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『社会新報』2012年4月4日号「ひと」欄に『ディーセント・ワーク・ガーディアン』沢村凜さん

『社会新報』2012年4月4日号「ひと」欄に、労働基準監督署を舞台にしたエンターテイメント小説『ディーセント・ワーク・ガーディアン』(双葉社)作者の沢村凜さんをご紹介する記事を書きました。

主人公の労働基準監督官が、「誰だって、働いているのは生きるためだ。だから、仕事で死んではいけないんだ」とさまざまな事件解決のために奮闘します。これが、労働基準行政の関係者の方も記述がリアルだと驚く内容。ストーリーを楽しみながら「まっとうな働き方」について思いをはせることのできる1冊です。

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» 沢村凜「ディーセント・ワーク・ガーディアン」 [読書と映画とガーデニング]
双葉社2012年1月 第1刷発行364頁 The decent work guardian適正な労働の保護者 労働者が普通に働いて普通に暮らせるよう必死で保護する人 連作短編集です主人公は労働基準監督官の三村妻と息子は妻の仕事の関係で東京暮らし、三村はマイホームのある黒鹿市でひとり...... [続きを読む]

受信: 2012年4月 4日 (水) 21時14分

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