« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2月27日に茨城反貧困メーデープレ企画・雨宮処凛トークイベント

茨城反貧困メーデープレ企画
雨宮処凛トークイベント ~生きづらさ 2011冬~

日時 2011年2月27日(日) 
   13:30~17:00(受付13:00から)
会場 茨城県県南生涯学習センター 中講座室
   (JR土浦駅西口出てペデストリアンデッキを渡ったウララビル5階)
参加費 500円
主催 茨城反貧困メーデー実行委員会
連絡先 携帯 090-8441-1457(加藤)
    メール kick@gmail.com

過労死・ひきこもり・うつ・DV・虐待・・・・
ロクデモナイ話題がフツウになってしまった、今の日本。
「自分が悪いんだ」ってあきらめて、「どうせ変わんない」ってわかったふりして、「自分はまだマシなほう」って、それ本当?
あなたを息苦しくさせているものに対して「NО!」を言おう。
茨城反貧困メーデー実行委員会では、フリーターの労働運動などに広く関わる、雨宮処凛さんをゲストに迎え「生きづらさ」を生み出す問題について考えてみる
ことにした。

「こんなのいやだ」って言いたいことのある人は、ぜひ来てみて欲しい。
変えていけるかもしれない。つながることで、声をあげることで・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

3月28日(月)ネイキッドロフトのイベント・成長しない世界をどう生きる?

3月28日に面白そうなイベントがあります。ユニオン運動の仲間、鈴木さんを通して、萱野さん、上念さん、それぞれのお話を聞くことはあるのですが、経済政策についての主張は、だいぶ違います。でも、ひどい現状をなんとかしよう、そのために実のある議論をしようということでは一致しているこの三人が一堂に会するとどんなことになるか、とても楽しみです。

以下は、ネイキッドロフトのサイトから(鈴木さんの現在の肩書きは東京管理職ユニオン書記長ですね)。

3月28日(月)

経済評論家!!上念司 presents
成長しない世界をどう生きる?~誤った経済政策の犠牲にならない為に~

1990年代後半から今も続く日銀のデフレ・ターゲット政策は、
日本経済に瀕死のダメージを与えました。
弱り切った日本経済に、いま菅内閣が増税というミサイルを撃ち込んでトドメを刺そうとしています。
私たちはこのまま抵抗せずに犠牲になるのか、
それともこの時代を生き抜いて、反撃に転じるのか?
身近な労働問題からマクロ経済政策まで幅広く、
しかも熱く語り尽くします!
【出演】
鈴木剛(東京管理職ユニオン書記次長)
萱野稔人(津田塾大准教授)
上念司(経済評論家)

OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500/当日1,800(共に飲食代別)

前売りチケットは2/19ローソンチケット【L:37260】&当店のウェブにて発売開始!!

http://www.loft-prj.co.jp/naked/schedule/naked.cgi?year=2011&month=3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川崎市立川崎高校定時制で労働法の授業

2月2日に、川崎市立川崎高校定時制で、学び隊隊員として、労働法の基礎の基礎の授業をさせてもらいました。どんどん広げていきたい活動です。今後も、「かんたんにクビにはできない」「社長が正しいとは限らない」「働く条件は変えられる」ことをさまざまな方法で、中学生・高校生・大学生に伝えていきたいです。

学び隊・澤田さんのブログに写真入りで紹介されています。
http://blog.livedoor.jp/manabi_tai/archives/2152861.html

先週は、個人的に練馬区の中学校でお話させてもらいました。みなさん、なにかあったら相談できるところがあることを思い出してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『闘うユニオン』が出版されました

ユニオンとよばれる個人加盟の労働組合の大先輩、東京ユニオンの闘いが本になりました。ドキュメンタリー風に読みやすくまとめられています。京品ホテルの強制執行や派遣村、ホワイトカラーエグゼンプション反対のキャンペーンなど、ここ数年間のいくつかの場面には、自分も参加していたことを思い出しながら読みました。先輩たちのさまざまな工夫や挑戦の成果(まだまだ学んでいる途中ですが)を受け継いで今の活動があり、引き続き、私たちは、今の時代に即した野戦病院のような活動をやっているのだとわかります。すべてそろったなかでの活動でなくても、足りないものを創意工夫して、仲間と力を合わせて新しい地平を切り開いていく醍醐味が感じられる1冊です。

高井 晃・関口達矢 著
『闘うユニオン』(旬報社) 定価1,575 円(税込)
1人でも入れる個人加盟の「労働組合 東京ユニオン」。その30 年の闘いの軌跡を振り返る。

東京ユニオン30周年記念誌として発行。京品ホテル闘争をはじめとした数々の倒産争議、神谷商事闘争、代々木ゼミナール闘争などの在職での闘い――これらの東京ユニオンの運動を中心に、阪神淡路大震災をきっかけに誕生した「被災労働者ユニオン」、2008年年末から2009年年頭に日比谷公園に誕生した「年越し派遣村」、多くの法改悪との闘いなど、躍動するユニオン運動を圧倒的な臨場感で紹介する。

目次
プロローグ 労働者らしく闘う
第1章 闘争は何のため、誰のため―神谷商事支部の闘い
第2章 倒産争議―職場占拠の労働運動
第3章 卒業宣言―自立した運動組織をつくる
第4章 労働運動の原点がここにある!―阪神淡路大震災の教訓
第5章 規制緩和と真っ向勝負―派遣労働者の闘い
第6章 法改悪と闘う―全国キャラバンの展開
第7章 格差貧困―吹き荒れる派遣切りの嵐
エピローグ 闘いがなければ運動は拡がらない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »