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2010年7月

『まなぶ』2010年8月号に自由と生存の野菜市の記事

労働大学出版センター発行の『まなぶ』2010年8月号に農業記者の大野和興さんが自由と生存の野菜市の記事を書いてくださいました。
自由と生存の野菜市実行委員の金さんと大平さんのコメントが紹介されています。
編集部から問い合わせがあったので、手元にあった写真を送りました。
大野さん、ありがとうございます!

見出しと書き出しを引用させていただきます。

アジアの村から
第8回 人と人とが出会う野菜市
農業記者 大野和興
生存と自由への営みがここにある
(リード)
 貧困と格差がまちもむらも襲うなかで、都市と農村をつなぐ新しい動きが少しずつ出始めている。貧者の連合とも呼ぶべき動きだ。ユニオンの一つ、フリーター全般労組が呼び掛けて立ち上げた「自由と生存の家(http://freeter-jutaku.org/)」がはじめた野菜市だ。

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7月28日『読売新聞』に自由と生存の家の記事

7月28日の『読売新聞』に自由と生存の家 http://freeter-jutaku.org/ の記事が掲載されました。

http://job.yomiuri.co.jp/news/special/sp_10072801.htm
若年貧困者に住まいを
労組が集合住宅借り上げ

(2010年7月28日  読売新聞)

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7月26日の『毎日新聞』にITユニオンの記事

昨日、7月26日の『毎日新聞』にITユニオンの記事が載りました。

事例を紹介しながら、ていねいに書いてくださっています。

http://mainichi.jp/life/job/navi/news/20100726ddm013100028000c.html

働くナビ:IT業界で働く、若者の環境は。
 ◆IT業界で働く、若者の環境は。

 ◇「心を病むか、体壊すか」 過大なノルマ、残業代不払いで疲弊
 ◇個人加盟の労組結成

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8月から月2回(第2・第4日曜日)開催します!自由と生存の野菜市

7月25日(日)に開催した自由と生存の野菜市の写真です。

http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20100725

月2回、第2・第4日曜日は「自由と生存の野菜市」

新鮮野菜をお届けします

8月の「自由と生存の野菜市」のご案内

第10回 2010年8月8日(日)10:00~16:30

第11回 2010年8月22日(日)10:00~16:30

場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」

地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分

消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)

お問い合わせ:03-6273-2517(自由と生存の家実行委員会気付)

毎月第2・第4日曜日、四ッ谷「自由と生存の家」(http://freeter-jutaku.org/)の庭で、有機無農薬・低農薬の産直野菜を販売しています。これまで月1回開催していましたが、好評により月2回に拡大しました! 主催は、自由と生存の野菜市実行委員会。

「自由と生存の野菜市」は、農家・生協と手を結んで、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。

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7月25日(日)・夏が来た!「自由と生存の野菜市」

■3■夏が来た!「自由と生存の野菜市」■◇■

毎月第4日曜日恒例の「自由と生存の野菜市」です。今月も野菜市と並行してイベント開催を予定しています。ぜひお越しください。

日時:2010年7月25日(日)10:00~16:30

場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)

主催:自由と生存の野菜市実行委員会

毎月第4日曜日、四ッ谷「自由と生存の家」の庭で有機無農薬・低農薬の産直野菜を販売しています。
「自由と生存の野菜市」は、農家・生協と手を結んで、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。

13:00より、イベント同時開催

■今月は、池袋でホームレス支援の活動を行っている「てのはし」の方をお呼びしてお話を伺います。(詳細は自由と生存の家Webサイトでご確認ください。)

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労組は漫画の原作になる!

イダ・ヒロユキさんのブログを読みました。同感です。私も、相談にきてくれればいいのに、労組を紹介してくれればいいのにと思いながら投書を読んでいます。弁護士がアドバイスする法律相談のコーナーもいいけれど、労組が実際に相談に対応して、交渉や争議で解決するまでを記事にしたらもっと役立つはず! 私たちが連日、労組でやっていることも、ドラマや漫画の原作になりそうなことばかり。『カバチタレ』より面白いです。労組を漫画にしてみませんか? とか言う前に原作案を書いて持ち込んでみればいいんですよね。

http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/1482/

『朝日新聞』の「職場のホンネ」欄はおかしくないか?

職場にはいろいろな問題がおこっています。『朝日新聞』にもよく「職場のホンネ」という欄(火曜日)にひどい労働実態が載っていますが、書きっぱなしでなんのアドバイスもありません。

たとえば、7月13日には「当然の倒産、退職金なし」という事例や40代女性看護師の人が、職場には夏休みも正月休みもない、祝日の休みもない、その代休も祝日分の手当てもないという訴えがありました。

こういう事例を知ったなら新聞記者がそこの実態を調べ、労働基準監督署に話を持っていき、あるいは地元のユニオンや法律家につないで、「このようにこの問題は解決しました」という記事にするならわかります。

しかし『朝日新聞』は毎週毎週、こうした違法な状態を載せるだけです。だから読者は、どこもひどいなあと絶望的になるだけです。違法状態があるけどしかたないんだなと思います。まだ自分の職場はマシかもと思います。あきらめるしかないと思います。

つまり、『朝日新聞』は、事態を改善しているのではなく、不満のはけ口・ガス抜きになっているだけで、無力感を庶民に与えています。
正しい法律知識やユニオンの知識を与えていません。

テレビのドラマも同じです。

だからいつまでたっても、法律違反がまかり通っています。立場の弱い労働者はなき寝入りし続けさせられています。

私たちユニオンが関われば、新聞に載っている事例の多くは少しはよい方向で解決できるのにといつも思います。

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争議の映像と寿日記

連日このようなことをしています。

※和解が成立したため削除しました

愛読している、NPO法人・寿クリーンセンターの寿日記に、アルコール依存症で亡くなられた方のことが書かれていました。
http://kotobuki-clean-center.org/article.php/20100718162023676

「どちらもそうですが、アルコール依存症で飲み続けた結果、お酒で命を持っていかれています。死に至ることは2通りあり、1つは、肝硬変になり食道静脈瘤が破裂したり、2つ目は、幻覚・幻聴になり自殺を図ることがあります。

アルコール依存症は、回復はしますが、一生完治することは決してありません。命がけの病気です。

一緒に働く仲間には決してそうならないで欲しいのです。」とあります。

私はもともとお酒は飲めないし飲みませんが、身近な仲間に飲みすぎが心配な人もいて、人ごとのような気がしませんでした。なるべく飲まずにいられればいいのに。

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IT業界というエラー含みの業界の修正をしたい!

ITユニオン代表の佐藤浩二さんのメッセージです。

http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20100711

(引用)

私はIT業界で働いて7年目になります。その間に、鬱病になった仲間や、長時間労働による過労で倒れた人を何人も見てきました。自殺した先輩や突然死した先輩も身近におりました。

 私自身、今から3年前に、プロジェクトリーダーを担当して月に約320時間働き続けた結果、電車内でドアに寄りかかる形で気絶し、失禁してしまったことがあります。電車内だったから良かったものの、もしも駅のホームで気絶して線路側に倒れてしまっていたら、私はもうこの世にはいないと思います。この出来事以来、私は、会社でがむしゃらに働くことに本格的に疑問を持ち始めました。

 周りを見ていて思うのですが、過労で倒れたり、鬱病になったりする人には、責任感が強く、そこそこ仕事ができる努力家が多いように思います。自分で言うのもなんですが、私は努力に価値を置くほうで、いくら働いても処理できない仕事をどうにかして処理しようと無理をした結果、電車内で気絶してしまったのだと思います。倒れるまでは、努力すればどんな困難な状況でも何とかすることができると信じていたのですが、努力すること自体が自分の為にならないことを知り、倒れた日以来、「自らに課せられたノルマの適切さ」を疑うようになりました。「いくら努力しても処理できない量の作業量を上司は部下に課しているのではないか?」と、倒れた日を境にして、私は疑うようになりました。

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残業代を払わせよう!7月11日(日)13~19時ITユニオンホットライン

SEだから、プログラマーだから、残業代が出ないのは当たり前? そんなことはありません!

IT業界のサービス残業、偽装派遣・多重請負、不当解雇、パワハラなど、業界の常識だからと諦めずに、ぜひ相談してください。

ITユニオンホットライン 7月11日(日)13時~19時
電話・FAX:03-3373-0180

フリーター全般労働組合・ITユニオン
〒160-0023東京都新宿区西新宿4-16-13MKビル2階
電話・FAX:03-3373-0180
web:http://freeter-union.org/union/
E-mail:union@freeter-union.org
ITユニオンBlog:http://it-union.cocolog-nifty.com/blog/
Twitter:http://twitter.com/it_union

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山谷にお米を送りましょう!

noizさんのブログ(http://mukofungoj.sanpal.co.jp/)で、「山谷ブログ 野宿者・失業者運動報告」の呼びかけを知りました。
さきほど、労組事務所(東京管理職ユニオンのスペース)にどどーんと置いてあったお米を「ください!」とお願いしてみたら、快く寄付していただけたので、早速送ります。設楽さん、ありがとうございます!

引用ここから

http://san-ya.at.webry.info/201007/article_1.html
【緊急要請】お米のカンパをお願いします。
毎週の共同炊事を隅田川で約500人、上野で約200人の仲間とともに続けています。一回に100キロ近いお米が必要です。
定期的に送ってくださる農家の方など、多くの方々に支えていただいてまいりましたが、お米が不足してきました。7月いっぱいで現在のお米のストックが底をつく見通しです。少量でも古米でもかまいません。お米のカンパをよろしくお願いします。(宅配便で送っていただける場合は、日曜午前中着指定でお願いします。)
★★★宛先★★★
〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11
山谷労働者福祉会館活動委員会

引用ここまで

ちなみに宅配便の送り状に送り先の電話番号を書く必要があると思うので、別の記事から、以下補足します。
山谷労働者福祉会館活動委員会
〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11
電話・FAX 03-3876-7073

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ITユニオン結成記者会見

さっそく『朝日新聞』で紹介してくださいました。明日の『毎日新聞』にも掲載されます(後日詳しい記事も掲載されるようです)。

http://www.asahi.com/national/update/0707/TKY201007070363.html
ITエンジニアが労組結成 11日に電話相談
2010年7月7日18時34分
 IT企業に勤めるシステムエンジニアら6人が7日、1人でも加入できる労働組合「ITユニオン」を結成した。11日には全国のIT労働者を対象に電話相談会(03・3373・0180)も実施する。(続きは上記サイトへ)

追記
毎日新聞のサイトにも記事が掲載されていました。

http://mainichi.jp/life/today/news/20100708k0000m020087000c.html
労組:「フリーター全般労働組合・ITユニオン」結成
毎日新聞 2010年7月7日 21時10分
 IT業界で働くプログラマーやシステムエンジニアらの個人加盟労組「フリーター全般労働組合・ITユニオン」が7日、結成された。結成メンバーは「残業代不払いや長時間労働に泣き寝入りはしたくない」と加入を呼び掛けている。
(続きは上記サイトへ)

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IT業界を変えたい!ITユニオン結成記者会見

残業代不払い、長時間労働、パワーハラスメント、多重請負が横行するIT業界を変えるべく、フリーター全般労働組合の分会として、ITユニオンを結成します。

7月7日(水)14時から、厚生労働省記者クラブで結成報告の記者会見を行い、過酷な労働の実態について、IT従事者が報告します。個別の取材にも応じますので、お問い合わせください。

ITユニオン結成趣旨
 Windows PCが普及した90年代後半からITバブルと称した大きな波が発生し、システムを開発する技術者や、コンテンツを作り出すクリエイターの需要が急速に高まり、多くのITベンチャー企業が勃興した。
 しかしITバブルの崩壊以降、コスト削減と称して労働法制を無視した企業が横行し、労働者を「モノ扱い」する経営者が増えた。サービス残業、契約の不履行、偽装派遣、不当解雇、雇い止め、パワハラ、セクハラ、雇用保険加入義務の不履行、社会保険・年金未加入による労災隠しなど、その手口は年々巧妙化している。
 例えば、IT業界の「暗黙の了解」として、「残業代は出ないもの」という誤った認識がある。「裁量労働制」や「みなし残業」という言葉の誤用により、多くのIT従事者達は長時間労働という過酷な形での就業を余儀なくされている。
 また、退職勧奨を受けた際に、労働法制を知らないことで不当な条件で退職させられるなど、労働者が経営者によって都合良く扱われている。更に、労働基準監督署の指導に従わない企業も多く、その悪質性はとどまるところを知らない。
 このような状況に置かれているIT従事者達には、不当な扱いを受けたことによって精神的疾病を患う者も多く、そのような状態になっても労働法制を知らないことで泣き寝入りしてしまうケースが非常に多い。
 上記のようなIT業界の現状を打開すべく、私達はIT従事者の雇用・労働条件を守るべくIT ユニオンを結成するに至った。

活動内容について
 私達はIT従事者の雇用・労働条件確保のために、不当な扱いを行っている経営者に対して労働法制に則って改善・是正要求をしていく。
 フリーター労組の趣旨である「1人でも加入できる労働組合」は堅持し、組合員一人一人が「共助」の精神で組合員の労働条件確保に向けて闘っていく。
 残念ながら多くのIT従事者は、労働法制を学校などで知る機会を持つことなく社会に出ており、それによって不当な扱いを受けている。この現状を打開すべく、広くかつ分かりやすい形で自らが置かれている状況を認識できるような、分かりやすい宣伝活動を行っていく。それによって不当な扱いを受けても毅然とした態度で経営者に対処できる労働者育成も行っていく予定である。

今後の活動
・ITユニオンホットライン
 7月11日(日)13時~19時
 ※当日は電話・FAX・メールでの相談を受け付け。

連絡先
フリーター全般労働組合
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 4-16-13 MKビル2階
電話/FAX:03-3373-0180(清水※できればメールでご連絡ください)
web:http://freeter-union.org/union/
E-mail:union@freeter-union.org
ITユニオンBlog:http://it-union.cocolog-nifty.com/blog/
Twitter:http://twitter.com/it_union

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今日の『朝日新聞』生活面でコメント「学生時代のアルバイトを働く権利を学ぶ機会に」

今日7月5日の『朝日新聞』生活面にコメントが掲載されました。あなたの安心というコーナーの「夏にステップ」の3回目。「バイト体験、将来に生かせ」というテーマです。

アルバイトだからといって合理的な理由のない解雇は許されないこと、学生時代のアルバイトをが働く権利を学ぶ機会になるといったことなどをコメントさせてもらっています。

記事も「働く中で『おかしいな』と感じたら、労働基準監督署や非正社員に窓口を開いている労働組合に相談したい」と結ばれています。

よかったらご覧ください。

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