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捨て猫を育てていた子ども

喜八ログ 2010年05月07日 「猫」に関するつぶやき
http://kihachin.net/klog/archives/2010/05/neko100507.html
で、広義の生存権運動をしている人に多いという「野良猫保護者」としてご紹介いただいています。

そういえば、子どもの頃もよく捨て猫を拾って育てていました。
近所の子たちと、橋の下や山の中に人も住めるくらいの小屋を作ったりして。(エサ用のカエル養殖計画とか→実現はせず。)
子どものやることで、うまくいかないことも多く、今思えばもどかしいことばかりですが、ダメだと言われたことでも、諦めないで、どうやったらできるか考えて、様々な年代の近所の友達と協力して、いろいろ工夫しながらやってみる、という経験は今やってることにつながるものがあるようです。

以下は、再度のご案内。

http://kihachin.net/klog/archives/2010/05/shimizu100506.html
{女性と貧困ネツトワーク}呼びかけ人 山口静子企画

第10回 [映像とお話の会]

 「自由と生存の活動」

開催年月日 2010 年 5 月 28 日(金曜)19 : 00  ~

会場名 「素人の乱12号」 北中道3-8-12フデノビル2F 最寄駅 JR高円寺
     「会場」を提供してくださる、高円寺北中通パクパク会の
     おおくらゆうこさんのご飯が用意されています。

会費 500円

飲み物 ワンドリンク注文おねがいします。

講師 清水直子さん(フリーライター。フリーター全般労働組合執行委員。前年度委員長)
    東京・新宿中央公園近くの事務所を拠点に、ユニークな労組活動をされています。
    また四谷3丁目の「自由と生存の家」での活動も活発にされています。
    (現在、自由と生存の家第2号プロジェクトが進行中)
    その活動の原点をお話しいただきます。

いま注目を集めているフリーター全般労働組合キャバクラユニオンについてもお話しいただけるかもしれません。

フリーター全般労働組合・自由と生存の家・キャバクラユニオン がんばれ!!!

【清水直子さんのプロフィール】
しみず・なおこ フリーライター。フリーター全般労働組合執行委員。前年度委員長。
1973年生まれ。著書に『自分らしく働きたい―だれもが自信と誇りをもって』(大日本図書・09年)、『おしえて ぼくらが持ってる働く権利』(合同出版・08年)、『新版 知らないと損するパート&契約社員の労働法』(東洋経済新報社・05年)。
共著に『フリーター労組の生存ハンドブック 』(大月書店・09年・共編著)、『“ほっ”とする生理痛の本』(築地書館・02年)など。
「ライター清水直子のブログ」

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