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かながわ国際人権集会、高校の授業でお話させていただきました

相変わらず、労働相談と団体交渉(と労働委員会)の日々ですが、なんとか仕事もしています。『社会新報』で「立ち上がるプレカリアート」という連載を始めました。よかったら図書館などでチェックしてみてください。

さて、11月30日(火)に神奈川人権センターの「かながわ国際人権集会」のシンポジウムでお話させていただきました。
「これからどうなる!人権」という大きなテーマで、提起者は、裵重度さん(社会福祉法人青丘社理事長)と原由利子さん(反差別国際運動事務局長)と私でした。
取り組む分野は違うのですが、しかも、お二人は大先輩なのですが、若い世代の雇用問題に関心を持ってくださって、前借金を背負って働くホステスの話や細切れで不安定な有期雇用、ピンハネされて働く派遣労働の話など、雇用が新しいかたちで前近代に戻っていると思われたそうです。自治体職員の方たちもいらしたので、いろいろな分野の方と連携して、雇用状況をよくしていきたいと思いました。

昨日、12月1日(水)は、神奈川県内の高校の授業で、労働法の基本についてお話しさせていただきました。朝早くから長時間座ったままで聞いてくれた生徒さん、ありがとうございます。これから学校を離れて、働いて生きていくときに、困ったな、と思ったら思い出してください。

来週は、ゼミの恩師に声をかけていただいて、大学に行きます!

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