« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

【今日!】5月30日(日)18時・総評会館「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

家と仕事を取り戻そう――「自由と生存の家」住宅確保と仕事作り

【日時】2010年5月30日(日)18時開場、18時30分開演
【場所】総評会館201号室(千代田区神田駿河台3-2-11
        千代田線新御茶ノ水駅B3出口、丸ノ内線淡路町駅B3出口)
        地図 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
【参加費】1000円
          会場にカンパ制のバーコーナー(酒・茶類提供)有り。

<開会挨拶・自由と生存の家の現状報告>
大平正巳(自由と生存の家実行委員会)

<シンポジウム>
司会:菊地謙(自由と生存の家実行委員会)

湯浅誠さん(もやい、反貧困ネットワーク、元派遣村村長)
◎国内の貧困問題と解決に向けた動き
◎無謀と言われた自由と生存の家に期待すること

ホルヘ・アンソレーナさん(イエスズ会司祭・建築家)
◎海外の貧困者向け住宅確保の実践
◎自主的な住宅確保の取り組みを成功させるポイント

渡辺秀雄さん(東京ユニオン委員長)
◎京品ホテルの自主営業と職場作りの実例
◎労働者による仕事作りを成功させるポイント

2009年2月に、東京・四ッ谷に開設した自由と生存の家は、皆様のご支援、ご協力をいただき、なんとか1周年を迎えることができました。「家」には、非正規雇用で働くフリーター労組の組合員、派遣切りで仕事も住まいも失った仲間たちなどが入居し、全16室が満室の状態です。
また、失業状態が続く入居者やボランティアの仲間と一緒に、09年11月以降毎月第4日曜日に、「自由と生存の野菜市」を開催し、仕事作りに向けた取り組みも行っています。
一昨年のリーマンショック以来、雇用状況は一向に改善せず、失業により住宅を失う人がますます増加していますが、行政による支援策は限定的で、「貧困ビジネス」は拡大しています。
無謀と言われながらも、私たちは、2棟目を確保する決意をしました。
しかし、資金確保のめどはまだたっていません。そこで、2軒目建設のご支援を呼びかける集会を開催することにしました。
国内の貧困問題に取り組んできたNPO自立生活支援センターもやいの湯浅誠さん、スラムの住宅改善運動の専門家であるイエスズ会司祭のホルヘ・アンソレーナさん、長年地域ユニオンの活動に取り組み、京品ホテルの自主営業を支えてきた東京ユニオンの渡辺秀雄さんをお迎えし、自由と生存の家の運営や運動のあり方について、取り組みを前に進めていくためのご意見、ご提案をいただきます。

【お問い合わせ】自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話:090-8562-7953(菊地) FAX: 03-3373-0180
mail;info@freeter-jutaku.org web;http://freeter-jutaku.org/

【ご寄付の振込み先】
●郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891
名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込み
●ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座
口座番号 0134891
名義 自由と生存の家実行委員会

2.自由と生存の家サポーターズクラブの呼びかけ

<<自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ>>

◆自由と生存の家設立趣意書

現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生
活を強いられています。
更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑
のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従
しなければならいいのか?
そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合
に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専
門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支
え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上
にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされ
てきた人と人の繋がりや地域を、そして自治を再生する「自由と生存の家」を設
立します。

自由と生存の家実行委員会

呼びかけ人:
雨宮 処凛(作家・反貧困ネット副代表)
稲葉  剛(NPO法人自立生活サポートセンターもやい理事長)
宇都宮健児(弁護士・反貧困ネットワーク代表)
斉藤 貴男(ジャーナリスト)
清水 直子(フリーライター・フリーター全般労働組合執行委員)
高橋  均(労働者福祉中央協議会事務局長)
原田 隆二(有限会社一水社不動産部)
布施絵里子(フリーター全般労働組合共同代表)
ホルヘ・アンソレーナ(イエスズ会司祭・建築家)

活動内容:
1 自由と生存の家の設立に賛同する会員を募る
2 会費およびカンパによって自由と生存の家の改修・円滑な維持運営を実現する

運 営:
1 「自由と生存の家実行委員会」が運営事務を担う
2 活動の現状は毎月呼びかけ人と会員に事務局が報告する

会 費:一口5,000円(可能な方は複数口の加入をお願いします)

その他:寄付、カンパも受け付けています。

入会申し込みフォーム(コピーの上、メールでお申し込み下さい)
************************************************************
上記呼びかけ・趣旨に賛同しサポーターズクラブに入会します。
氏名:
所属:(あれば)
住所:〒
メールアドレス:
************************************************************
返送先:(FAX)03-3373-0180(メール)info@freeter-jutaku.org

【ご寄付の振込み先】郵便振替口座つくりました!

■郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891 名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込みの場合
■ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座 口座番号 0134891 
名義 自由と生存の家実行委員会

【お問い合わせ】自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話/FAX:03-3373-0180 mail;info@freeter-jutaku.org
web;http://freeter-jutaku.org/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月30日・「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

家と仕事を取り戻そう――「自由と生存の家」住宅確保と仕事作り

【日時】2010年5月30日(日)18時開場、18時30分開演
【場所】総評会館201号室(千代田区神田駿河台3-2-11
        千代田線新御茶ノ水駅B3出口、丸ノ内線淡路町駅B3出口)
        地図 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
【参加費】1000円
          会場にカンパ制のバーコーナー(酒・茶類提供)有り。

<開会挨拶・自由と生存の家の現状報告>
大平正巳(自由と生存の家実行委員会)

<シンポジウム>
司会:菊地謙(自由と生存の家実行委員会)

湯浅誠さん(もやい、反貧困ネットワーク、元派遣村村長)
◎国内の貧困問題と解決に向けた動き
◎無謀と言われた自由と生存の家に期待すること

ホルヘ・アンソレーナさん(イエスズ会司祭・建築家)
◎海外の貧困者向け住宅確保の実践
◎自主的な住宅確保の取り組みを成功させるポイント

渡辺秀雄さん(東京ユニオン委員長)
◎京品ホテルの自主営業と職場作りの実例
◎労働者による仕事作りを成功させるポイント

2009年2月に、東京・四ッ谷に開設した自由と生存の家は、皆様のご支援、ご協力をいただき、なんとか1周年を迎えることができました。「家」には、非正規雇用で働くフリーター労組の組合員、派遣切りで仕事も住まいも失った仲間たちなどが入居し、全16室が満室の状態です。
また、失業状態が続く入居者やボランティアの仲間と一緒に、09年11月以降毎月第4日曜日に、「自由と生存の野菜市」を開催し、仕事作りに向けた取り組みも行っています。
一昨年のリーマンショック以来、雇用状況は一向に改善せず、失業により住宅を失う人がますます増加していますが、行政による支援策は限定的で、「貧困ビジネス」は拡大しています。
無謀と言われながらも、私たちは、2棟目を確保する決意をしました。
しかし、資金確保のめどはまだたっていません。そこで、2軒目建設のご支援を呼びかける集会を開催することにしました。
国内の貧困問題に取り組んできたNPO自立生活支援センターもやいの湯浅誠さん、スラムの住宅改善運動の専門家であるイエスズ会司祭のホルヘ・アンソレーナさん、長年地域ユニオンの活動に取り組み、京品ホテルの自主営業を支えてきた東京ユニオンの渡辺秀雄さんをお迎えし、自由と生存の家の運営や運動のあり方について、取り組みを前に進めていくためのご意見、ご提案をいただきます。

【お問い合わせ】自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話:090-8562-7953(菊地) FAX: 03-3373-0180
mail;info@freeter-jutaku.org web;http://freeter-jutaku.org/

【ご寄付の振込み先】
●郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891
名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込み
●ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座
口座番号 0134891
名義 自由と生存の家実行委員会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

清水直子さんを囲む「05/28映像とお話の会」(東京・高円寺)

再度のご案内です。以下、喜八さんのブログより。

清水直子さんを囲む「05/28映像とお話の会」(東京・高円寺)

http://kihachin.net/klog/archives/2010/05/shimizu100506.html

清水直子さん@自由と生存の野菜市(毎月第4日曜開催)

(★お知らせ開始★)

{女性と貧困ネツトワーク}呼びかけ人 山口静子企画

第10回 [映像とお話の会]

 「自由と生存の活動」

開催年月日 2010 年 5 月 28 日(金曜)19 : 00  ~

会場名 「素人の乱12号」 北中道3-8-12フデノビル2F 最寄駅 JR高円寺
     「会場」を提供してくださる、高円寺北中通パクパク会の
     おおくらゆうこさんのご飯が用意されています。

会費 500円

飲み物 ワンドリンク注文おねがいします。

講師 清水直子さん(フリーライター。フリーター全般労働組合執行委員。前年度委員長)
    東京・新宿中央公園近くの事務所を拠点に、ユニークな労組活動をされています。
    また四谷3丁目の「自由と生存の家」での活動も活発にされています。
    (現在、自由と生存の家第2号プロジェクトが進行中)
    その活動の原点をお話しいただきます。

いま注目を集めているフリーター全般労働組合キャバクラユニオンについてもお話しいただけるかもしれません。

フリーター全般労働組合・自由と生存の家・キャバクラユニオン がんばれ!!!

【清水直子さんのプロフィール】
しみず・なおこ フリーライター。フリーター全般労働組合執行委員。前年度委員長。
1973年生まれ。著書に『自分らしく働きたい―だれもが自信と誇りをもって』(大日本図書・09年)、『おしえて ぼくらが持ってる働く権利』(合同出版・08年)、『新版 知らないと損するパート&契約社員の労働法』(東洋経済新報社・05年)。
共著に『フリーター労組の生存ハンドブック 』(大月書店・09年・共編著)、『“ほっ”とする生理痛の本』(築地書館・02年)など。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

昨日の自由と生存の野菜市は第二言論サミット懇親会に出張!

昨日は第二言論サミットで「ライターとプレカリアート運動を往復しながら書く」というテーマで発言させていただきました。

発言してすぐに、同時に開催していた自由と生存の野菜市に戻ったところ、雨で(ブルーシートで屋根を作って開催していました!)、お客さんが少なく、引き売りもきびしく、野菜が残ってしまいそうです。

そこで残った野菜を第二言論サミットの懇親会場へ持っていたところ、みなさまにあたたかく迎えていただき、手ぶらで帰ることができました。本当にありがとうございました。

http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20100524/1274662209

| | コメント (0) | トラックバック (1)

明日5月23日は自由と生存の野菜市!

5月の「自由と生存の野菜市」のご案内

夏が近付いてきましたね。今月も野菜市開催します。

日 時:5月23日(日)10時?16時30分

会 場:自由と生存の家 新宿区愛住町3番
地下鉄四谷三丁目駅下車徒歩3分 
(消防博物館出口を出て大きな通りを右へ、交番前を通り次の角を右折、花屋前の路地に入る)

http://freeter-jutaku.org/article.php/20100518233251816

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寿クリーンセンターに仕事をたのもう

愛読している「寿日記」によれば、「寿クリーンセンター」の今月の売り上げがピンチのようです。「寿クリーンセンター」は、日本三大寄せ場のひとつ、神奈川県の寿町で奮闘している労働者協同組合です。

神奈川近辺で引っ越し、引き払いなどご用の方は、ぜひ「寿クリーンセンター」にたのんでください。

ちなみに寿日記に登場する「親分」というのは、フリーター労組や自由と生存の家で一緒に活動している大平さんです(本人いわく「親分じゃないのに」)。

見積もりはこんな感じ。

http://kotobuki-clean-center.org/staticpages/index.php/about_example

寿日記

http://kotobuki-clean-center.org/index.php?topic=dialy

| | コメント (0) | トラックバック (1)

宅建の勉強始めました!

自由と生存の家の運営に役立てようと、宅建の勉強を始めました。

試験は10月!

100517_232001

| | コメント (2) | トラックバック (1)

運転免許とるぞ!

自由と生存の野菜市用のトラックを運転したい!と思い立ち、37歳にして教習所に通い始めました。古い軽トラにも対応できるようにするため、マニュアルコースです。

今日、乗車の講習で生まれて初めてハンドルを握りました。今まで、免許がないということで、いろいろな方に運転してもらうばかりでしたが、改めてお礼を言いたくなりました。ありがとうございます!

スムーズにとれるようにがんばります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

5月30日18時から「自由と生存の家」シンポ

ハウジング・プア問題に取り組みながら仕事作りも目指す「自由と生存の家」のシンポジウムのご案内です。ぜひご参加ください!

1.「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

家と仕事を取り戻そう――「自由と生存の家」住宅確保と仕事作り

日時:2010年5月30日(日)18時開場、18時30分開演
場所:総評会館201号室(千代田区神田駿河台3-2-11 千代田線新御茶ノ水駅B3出口、丸ノ内線淡路町駅B3出口)
地図 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
参加費:1000円
会場にカンパ制のバーコーナー(酒・茶類提供)有り。

<開会挨拶・自由と生存の家の現状報告>
大平正巳(自由と生存の家実行委員会)

<シンポジウム>
司会:菊地謙(自由と生存の家実行委員会)

湯浅誠さん(もやい、反貧困ネットワーク、元派遣村村長)
◎国内の貧困問題と解決に向けた動き
◎無謀と言われた自由と生存の家に期待すること

ホルヘ・アンソレーナさん(イエスズ会司祭・建築家)
◎海外の貧困者向け住宅確保の実践
◎自主的な住宅確保の取り組みを成功させるポイント

渡辺秀雄さん(東京ユニオン委員長)
◎京品ホテルの自主営業と職場作りの実例
◎労働者による仕事作りを成功させるポイント

 2009年2月に、東京・四ッ谷に開設した自由と生存の家は、皆様のご支援、ご協力をいただき、なんとか1周年を迎えることができました。「家」には、非正規雇用で働くフリーター労組の組合員、派遣切りで仕事も住まいも失った仲間たちなどが入居し、全16室が満室の状態です。
 また、失業状態が続く入居者やボランティアの仲間と一緒に、09年11月以降毎月第4日曜日に、「自由と生存の野菜市」を開催し、仕事作りに向けた取り組みも行っています。
 一昨年のリーマンショック以来、雇用状況は一向に改善せず、失業により住宅を失う人がますます増加していますが、行政による支援策は限定的で、「貧困ビジネス」は拡大しています。
 無謀と言われながらも、私たちは、2棟目を確保する決意をしました。
 しかし、資金確保のめどはまだたっていません。そこで、2軒目建設のご支援を呼びかける集会を開催することにしました。
 国内の貧困問題に取り組んできたNPO自立生活支援センターもやいの湯浅誠さん、スラムの住宅改善運動の専門家であるイエスズ会司祭のホルヘ・アンソレーナさん、長年地域ユニオンの活動に取り組み、京品ホテルの自主営業を支えてきた東京ユニオンの渡辺秀雄さんをお迎えし、自由と生存の家の運営や運動のあり方について、取り組みを前に進めていくためのご意見、ご提案をいただきます。

◆お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話:090-8562-7953(菊地) FAX: 03-3373-0180
mail;info@freeter-jutaku.org  web;http://freeter-jutaku.org/

<ご寄付の振込み先>
●郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891
名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込み
●ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座
口座番号 0134891
名義 自由と生存の家実行委員会

2.自由と生存の家サポーターズクラブの呼びかけ

<<自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ>>

◆自由と生存の家設立趣意書

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

 労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

 私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を、そして自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。

自由と生存の家実行委員会

呼びかけ人:
雨宮 処凛(作家・反貧困ネット副代表)
稲葉  剛(NPO法人自立生活サポートセンターもやい理事長)
宇都宮健児(弁護士・反貧困ネットワーク代表)
斉藤 貴男(ジャーナリスト)
清水 直子(フリーライター・フリーター全般労働組合執行委員)
高橋  均(労働者福祉中央協議会事務局長)
原田 隆二(有限会社一水社不動産部)
布施絵里子(フリーター全般労働組合共同代表)
ホルヘ・アンソレーナ(イエスズ会司祭・建築家)

活動内容:
1 自由と生存の家の設立に賛同する会員を募る
2 会費およびカンパによって自由と生存の家の改修・円滑な維持運営を実現する

運 営:
1 「自由と生存の家実行委員会」が運営事務を担う
2 活動の現状は毎月呼びかけ人と会員に事務局が報告する

会 費:一口5,000円(可能な方は複数口の加入をお願いします)

その他:寄付、カンパも受け付けています。

入会申し込みフォーム(コピーの上、メールでお申し込み下さい)
************************************************************
上記呼びかけ・趣旨に賛同しサポーターズクラブに入会します。
氏名:
所属:(あれば)
住所:〒
メールアドレス:
************************************************************
返送先:(FAX)03-3373-0180(メール)info@freeter-jutaku.org

<ご寄付の振込み先>郵便振替口座つくりました!

■郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891 名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込みの場合
■ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座 口座番号 0134891 
名義 自由と生存の家実行委員会

●お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話/FAX:03-3373-0180 mail;info@freeter-jutaku.org
web;http://freeter-jutaku.org/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

島だ島だ

というわけで引き続き初島へ行ってきました。戻ってきたら早速労組関連の会議です。。。

100510_100401 100510_111201 100510_121001 100510_104302 100510_111101

| | コメント (0) | トラックバック (0)

捨て猫を育てていた子ども

喜八ログ 2010年05月07日 「猫」に関するつぶやき
http://kihachin.net/klog/archives/2010/05/neko100507.html
で、広義の生存権運動をしている人に多いという「野良猫保護者」としてご紹介いただいています。

そういえば、子どもの頃もよく捨て猫を拾って育てていました。
近所の子たちと、橋の下や山の中に人も住めるくらいの小屋を作ったりして。(エサ用のカエル養殖計画とか→実現はせず。)
子どものやることで、うまくいかないことも多く、今思えばもどかしいことばかりですが、ダメだと言われたことでも、諦めないで、どうやったらできるか考えて、様々な年代の近所の友達と協力して、いろいろ工夫しながらやってみる、という経験は今やってることにつながるものがあるようです。

以下は、再度のご案内。

http://kihachin.net/klog/archives/2010/05/shimizu100506.html
{女性と貧困ネツトワーク}呼びかけ人 山口静子企画

第10回 [映像とお話の会]

 「自由と生存の活動」

開催年月日 2010 年 5 月 28 日(金曜)19 : 00  ~

会場名 「素人の乱12号」 北中道3-8-12フデノビル2F 最寄駅 JR高円寺
     「会場」を提供してくださる、高円寺北中通パクパク会の
     おおくらゆうこさんのご飯が用意されています。

会費 500円

飲み物 ワンドリンク注文おねがいします。

講師 清水直子さん(フリーライター。フリーター全般労働組合執行委員。前年度委員長)
    東京・新宿中央公園近くの事務所を拠点に、ユニークな労組活動をされています。
    また四谷3丁目の「自由と生存の家」での活動も活発にされています。
    (現在、自由と生存の家第2号プロジェクトが進行中)
    その活動の原点をお話しいただきます。

いま注目を集めているフリーター全般労働組合キャバクラユニオンについてもお話しいただけるかもしれません。

フリーター全般労働組合・自由と生存の家・キャバクラユニオン がんばれ!!!

【清水直子さんのプロフィール】
しみず・なおこ フリーライター。フリーター全般労働組合執行委員。前年度委員長。
1973年生まれ。著書に『自分らしく働きたい―だれもが自信と誇りをもって』(大日本図書・09年)、『おしえて ぼくらが持ってる働く権利』(合同出版・08年)、『新版 知らないと損するパート&契約社員の労働法』(東洋経済新報社・05年)。
共著に『フリーター労組の生存ハンドブック 』(大月書店・09年・共編著)、『“ほっ”とする生理痛の本』(築地書館・02年)など。
「ライター清水直子のブログ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海だ海だ

100509_130101 100509_124701_2 Ca391506_2 100509_131201 100509_132101 100509_132801 100509_133201 100509_180901

GW中は“毎日メーデー”だったので、連休を外して連休らしいことをしてみました。

靴を脱いで海に入っている大人は自分だけでした。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月30日「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

5月30日(日)に、もやいの湯浅誠さん、イエスズ会司祭で建築家のホルヘ・アンソレーナさん、東京ユニオン委員長の渡辺秀雄さんをお招きして「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会を行います。ハウジング・プア問題に取り組みながら仕事作りも目指す「自由と生存の家」をご支援いただければ幸いです。

1.「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

家と仕事を取り戻そう――「自由と生存の家」住宅確保と仕事作り

日時:2010年5月30日(日)18時開場、18時30分開演
場所:総評会館201号室(千代田区神田駿河台3-2-11 千代田線新御茶ノ水駅B3出口、丸ノ内線淡路町駅B3出口)
地図 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
参加費:1000円
会場にカンパ制のバーコーナー(酒・茶類提供)有り。

<開会挨拶・自由と生存の家の現状報告>
大平正巳(自由と生存の家実行委員会)

<シンポジウム>
司会:菊地謙(自由と生存の家実行委員会)

湯浅誠さん(もやい、反貧困ネットワーク、元派遣村村長)
◎国内の貧困問題と解決に向けた動き
◎無謀と言われた自由と生存の家に期待すること

ホルヘ・アンソレーナさん(イエスズ会司祭・建築家)
◎海外の貧困者向け住宅確保の実践
◎自主的な住宅確保の取り組みを成功させるポイント

渡辺秀雄さん(東京ユニオン委員長)
◎京品ホテルの自主営業と職場作りの実例
◎労働者による仕事作りを成功させるポイント

 2009年2月に、東京・四ッ谷に開設した自由と生存の家は、皆様のご支援、ご協力をいただき、なんとか1周年を迎えることができました。「家」には、非正規雇用で働くフリーター労組の組合員、派遣切りで仕事も住まいも失った仲間たちなどが入居し、全16室が満室の状態です。
 また、失業状態が続く入居者やボランティアの仲間と一緒に、09年11月以降毎月第4日曜日に、「自由と生存の野菜市」を開催し、仕事作りに向けた取り組みも行っています。
 一昨年のリーマンショック以来、雇用状況は一向に改善せず、失業により住宅を失う人がますます増加していますが、行政による支援策は限定的で、「貧困ビジネス」は拡大しています。
 無謀と言われながらも、私たちは、2棟目を確保する決意をしました。
 しかし、資金確保のめどはまだたっていません。そこで、2軒目建設のご支援を呼びかける集会を開催することにしました。
 国内の貧困問題に取り組んできたNPO自立生活支援センターもやいの湯浅誠さん、スラムの住宅改善運動の専門家であるイエスズ会司祭のホルヘ・アンソレーナさん、長年地域ユニオンの活動に取り組み、京品ホテルの自主営業を支えてきた東京ユニオンの渡辺秀雄さんをお迎えし、自由と生存の家の運営や運動のあり方について、取り組みを前に進めていくためのご意見、ご提案をいただきます。

◆お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話:090-8562-7953(菊地) FAX: 03-3373-0180
mail;info@freeter-jutaku.org  web;http://freeter-jutaku.org/

<ご寄付の振込み先>
●郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891
名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込み
●ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座
口座番号 0134891
名義 自由と生存の家実行委員会

2.自由と生存の家サポーターズクラブの呼びかけ

<<自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ>>

◆自由と生存の家設立趣意書

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

 労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

 私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を、そして自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。

自由と生存の家実行委員会

呼びかけ人:
雨宮 処凛(作家・反貧困ネット副代表)
稲葉  剛(NPO法人自立生活サポートセンターもやい理事長)
宇都宮健児(弁護士・反貧困ネットワーク代表)
斉藤 貴男(ジャーナリスト)
清水 直子(フリーライター・フリーター全般労働組合執行委員)
高橋  均(労働者福祉中央協議会事務局長)
原田 隆二(有限会社一水社不動産部)
布施絵里子(フリーター全般労働組合共同代表)
ホルヘ・アンソレーナ(イエスズ会司祭・建築家)

活動内容:
1 自由と生存の家の設立に賛同する会員を募る
2 会費およびカンパによって自由と生存の家の改修・円滑な維持運営を実現する

運 営:
1 「自由と生存の家実行委員会」が運営事務を担う
2 活動の現状は毎月呼びかけ人と会員に事務局が報告する

会 費:一口5,000円(可能な方は複数口の加入をお願いします)

その他:寄付、カンパも受け付けています。

入会申し込みフォーム(コピーの上、メールでお申し込み下さい)
************************************************************
上記呼びかけ・趣旨に賛同しサポーターズクラブに入会します。
氏名:
所属:(あれば)
住所:〒
メールアドレス:
************************************************************
返送先:(FAX)03-3373-0180(メール)info@freeter-jutaku.org

<ご寄付の振込み先>郵便振替口座つくりました!

■郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891 名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込みの場合
■ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座 口座番号 0134891 
名義 自由と生存の家実行委員会

●お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話/FAX:03-3373-0180 mail;info@freeter-jutaku.org
web;http://freeter-jutaku.org/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

清水直子さんを囲む「05/28映像とお話の会」(東京・高円寺)でお話します

5月28日(金)午後7時、東京・高円寺「素人の乱12号店」、山口静子さん(「女性と貧困ネットワーク」呼びかけ人)主催の集まりでお話しさせていただきます。

詳細は喜八さんのブログをご覧ください。http://kihachin.net/klog/archives/2010/05/shimizu100506.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

5・23第二言論サミットで発言します

詳細はこちら。

○5・23第二言論サミットの発言者決定
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/523.html#more
○5・23第二言論サミットへの呼び掛け文
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-0420.html
○ブログトップページ
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家の中がすっきりしました・その2

和室とキッチンも断捨離ました。

100506_140001 100506_135401 100506_135701

| | コメント (0) | トラックバック (1)

家の中がすっきりしました

先月は断捨離月間でした。

断捨離は、モノへの執着を手放し、今の自分に必要で快適なモノだけを選択していく、シンプルライフの実践、といったものだと理解しています。詳しくはこちらなどをご覧ください。 http://danshari.at.webry.info/201111/article_1.htm

元々、なるべくモノは持たないようにしていたつもりでしたが、そういう目で見直すとまだずいぶん片付けられるものです。

モノを片付けてみると、自分が今大事にすべきことの順序がよりはっきりしました。

デスクまわりも快適です。

一昨日のデモの筋肉痛が軽く出ているので、今日は、スポーツクラブへ行って、迎え酒ならぬ迎え筋肉負荷をかけてみました。ストレッチもしっかりやって、体が軽いです!

100505_164301 l

| | コメント (3) | トラックバック (0)

多摩動物園でのんびりしてきました

100504_135701 100504_120401

100504_125001

| | コメント (2) | トラックバック (0)

自由と生存のメーデー10の写真

自由と生存のメーデー10「逆襲の棄民 パンドラの箱が開く」5月2日の集会と3日のデモの写真を組合員ブログに載せました!http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20100504

追記:デモの参加者は350人でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »