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『社会新報』2012年3月21日号「ひと」欄に柚木康子さん

『社会新報』2012年3月21日号「ひと」欄に柚木康子さんをご紹介する記事を書きました。

ILO条約違反申立勧告をテコに男女賃金格差是正をめざす

「賃金差別裁判が可能なのは、ある程度恵まれている人。裁判とILO勧告の成果を女性全体、非正規雇用で働く人に広げたい」と語るのは、全石油昭和シェル労働組合の副執行委員長で、昭和シェル石油を提訴(2010年12月和解で地裁判決確定)した男女賃金差別裁判の原告の一人でもある柚木康子さん(64)。昭和シェル石油を今年1月退職するまで、在職の組合役員として、社内の女性差別是正のため尽力してきた。
 同社では、70年代半ばに第二組合が作られ、活動妨害や第一組合の役員が遠方へ配転させられるなどの組合差別が行われる。柚木さんは、「暴力的に組合をつぶそうとする会社のやり方が許せない」と感じて、第一組合で闘ってきた。(以下は、記事をご覧ください)

社会新報編集部の田中さんがツイッターで記事を紹介してくださいました。https://twitter.com/#!/minorucchu/status/180222093370212352

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