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2010年6月

【再掲】7月3日に女のユニオンかながわでお話させていただきます

7月3日(土)16時から神奈川労働プラザで行われる、女のユニオン・かながわの20周年記念イベントでお話させていただきます。女のユニオン・かながわは、DVの相談などに対応している「女のスペース・みずら」労働部門として発足したとのこと。長く、大事な活動をされてきた団体の記念の場によんでいただき感謝です。
もやいのうてつあきこさんとご一緒です。うてつさんは、もやいにつながった仲間の居場所「サロン・ドこもれび」の活動をされていて、その様子を『つながりゆるりと』(自然食通信社)に書いておられます。ご本を拝見して、ぜひお目にかかりたいと思っていたので、楽しみです。

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映像活用してます!

フリーター労組のCM?です。

http://www.youtube.com/watch?v=EEYXe95qkL4&feature=player_embedded

フリーター労組組合員ブログより

http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20100625

2010-06-25 毎週月曜日と土曜日はホットラインを開設しています!

フリーター全般労働組合は、フリーター(アルバイト)・パート・派遣・契約・正社員問わず、誰でも、一人でも加入できる労働組合です。職場での悩み、納得いかないことなど何でもご相談ください。非正規雇用だって同じ労働者。組合に集る仲間の力で、労働者としての権利を守っていきましょう。

ホットラインは
月曜日 19時~22時
土曜日 11時~15時

電話・・・03-3373-0180

メール・・・union(at)freeter-union.org
((at)は@に置き換えてください)

フリーター全般労働組合HP
http://freeter-union.org/union/

プレカリアート争議団HP
http://p-dan.freeter-union.org/

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6月27日(日)は自由と生存の野菜市!映画「ブライアンと仲間たち」上映も 

6月27日(日)に自由と生存の家の庭で、8回目の自由と生存の野菜市を開催します。自由と生存の野菜市は、毎月第4日曜日に開催。新鮮で安全な野菜を地域の方に届けながら仕事作りを目指すプロジェクトです。今回は映画上映と監督のトークイベントもあります。ぜひ買い物袋をご持参で(袋は用意してあります)
いらしてください。

旬の野菜をお届けします!  第8回 自由と生存の野菜市

日時:2010年6月27日(日)10:00~16:30
場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花
屋前の小道を左折)
主催:自由と生存の野菜市実行委員会
電話:090-8562-7953

毎月第4日曜日、四ッ谷「自由と生存の家」(http://freeter-jutaku.org/)の庭で、
有機無農薬・低農薬の産直野菜を販売しています。

「自由と生存の野菜市」は、農家・生協と手を結んで、安全でおいしい野菜を
地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。

13:00より、イベント同時開催
■映画上映とトーク(自由と生存の家B-102)
●映画:「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」(早川由美子監督)
王室でも、サッカーでもない、“新たなイギリス”ここに誕生!
イギリス反戦運動の生けるシンボル、ブライアン・ホウと彼のサポーターたちを、
約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー。
表現の自由、デモ活動の権利を奪おうとする政府や警察に、
たぐいまれなる勇気とユーモアで対抗し続ける彼ら。
その姿は、観る人全てに勇気と希望を与える…!
●トーク:早川監督を囲んで
●参加費:500円

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夏休みのアルバイトをするときに

学生が夏休みにアルバイトをするときに遭遇しがちな働く場でのトラブルと対処法、危ない会社の見分け方などについて、新聞の取材を受けました。掲載は7月上旬の予定だそうです。詳細がわかったらお知らせします。

私は、学生さんにお話するときに、細かいことは忘れるでしょうから、これだけは覚えておいてください、と、次の三つを挙げています。1、簡単にクビにはできない。2、社長が正しいとは限らない。3、働く条件は変えられる。仲間と力を合わせて。

働いていてなんだか理不尽だ、おかしいと思ったら、身近な人に聞いてみたり、インターネットで調べてみるといいと思います。たとえば、こんな記事だってあります。

フリーター全般労働組合
フリーターに役立つ法律知識
第28回 配達中、車につけた傷の修理代を請求された
http://freeter-union.org/union/labor_law/labor_law0028.html

なんだ、そうなのかと思ったら、さまざまな相談先に実際に相談して(もちろんフリーター労組にも相談できます)、交渉で解決するという経験をしてみるといいと思います。そうやってみた経験が、この先、働いて生きていくなかで、自分の命や健康を守ることになるかもしれません。

以下は、フリーター労組のウェブサイトより。

フリーター全般労働組合の労働相談
☆ホットライン開設中! 
毎週月曜日(祝祭日をのぞく) 19:00~22:00
毎週土曜日(祝祭日をのぞく) 11:00~15:00
( 03-3373-0180 )

☆突然のクビ・賃金未払い・契約外の仕事・職場でおかしい許せないこと・生活のこと
いっしょに問題を考え解決していきましょう。フリーター全般労働組合では電子メールでの相談を受け付けております。また相談日を設けて直接相談をお受けすることもできます。
※相談内容が漏洩する可能性があります。会社のPCから相談を送ることはさけてください。
●相談は無料です。仕事の悩みや生活の悩みなど、ささいなことでもお気軽にご相談ください。【相談に関する秘密は厳守いたします】

相談をされる方は以下の事項を記入したメールを送信して下さい。
(1)お名前 《必 須》
(2)連絡先 《必 須》
(3)年齢
(4)性別 男 女 その他
(5)勤続年数
(6)会社名・勤務地
(7)業種・業務
(8)雇用形態(正社員・契約社員・派遣・パート・アルバイトなど)
(9)相談内容 《必 須》
  ※要点を簡潔にお書き下さい 《いつ・誰が・何を・誰に・どうした》
(10)貴方の希望する解決について
  ※《労働条件改善・原職復帰・継続勤務・その他(      )》

相談送付先:union(at)freeter-union.org ※(at)は@に置き換えてください

フリーター全般労働組合
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話/FAX: 03-3373-0180
web http://freeter-union.org/union/
E-mail: union(at)freeter-union.org ※(at)は@に置き換えてください
 

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サウナ王城自主営業の闘いが和解で解決しました!

派遣ユニオンのサウナ王城自主営業の闘いが、自主営業202日目の今日6月17日、和解で解決しました! 警備などでご協力くださったみなさま、有り難うございました。ぜひ、解決報告集会にご参加ください。

http://d.hatena.ne.jp/oujyou_uion/

以下、派遣ユニオン・関根さんの「[非正規労働通信]294号 (2010.6.17) サウナ
王城解決!」より。

【サウナ王城自主営業闘争解決!】
11/17王城ユニオンを結成し、11/28から自主営業を続けてきたサウナ王城闘争が今日(6/17)、東京地裁で和解が成立し解決しました。ご支援いただいた皆さん、ありがとうございました。
今後の予定は以下のとおりです。
6/26(土)10:00サウナ王城自主営業終了
6/29(火)11:00サウナ王城建物明け渡し
7月下旬に解決報告集会を開催します。詳細が決まりましたらお知らせしますので、ぜひご参加ください。

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6月27日(日)自由と生存の野菜市!映画上映もあり

旬の野菜をお届けします! 第8回 自由と生存の野菜市

日時:2010年6月27日(日)10:00~16:30
場所:新宿区愛住町3番「自由と生存の家」
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅A2出口より徒歩3分
(消防博物館を出て右、交番の前を通って、ラーメン店の日高屋の角を右折、花屋前の小道を左折)
主催:自由と生存の野菜市実行委員会
電話:090-8562-7953

毎月第4日曜日、四ッ谷「自由と生存の家」(http://freeter-jutaku.org/)の庭で、
有機無農薬・低農薬の産直野菜を販売しています。

「自由と生存の野菜市」は、農家・生協と手を結んで、安全でおいしい野菜を地域のみなさんにお届けしながら、仕事作りを目指すプロジェクトです。

13:00より、イベント同時開催
■映画上映とトーク(自由と生存の家B-102)
●映画:「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」(早川由美子監督)
王室でも、サッカーでもない、“新たなイギリス”ここに誕生!
イギリス反戦運動の生けるシンボル、ブライアン・ホウと彼のサポーターたちを、
約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー。
表現の自由、デモ活動の権利を奪おうとする政府や警察に、
たぐいまれなる勇気とユーモアで対抗し続ける彼ら。
その姿は、観る人全てに勇気と希望を与える…!
●トーク:早川監督を囲んで
●参加費:500円

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「ジェンダーから展望する新しい社会のしくみ:女性の貧困・雇用・年金」

ご本でインタビューをしていただいた大沢さんからのご案内です。ぜひ聞きたい内容ですが、私は労組の会議と重なってしまい伺えません。。。残念! 関心のある方、ぜひどうぞ。

日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会シンポジウム
「ジェンダーから展望する新しい社会のしくみ:女性の貧困・雇用・年金」

深刻化する貧困と失業、年金など社会保障制度への不信など、現在の日本社会が機能不全に陥っているのは誰の目にも明らかです。しかし、明快な原因解明も、信頼できる代替案の提案もなされず、「新しい社会のしくみ」はなかなか見えてきません。
本シンポジウムでは、女性の貧困・雇用・年金に深刻な形で表れているこの社会の問題点の検討を通じて、「失われた20年」に終止符を打ち、日本を再生させるためには、ジェンダー役割を組み替える新たな社会の枠組み作りが不可欠だということを、学術的な根拠をもって主張していきます。近代の変容についてのマクロな歴史的展望と、ヨーロッパとアジアの諸社会の経験に学ぶグローバルな視野をもった冷静な分析から、現実的な政策転換の方向性の提案につなげていきます。
ラウンドテーブルでは、雇用問題に直面する若い世代や労働組合等の方々と研究者との対話の機会を設けて、より具体的な問題や政策を論じます。

場所: 東京大学文学部1大教室
日時: 2010年6月13日(日) 13~17時 
      全体司会:岡野八代(同志社大学教授・日本学術会議連携会員)
13:00-13:10  開会挨拶:  岡野八代(同志社大学教授・日本学術会議連携会員)
13:10-13:40 ビデオ「女性の貧困」上映(土佐尚子監督+阿部彩・岩井八郎・落
合恵美子)
13:40-13:50 企画の趣旨: 落合恵美子(京都大学教授・日本学術会議会員)
13:50-14:30雇用への展望:大沢真知子(日本女子大学教授)
「日本型ワーキングプアの本質」
14:30-15:10 政策への展望:大沢真理(東京大学教授・日本学術会議会員)
「再分配が深める貧困大国ニッポン」
15:10-15:30 休憩
15:30-16:50 ラウンドテーブル  司会:落合恵美子
         山口洋子(連合副事務局長・女性代表)
         栗田隆子(フリーターズフリー組合員)
         林正樹(ライフコーポレーション人事部長)
橘木俊詔(同志社大学教授・日本学術会議会員)
大沢真知子(日本女子大学教授)
大沢真理(東京大学教授・日本学術会議会員)
16:50-17:00  閉会挨拶:  江原由美子(首都大学東京教授・日本学術会議会員)
*共催 京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」

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大沢真知子さんの『日本型ワーキングプアの本質』で

大沢真知子さんの新著『日本型ワーキングプアの本質』(岩波書店)でインタビューにお答えしています。

第8章「希望の経済学」の一部をご紹介します。

清水 ただ、経済的な問題だけでは語れないところがあって、(自己責任と)責めているひとは、自分が明日どうなるかということに対して楽観的すぎると思うんですよ。労働相談を受けていてわかってきたんですが、責めるひとって自分なりにがんばっているとおもっているひとで、それ自体は尊敬すべきことなんですが、その見返りにがんばれないひとを見下すという視線を身につけている。そうすると、今度はその視線が自分に返ってくるんですね。いまは明日どうなるかわからないような雇用状況じゃないですか。安定した企業に入ったつもりでいても、ロックアウト解雇といって、突然会社から追い出されてしまうということがおきています。会社に余裕がなくなってきているんですね。働いているひとに対して極端な対応をしがちになってきています。自分は業績を上げているから大丈夫だとおもっていても、高い給料を払わなければならないことが会社の負担になってリストラされてしまうこともありうる。自分が悪いわけではなくても、パワハラを受けて、うつになり、突然会社にいけなくなることもあるんですね。いま、明日がどうなるかわからないということにおいては正社員も非正社員も違いがなくなっています。だからきつい状況にあるひとを責めない方が自分のためだとおもうんです。

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教育研究所発行の『ねざす』No45、2010年5月号に記事掲載

財団法人・神奈川県高等学校教育会館教育研究所が発行している『ねざす』No.45/2010年5月号に「高校の授業で模擬団交をやりたい」という原稿を掲載していただきました。

高校の授業でお話していること(簡単にクビにできない、社長が正しいとは限らない、働く条件は変えられる。仲間と力を合わせて)や、大学の講義でやってみた寸劇(アルバイトの解雇問題をユニオンに加入して交渉で解決!)の台本などを紹介しています。

お問い合わせは、神奈川県高等学校教育会館教育研究所(TEL045-231-2546)までどうぞ。

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第二言論サミットについての林さんの報告

私も発言させていただいた、先日の第二言論サミットについて、企画者の林克明さんがその意義を語っていらっしゃいます。

http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-a2e4.html#more

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7月3日に女のユニオン・かながわの20周年記念イベントでお話させていただきます

7月3日(土)16時から神奈川労働プラザで行われる、女のユニオン・かながわの20周年記念イベントでお話させていただきます。女のユニオン・かながわは、DVの相談などに対応している「女のスペース・みずら」労働部門として発足したとのこと。長く、大事な活動をされてきた団体の記念の場によんでいただき感謝です。

もやいのうてつあきこさんとご一緒です。うてつさんは、もやいにつながった仲間の居場所「サロン・ドこもれび」の活動をされていて、その様子を『つながりゆるりと』(自然食通信社)に書いておられます。ご本を拝見して、ぜひお目にかかりたいと思っていたので、楽しみです。

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派遣ユニオンの声明・派遣法改正を先送りするな!

【派遣法改正を先送りするな!】
派遣法改正は、雇用不安に悩まされている派遣労働者や派遣切り被害者にとって悲願です。派遣法改正を先送りすることは、派遣労働者の苦しみを長引かせることです。
鳩山首相の退陣表明に伴い、改正派遣法案が継続審議になりそうな情勢に、たくさんの派遣労働者や派遣切り被害者が落胆しています。
リーマンショックをきっかけに派遣労働者が一斉に切り捨てられた派遣切りは、派遣制度が大量失業を生み出すものであることを明らかにしました。
また、現行の派遣制度が日雇い派遣を急成長させ、たくさんのワーキングプアを生み出したことも周知の事実です。
規制緩和が働く者の保護を削り取ったことによって生まれた厳しい雇用・失業情勢において、働く者が簡単に使い捨てられる社会を変えたいという声が原動力となって政権交代が実現しました。
しかし、政権交代により誕生した民主党政権は、未だに実効性のある雇用政策を打ち出せずにいます。そして、政権後退後の最大の雇用政策である改正労働者派遣法案が成立しないまま間もなく会期末を迎えようとしています。
派遣法を放置する限り、そして働く者を「雇わずに働かせる」ことができる制度が温存される限り、企業は働く者を直接雇おうとはしません。
再び派遣切りにだけは遭いたくない派遣切り被害者の人たちが、いくら安定雇用や直接雇用の求人を探しても求人は派遣ばかり。派遣の仕事に就いても一度景気が悪くなれば真っ先に切り捨てられる。こんな社会を変えるための派遣法改正であったはずです。
今国会に提出されている改正労働者派遣法案は、その内容に不十分な点はあるものの、登録型派遣・製造派遣を原則禁止して直接雇用に誘導すること、違法に派遣労働者を活用した派遣先に直接雇用をみなすことなど、働く者を使い捨てる雇用市場や派遣労働者が置かれた状況を大きく改善させるものです。
派遣労働者の劣悪な環境を放置しないでほしい。二度と派遣切りを繰り返さないでほしい。そのためにも、私たち派遣ユニオン、派遣労働者、派遣切り被害者は、改正労働者派遣法案を今国会で成立させることを強く要望します。
<2010年6月2日/派遣ユニオン>

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大沢真知子さん著『日本型ワーキングプアの本質』(岩波書店)に登場

大沢真知子さん著『日本型ワーキングプアの本質』(岩波書店)に取り上げていただきました。フリーター労組の活動、自由と生存の家に関するインタビューなどが、1章の14ページ、17ページ、終章の前の第8章に載っています。

詳しくはこれから拝見します。ご本の寄贈ありがとうございました。

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高円寺でのお話の会

先日の高円寺でのお話の会の様子を喜八さんがブログで紹介してくださっています。ありがとうございました!

喜八ログ
http://kihachin.net/klog/archives/2010/05/shimizu100506_3.html
2010年05月31日
清水直子さんの写真(05/28高円寺「映像とお話の会」)

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