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『社会新報』2012年5月16日号「ひと」欄に『見捨てられた命を救え!3・11アニマルレスキューの記録』著者の星広志さん

『社会新報』2012年5月16日号「ひと」欄に『見捨てられた命を救え!3・11アニマルレスキューの記録』(社会批評社)著者の星広志さんをご紹介する記事を書きました。

「警戒区域内では、多くの動物が餓死しましたが、1年を過ぎても、未だに多くの動物が救援を待っています。私たちは、動物を餓死から救う活動を最後の1匹になるまで続けます。それが、動物を見捨てた政府、福島県知事、多額の義援金を豪華なシェルター建設に使うばかりだった災害動物救援本部への挑戦状です」と星さんはおっしゃいます。

星さんたちのご活動は、フェイスブックの「福島原発被害の動物たち」で随時報告されています。
http://www.facebook.com/#!/fukushimaanimal

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福島第一原発警戒区域内に置き去りにされた動物を救う

星広志さん

福島の小さな命を見捨てない

『見捨てられた命を救え!3・11アニマルレスキューの記録』(社会批評社)には、福島第一原子力発電所事故後、警戒区域内に取り残された動物の様子が記されている。最後まで人間を信じて待っていたかのような犬の亡がらが胸を打つ。
 著者は、動物の「レスキューゲリラ」として、家族や仲間たちと現地に通い続ける星広志さん(56歳)。
「置き去りにされた動物を救い出して飼い主の元に戻し、飼い主が不明なら里親を探しています」

(以下、紙面をご覧ください)

Syaksishinpouhoshi

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