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2012年5月

「ミンナDEカオウヤ」プロジェクトのロウソク

腰が重いので、「きき湯」を入れたお風呂に入ってゆっくりしました。ロウソクは、「ミンナDEカオウヤ」プロジェクト(被災エリアの授産品を全国・都市部で販売して、被災した障害者福祉施設の経営・障害者の収入を支える「参加型」プロジェクト)のもの。先日のプレカリアートユニオン設立記念シンポで委託販売しました。結婚式場で使ったロウソクをリサイクルしたものだそうです。

「ミンナDEカオウヤ」プロジェクト
http://www.insweb.jp/report/minnaDE.html

Rousokutokikiyu


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NHK「日本新生」第6回「働き方」スタジオ討論に参加。放送は6月2日(土)

NHKスペシャル「日本新生」第6回「働き方」のスタジオ討論に参加してきました。放送は、NHK総合、6月2日(土)19時30分から20時43分です。

http://www.nhk.or.jp/shinsei/

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NHK「日本新生」第6回「働き方」スタジオ討論に参加。放送は6月2日(土)

NHKスペシャル「日本新生」第6回「働き方」のスタジオ討論に参加してきました。放送は、NHK総合、6月2日(土)19時30分から20時43分です。

http://www.nhk.or.jp/shinsei/

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YAHOO!ニュースで配信されました プレカリアートユニオン結成

プレカリアートユニオン結成――非正規雇用の“砦”に
週刊金曜日 5月25日(金)12時37分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120525-00000301-kinyobi-soci

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『社会新報』2012年5月30日号「ひと」欄にもやい理事長の稲葉剛さん

『社会新報』2012年5月30日号「ひと」欄にもやい理事長の稲葉剛さんをご紹介する記事を書きました。

稲葉さんは、「震災後、貧困問題への注目が薄れていますが、事態は深刻化しています。もやいでは、被災地支援の活動にも取り組んでいますが、孤独死や自死を防ぐという共通の課題も見えてきました。貧困を生み出す社会を変えるため、現場から貧困問題解決の糸口を探っていきたいです」とおっしゃいます。

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生活困窮者支援に取り組む「もやい」の10年を振り返る

住居と生活の糧取り戻す力に

 生活困窮者支援に取り組むNPO「自立生活サポートセンター・もやい」が10年間の活動を本にまとめた。もやい編『貧困待ったなし!―とっちらかりの10年間』(岩波書店)執筆者の一人で理事長の稲葉剛さん(42歳)は、「もやいが活動を開始したのは2001年。この10年は日本社会で貧困問題が社会問題として再発見される課程でした」と振り返る。
(以下、紙面をご覧ください)

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Hitoinaba

『社会新報』の田中さんがツイッターで記事を紹介してくださいました。
https://twitter.com/minorucchu/status/206400798496788480

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不正なのは生活保護の巻き上げの方

今朝のワイドショーで生保の不正受給額が増加し、金額も鰻登りということをやっていました。悪質業者が、ホームレス状態にある人に受給させて保護費の大半を巻き上げるという例が紹介されていたのですが、これについては巻き上げることが不正なだけで、そもそも保護費としての支出はすべき額です。

偽装離婚をして、収入のない母子世帯として受給しながら、実態は結婚生活が維持されているとか、生活保護受給中に事業で儲けたのに受給を続けたという、全体からいえば少ないケースを強調して、「不正受給の総額」には、悪質業者のまきあげという本来支出されるべき額を合算して紹介するのは数字のトリックなのでは。

不正受給は事実としてあるけれど、生活保護受給者増加の原因というほどの影響はない。そこをたたくことに労力を割き過ぎても、本来すべき対応が遅れるだけです。

生活保護受給者の数が増加して、福祉事務所のワーカーさんが1人で100人から150人を担当することになって、ていねいに生活状況の把握ができないという意見も紹介されていました。それは、その通りで、ものすごいご苦労だと思います。労働基準監督署の監督官と福祉事務所のワーカーさんは、まともな待遇で倍に増員して、プロの仕事ができる条件を整えてほしいです。

ただし、その増員に必要なのは天下りの警察OBではありません。必要なのは、一人ひとりの生活してきた歴史から、健康状態から、したいこと、できること、できないことをていねいに把握して、一緒になって、どうやって生活を立て直し、その人なりに社会に参加しながら、生活の質を上げていけるかを考えられるプロフェッショナルです。

こんなに大変なことになっている福祉事務所を新たな天下り先にしようとは、そっちの方がよほど税金ドロボウではないでしょうか。

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『女のしんぶん』(2012年5月25日号)連載・たたかう女たち(2)昭和シェル石油の柚木康子さん

I女性会議が発行している『女のしんぶん』で「たたかう女たち」という連載を担当しています。連載2回目の2012年5月25日号では、全石油昭和シェル石油労働組合副委員長の柚木康子さんに登場していただきました。

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たたかう女たち2

上場企業から女性差別撤廃を求めて

「私たちが職場で取り組んだのは、上場企業正社員の男女差別問題。裁判に取り組んだのは、たまたま裁判ができる条件に恵まれた人ともいえます。この男女賃金差別裁判の成果を女性全体、若い世代に拡大している非正規雇用に広げたい」。
 全石油昭和シェル労働組合の副執行委員長で、昭和シェル石油を提訴した男女賃金差別裁判(2010年12月和解)の原告の一人でもある柚木康子さんはこう語る。昭和シェル石油を今年1月退職するまで、社内の女性差別是正のため尽力してきたその人が、今、最も問題だと強調するのは、女性労働者では半数以上を占める非正規雇用の差別的待遇だ。
(以下、紙面をご覧ください)

同紙の購読については、I女性会議へお問い合わせください。電話03-3816-1862

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『社会新報』2012年5月23日号に福島の「女性相談の現場から」の記事

『社会新報』2012年5月23日号女性面に、東京YWCAが主催した「フクシマで起きていること 女性相談の現場から」という報告会の記事を書きました。

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原発スラップ(恫喝訴訟)を問うジャーナリストと市民の会発足集会

今日、5月16日(水)18時15分から、参院議員議員会館で「原発スラップ(恫喝訴訟)を問うジャーナリストと市民の会発足集会 田中稔さんを支援する集い」が開催されました。

ジャーナリストの田中稔さんが原発の利権構造を明らかにした記事について、原発関連事業に関与してきた人物から、名誉毀損だとして、(『週刊金曜日』ではなく)田中さん個人が訴えられました。これをきっかけにスラップ訴訟の被害者(ジャーナリストだけでなく、近年、市民運動に携わる人がスラップ訴訟の被害に遭っています)の横の連携を作ること、反スラップ法を制定することなどを目的に発足した会です。

スラップ訴訟を起こされ、最終的には勝利した烏賀屋弘道さん(ジャーナリスト)が、「スラップとはなにか」をテーマに基調講演。スラップ訴訟を乗り越えたフリージャーナリストの山岡俊介さん、寺澤有さん、三宅勝久さん、参議院議員の有田芳生さんほかのみなさんから、連帯のあいさつがありました。私は司会としてお手伝いしました。

週刊金曜日が、シンポの録画を公開していますので、どうぞご覧ください。

http://www.ustream.tv/recorded/22621798#utm_campaign=t.co&utm_source=22621798&utm_medium=social

Tanakaugaya2

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『社会新報』2012年5月16日号「ひと」欄に『見捨てられた命を救え!3・11アニマルレスキューの記録』著者の星広志さん

『社会新報』2012年5月16日号「ひと」欄に『見捨てられた命を救え!3・11アニマルレスキューの記録』(社会批評社)著者の星広志さんをご紹介する記事を書きました。

「警戒区域内では、多くの動物が餓死しましたが、1年を過ぎても、未だに多くの動物が救援を待っています。私たちは、動物を餓死から救う活動を最後の1匹になるまで続けます。それが、動物を見捨てた政府、福島県知事、多額の義援金を豪華なシェルター建設に使うばかりだった災害動物救援本部への挑戦状です」と星さんはおっしゃいます。

星さんたちのご活動は、フェイスブックの「福島原発被害の動物たち」で随時報告されています。
http://www.facebook.com/#!/fukushimaanimal

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福島第一原発警戒区域内に置き去りにされた動物を救う

星広志さん

福島の小さな命を見捨てない

『見捨てられた命を救え!3・11アニマルレスキューの記録』(社会批評社)には、福島第一原子力発電所事故後、警戒区域内に取り残された動物の様子が記されている。最後まで人間を信じて待っていたかのような犬の亡がらが胸を打つ。
 著者は、動物の「レスキューゲリラ」として、家族や仲間たちと現地に通い続ける星広志さん(56歳)。
「置き去りにされた動物を救い出して飼い主の元に戻し、飼い主が不明なら里親を探しています」

(以下、紙面をご覧ください)

Syaksishinpouhoshi

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『週刊金曜日』2012年5月11日号「金曜アンテナ」にプレカリアートユニオンの記事

『週刊金曜日』2012年5月11日号「金曜アンテナ」に「プレカリアートユニオン結成 非正規雇用の砦に」の記事が掲載されました。

2012年5月26日(土)19時は結成記念シンポ。
http://antipoverty-network.org/2012/05/09/

プレカリアートユニオンブログ
http://d.hatena.ne.jp/kumonoami/

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プレカリアートユニオンブログに掲載「非正規は結婚できないって本当ですか」

プレカリアートユニオンは、「非正規雇用でも有期雇用でも職場で仲間を増やして労働条件の維持向上を行う。仕事作りも視野に入れ、働いて、希望すれば、一人につき一人は子どもを育てて生きていけるだけの収入を確保する。」ということを目指しています。

プレカリアートユニオンのブログに、非正規雇用は結婚できないのかを考える
連載「山田結婚相談所」を掲載しました。
第1話 「非正規は結婚できないって本当ですか。山田先生。」
第2話 「どうして女性は高い年収を男性に期待するんですか。山田先生。」
第3話 「二人合わせて500万円ってのはどうですか。山田先生」

【プレカリアートユニオンとは】
この数年、フリーターでも水商売でも働く上でのトラブルを相談できる個人加盟の労働組合があるということは、一定認識されるようになりましたた。一方、「若者のユニオン」は、個別の労使紛争に対処する「駆け込み寺」に止まり、集団的労使関係を築いて、労働条件を向上させるには至らないという限界がありました。
 非正規雇用の大多数が有期雇用であり、労働条件をめぐる交渉を申し入れたとたん、別の理由をこじつけられて、雇い止めされてしまう危険と隣り合わせであることや、会社の運営や意志決定に関わることができず、会社で仲間を作りにくいということが背景にありました。
 非正規雇用が「当たり前」になった今、この状況を脱却すべく、雇用が不安定な有期雇用・非正規雇用も、職場のつながりが希薄な若年正社員も、在職で労働条件向上に取り組もうと、若年非正規雇用が中心の組合で活動してきた有志が中心となって結成したのがプレカリアートユニオンです。
 働く上でのトラブル――解雇・クビ、セクハラ・パワハラ、職場のいじめ、賃金不払い・残業代不払い、労災など、個別の問題はもちろんのこと、職場で仲間を増やして待遇をよくしたい、といったことを考えている方、ぜひ、ご連絡ください。
※会社のPCからはメールを送らないでください。相談内容を会社側に知られる可能性があります。

〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F
ユニオン運動センター内 プレカリアートユニオン
TEL03-6276-1024 FAX03-5371-5172
メールunion.kumonoami@gmail.com

毎週金曜日19時から21時は集中相談日。メールでの相談は随時受付中!

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