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2011年5月

6月12日自由と生存の家でUR取り壊しをめぐるドキュメンタリー映画上映会

【転載歓迎】

ドキュメンタリー映画「さようならUR」自由と生存の野菜市上映会のお知らせ
早川由美子監督(「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」)

日時:2011年6月12日(日)(13:45開場、 14:00上映開始)
参加費:500円
上映後、監督本人によるトーク有り
場所:自由と生存の家 http://freeter-jutaku.org/
(東京都新宿区愛住町3番 メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分)
(行き方:消防博物館前を出て交番前を通り、次の角を右折、花屋前の小道を入る)
問い合わせ:osugikon@yahoo.co.jp まで
(10時~16時30分、同会場で有機・減農薬野菜直売会を開催しています!)

映画のあらすじ:耐震性不足を理由に取り壊しが決まった、UR(旧住宅公団)管理の高幡台団地73号棟(東京・日野市)。数年前までURは耐震改修を行うと住民に知らせていたにもかかわらず、突然の方針転換。UR団地の住宅削減方針が決まったのと時を同じくして発表された73号棟の取り壊し。背景にあるのは団地の削減、民営化なのか? 偶然この問題を知った監督が、団地に住む人々の暮らしに密着し、住宅問題にかかわる専門家たち、UR、国交省…と取材するなかで、地震国・日本の公共住宅とその将来を考えていく、異色の”住宅”ドキュメンタリー映画。
詳細、予告編はウェブサイト http://www.petiteadventurefilms.com/

主催者から:この映画の中では今も住み続ける住民の暮らしとその思いをカメラにおさめると共にこの問題の背景となる政府の住宅政策、URの不誠実な姿勢などの問題点に切り込んでいます。人間にとって大切な権利である住まいの確保する権利。しかし今の日本では貧困と格差の中でその権利が脅かされています。ぜひ多くの皆さんがこの映画をご覧になって、住まいの権利の大切さを見つめ直し、共に考えていただければと思います。

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6月19日自由と生存の家・茨城でもやいの稲葉さんを招いてイベント

【転載歓迎】

家はじめました 住まいの貧困を茨城で考える

活動を開始して間もない自由と生存の家・茨城ですが、このたび長く東京で住まいの貧困問題に取り組んできたNPOもやいの稲葉さんをお招きしてイベントを行います。

家はじめました 住まいの貧困を茨城で考える
講師:稲葉剛さん(NPO自立生活サポートセンターもやい理事長)
発言:県内で派遣切りに遭った当事者
日時:6月19日(日)14時~16時30分半
会場:茨城県県南生涯学習センター・和室
土浦市大和田町9-1ウララビル5階(JR土浦駅前)
参加費:500円
問合せ:自由と生存の家・茨城 090-8441-1457(加藤)
http://d.hatena.ne.jp/seizonIBK/

「年越し派遣村」によって、職を失うと同時に住まいを失う人々の存在が多くの人に知られるようになったのは2008年末のことでした。
   年収200万円以下の労働者が労働人口の5分の1となっている現在、それは残念なことですが「特殊な例」とは言えなくなっています。しかもそれは都市部に限ったことではなく、茨城県内でも起きていることです。私たちは住居に困っている人のための低家賃住居プロジェクト、自由と生存の家・茨城、をはじめました。現在土浦市内で一軒家を運営しています。
   このような取り組みがなぜ必要なのか、多くの人に知ってもらい、一緒に考えてもらいたいと思い、イベントをおこないます。東京を中心に生活困窮者の自立のために活動をしている「自立生活サポートセンター もやい」の稲葉剛さんに居住の貧困についてのお話をうかがい、さらに、茨城県内で派遣切りにあった方に具体的な話をうかがいます。

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解決しました!(フリーター労組メルマガ2011/5-02より)

「フリーター全般労働組合メールマガジン 2011/5-02」より。

(2)解決案件

東京・銀座のクラブで、顧客の売掛金(ツケ)がホステスの借金にされてしまうなどの「銀座ルール」が原因で多額の前借金を負った上、給与から高額の罰金を天引きされ、給与をほとんど受け取れないなどの問題を労働審判で争っていた案件で、当該が納得いく水準で和解が成立しました。
ブログ記事→http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20110428/1304983188

東京・銀座のクラブで、退職を申し出たところ顧客の売掛金を一括で支払うよう要求され、給与未払いなどの問題で交渉していた案件で、当該の納得いく水準で和解が成立しました。

東京の法律事務所で労働条件の維持向上などについて交渉していた案件で、当該の納得いく水準で和解が成立しました。

東京のキャバクラで賃金、割増賃金の未払い、不当天引き、パワハラ、セクハラなどの問題で交渉していた案件で、当該の納得いく水準で和解が成立しました。

東京の建設現場作業などを行う会社で、労災、割増賃金の支払いなどの問題で交渉していた案件で、当該の納得いく水準で和解が成立しました。

東京の飲食店で、時間外割増賃金の支払い、解雇などの問題で交渉していた案件で、当該の納得いく水準で和解が成立しました。

東京のショットバーで、賃金不払いなどの問題で交渉していた案件で、当該の納得いく水準で和解が成立しました。

東京のキャバクラに対する争議行動について損害賠償などを請求されていた問題で、労組の納得いく水準で和解が成立しました。

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☆ お問い合わせ
フリーター全般労働組合
〒151-0053東京都渋谷区代々木4-29-4 西新宿ミノシマビル2階
  電話: 03-3373-0180(以前と同じです)
  FAX: 03-3373-0184(新設しました)
  ホームページ: http://freeter-union.org/union/
  メールアドレス: union@freeter-union.org
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