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2011年7月

ツイッターで#団体交渉あるある

昨日の朝から、ツイッター上で、首都圏青年ユニオンの @syashingo さんたちが、「#団体交渉あるある」というタグをつけて、団体交渉でよくある話を始めたので、私も参加してみました。しかし、
「不自然に手首まで覆う薄手の上着を着た人が役員として登場する。#団体交渉あるある」
「コスプレしてデモをしている自分の写真が相手方の交渉資料の中に入っているのがちらっと見える。#団体交渉あるある」
は、果たして「あるある」なのか。違うかも。。。ほかにもいろいろつぶやいてみたのでチェックしてみてください。
@syashingo さんがまとめを作ってくれたので、こちらで一連のつぶやきがまとめて読めます。

#団体交渉あるある のまとめ
http://togetter.com/li/168298

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日帰り温泉 武蔵小山温泉と豪徳寺

Image Image_2 Image_3 Image_4 すばらしい温泉ブログ(「NORAの温泉三昧」)http://blogs.yahoo.co.jp/noranora0409 を参考にさせていただき、近場の温泉を巡っています。

先週、先々週末は、深大寺温泉ゆかりhttp://www.shiroyama-gr.co.jp/yukari/ 有馬療養温泉http://www.arimaonsen.jp/ へ。

今日は、武蔵小山温泉(清水湯)http://www.shimizuyu.com/ へ行ってきました。黒湯と黄色いお湯が両方楽しめました。

帰りがけに招き猫で有名な豪徳寺に寄ってみました。静かで落ち着いたたたずまいのお寺でした。

休みの日の午後、ゆっくりと近場の温泉(温泉の銭湯だと安いです!)へ行くのもいいものですね。ほかにもいろいろ調べてみます。

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7月7日でITユニオン1周年!

IT業界で働く人のためのフリーター全般労働組合の分会、ITユニオンが昨日7月7日、結成から1年を迎えました。この間、取り組んだ案件は仲間のチームワークによってすべて解決しました。
1周年記念の宣伝・加入案内用リーフレットも完成間近。IT系の職業訓練校や労働相談情報センター、大学、同業者の集まりなどで配布していきます。もちろん、人を育てるための学習会、トレーニングも合わせて行います。

IT系の仕事をしている方、IT系の仕事をしていた経験をみんなのために生かしたい方、ぜひ仲間に入ってください。ウェブデザインなどの職業訓練を受けてその道に進みたいとしている方も、同業の先輩からいろいろ学ぶいい機会になるはずです。関心のある方は、ITユニオンまでご連絡ください。
ITユニオンメールアドレス itunion.fzrk@gmail.com

以下は、1年前に代表の佐藤浩二さんが書いたメッセージです。私は、ときどきこれを読み返して、思いを新たにしています。

http://it-union.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/it-cc18.html年7月 8日 (木)

2010

ITユニオン代表からのメッセージ

 皆様はじめまして。ITユニオン代表の佐藤浩二です。

 今回のエントリーでは、ITユニオン代表である私自身のことをお話させていただきたいと思います。

 私はIT業界で働いて7年目になります。その間に、鬱病になった仲間や、長時間労働による過労で倒れた人を何人も見てきました。自殺した先輩や突然死した先輩も身近におりました。

 私自身、今から3年前に、プロジェクトリーダーを担当して月に約320時間働き続けた結果、電車内でドアに寄りかかる形で気絶し、失禁してしまったことがあります。電車内だったから良かったものの、もしも駅のホームで気絶して線路側に倒れてしまっていたら、私はもうこの世にはいないと思います。この出来事以来、私は、会社でがむしゃらに働くことに本格的に疑問を持ち始めました。

 周りを見ていて思うのですが、過労で倒れたり、鬱病になったりする人には、責任感が強く、そこそこ仕事ができる努力家が多いように思います。自分で言うのもなんですが、私は努力に価値を置くほうで、いくら働いても処理できない仕事をどうにかして処理しようと無理をした結果、電車内で気絶してしまったのだと思います。倒れるまでは、努力すればどんな困難な状況でも何とかすることができると信じていたのですが、努力すること自体が自分の為にならないことを知り、倒れた日以来、「自らに課せられたノルマの適切さ」を疑うようになりました。「いくら努力しても処理できない量の作業量を上司は部下に課しているので
はないか?」と、倒れた日を境にして、私は疑うようになりました。

 特にプロジェクトリーダーには、業務が集中しがちです。倒れる人は、プロジェクトを成功に導くために、一人で様々な作業を抱え込まざるを得ないプロジェクトリーダーに多いと、私は感じています。

 人それぞれ許容範囲というものがあると思います。それぞれが身の丈にあった作業をこなしていれば、倒れる人は出ないはずです。しかし、多くのIT企業では、人は限界まで働かされているのではないでしょうか。働かされるというよりも、「自立しなきゃ」「首になるのは嫌だ」「努力しない人間はクズだ」「プロジェクトリーダーである私が頑張らなければ」という強迫的な思いから、自ら限界まで体を壊すまで働いてしまってはいないでしょうか。

 電車の中で気絶して以来、「理不尽な量の作業を上司から押し付けられたならば、遠慮なく反抗しよう」と私は決心しました。仕事に殺されるよりも首になったほうがましだとリアルに思えるようになったからです。

 しかし、他の仲間は私のようには吹っ切れることはできず、毎日23時過ぎまで残業し、心身ともに疲弊している状態です。業務量に対する上司のマネージメント能力、見積り能力に問題があるのは確かですが、新人や同僚の多くは上司が課す無茶なスケジュールに黙って従って作業をし、疲弊していっている状態です。

 このような状態を打破し、自分の職場をもっと風通しの良いものにしたい。職場だけにとどまらず、IT業界全体を、鬱病や自殺や過労死が発生しないような健全な業界にしたい。このように常々考えていた私は、たまたまフリーター労組による『フリーター労組の生存ハンドブック―つながる、変える、世界をつくる』を読み、更に、都内で開催されたキャバクラユニオンのイベントに参加したことをきっかけにして、今年の4月中旬頃にフリーター労組に加入致しました。

 以前からフリーター労組では、IT業界の案件も多く引く受けており、「IT業界の体質を改善するためには、企業ごとではなく、産業ごとの強力なユニオンが必要だ」と考えられていました。ちょうど私がフリーター労組に加入した時期は、ITユニオンの結成準備が本格化した頃だったため、私は誘われるままに、ITユニオンの代表を引き受けることにしました。そして昨日の7/7に、誰でも加入することができるIT従事者専用のユニオンとしてITユニオンが結成された次第です。

 ITユニオンの活動目的は、IT業界というエラー含みの業界の修正です。バグを取り除き、業界を健全な状態に修正することが目的です。

 【※昨年のホットラインの日時です】の時間帯に、メールと電話によるホットラインを設けて、IT従事者から相談を受け付けます。「何か変だ」「おかしい」と職場で少しでも感じたりすることがあれば、連絡をお待ちしております。

 一緒にIT業界を良い方向に変えていきましょう!

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