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『社会新報』2012年6月6日号に「首都直下型地震と災害軽減に向けた備え」の記事

『社会新報』2012年6月6日号「くらし」面に「首都直下型地震と災害軽減に向けた備え」の記事を書きました。東京大学地震研究所の古村孝志さんの講演の報告です。

ところで、30年以内に関東でマグニチュード7クラスの地震が発生する確率は70%と言われるなかで、地震保険の加入率は東京でも3割。生活保護バッシングや親族による扶養を強調する方がいますが、これ以上個人が負うリスクを高めないほうがよいのではないでしょうか。

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