のユニオン・かながわの橋本純子さん

I女性会議が発行している『I女のしんぶん』で「たたかう女たち」という連載を担当しています。連載3回目の2012年6月25日号では、女のユニオン・かながわ執行委員長の橋本純子さんに登場していただきました。連携している「かながわ・女のスペースみずら」への相談が入り口となることが多く、背景に労働問題が関わるケースについて、原因となる問題に正面から取り組むことができることなどお話いただきました。

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『社会新報』2012年6月27日号「ひと」欄に映像作家の島田暁さんの記事を書きました

『社会新報』2012年6月27日号「ひと」欄に映画『しみじみと歩いてる』を制作した映像作家の島田暁さんの記事を書きました。同作は、自らもゲイである島田さんが2006年から関西レインボーパレードに通いながら、参加者の日常を追ったドキュメンタリー映画です。

恋愛の対象はどうかという性的指向と、自分の性の意識はどうかという政治人は別の概念ですが、それぞれ詳しく説明することはしないため、見終わって「混乱した」という感想も多いそうです。島田さんは、作品ではラベリングの用語は避け、お客さんが多様な性のあり方を感じ取っていく課程を大事にしたかったと言います。

現在、劇場公開版の完成を目指して、改訂中とのこと(2010年制作の作品は68分)。自主上映の問い合わせは、島田さんのブログ「フツーに生きてるGAYの日常」掲載のアドレスまで。http://akaboshi07.blog44.fc2.com/

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偽装自己都合退職にご注意

プレカリアートユニオンのブログを更新しました。最近の相談・交渉事例も交えて書いています。

プレカリアートユニオンのブログ
非正規雇用でも若い世代の正社員でも組合を作って労働条件をよくしたい!
http://d.hatena.ne.jp/kumonoami/20120624
2012-06-24 偽装自己都合退職にご注意

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『社会新報』2012年6月20日号に「暴力団対策法」に関する小谷野毅さんインタビュー記事を書きました

『社会新報』2012年6月20日号に「暴力団対策法」に関する小谷野毅さん(全日建書記長)のインタビュー記事を書きました。見出しは、「暴力団対策」名目で天下り量産

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『社会新報』2012年6月20日号に「パート労働者社会保険の適用拡大求める」の記事を書きました

『社会新報』2012年6月20日号に「パート労働者社会保険の適用拡大求める」の記事を書きました。日弁連が行った、厚生年金の適用拡大を求める集会の報告です。

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『社会新報』2012年6月13日号に「生活保護バッシングで記者会見」の記事を書きました

『社会新報』2012年6月13日号に5月30日の生活保護問題対策全国会議の「生活保護バッシング」に関する緊急記者会見の短い記事を書きました。

この問題については、より詳しくは、『週刊金曜日』2012年6月8日号の時局ページに「『三丁目の夕日』型自己責任論!? 生活保護バッシングで復権狙う自民」という記事を書いています。

『週刊金曜日』2012年6月8日号の記事では、生活保護を受けざるを得ない貧困者を増やした責任を棚上げにした自民党が、生活保護費増加をネタに民主党を批判し、家族の扶養義務を強化する新しい自己責任論を展開している流れを書いています。緊急記者会見での生活保護利用当事者の発言のほか、もやいの稲葉剛さん、反貧困ネットワークの湯浅誠さんのコメントを紹介させていただきました。

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『社会新報』2012年6月13日号「ひと」欄にジャーナリストの寺澤有さん

『社会新報』6月13日号「ひと」欄に、23年間警察の不正を追及してきたジャーナリストの寺澤有さんをご紹介する記事を書きました。裏金作りほか組織的な警察の悪事を、初心者にも分かりやすくまとめた『本当にワルイのは警察~国家権力の知られざる裏の顔』(宝島社)を出版されました。警察組織が敗してしまっていることがよくわかり、おすすめです。

寺澤さんは、ご自分で出版社を作り、書籍の出版もしています。
寺澤有のホームページ「インシデンツ」http://www.incidents.jp/

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『週刊金曜日』2012年6月8日号時局ページに「生活保護バッシング」の記事を書きました

『週刊金曜日』2012年6月8日号の時局ページに「生活保護バッシングで復権狙う自民」という記事を書きました。今週発売の号です。よろしければお手にとってみてください。
http://www.kinyobi.co.jp/

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『社会新報』2012年6月6日号に「首都直下型地震と災害軽減に向けた備え」の記事

『社会新報』2012年6月6日号「くらし」面に「首都直下型地震と災害軽減に向けた備え」の記事を書きました。東京大学地震研究所の古村孝志さんの講演の報告です。

ところで、30年以内に関東でマグニチュード7クラスの地震が発生する確率は70%と言われるなかで、地震保険の加入率は東京でも3割。生活保護バッシングや親族による扶養を強調する方がいますが、これ以上個人が負うリスクを高めないほうがよいのではないでしょうか。

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