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2010年4月

家と仕事を取り戻そう!5月30日に「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

「自由と生存の家」2軒目建設支援大集会

家と仕事を取り戻そう――「自由と生存の家」住宅確保と仕事作り

日時:2010年5月30日(日)18時開場、18時30分開演
場所:総評会館201号室(千代田区神田駿河台3-2-11 千代田線新御茶ノ水駅B3出口、丸ノ内線淡路町駅B3出口)
地図 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
参加費:1000円
会場にカンパ制のバーコーナー(酒・茶類提供)有り。

<開会挨拶・自由と生存の家の現状報告>
大平正巳(自由と生存の家実行委員会)

<シンポジウム>
司会:菊地謙(自由と生存の家実行委員会)

湯浅誠さん(もやい、反貧困ネットワーク、元派遣村村長)
◎国内の貧困問題と解決に向けた動き
◎無謀と言われた自由と生存の家に期待すること

ホルヘ・アンソレーナさん(イエスズ会司祭・建築家)
◎海外の貧困者向け住宅確保の実践
◎自主的な住宅確保の取り組みを成功させるポイント

渡辺秀雄さん(東京ユニオン委員長)
◎京品ホテルの自主営業と職場作りの実例
◎労働者による仕事作りを成功させるポイント

 2009年2月に、東京・四ッ谷に開設した自由と生存の家は、皆様のご支援、ご協力をいただき、なんとか1周年を迎えることができました。「家」には、非正規雇用で働くフリーター労組の組合員、派遣切りで仕事も住まいも失った仲間たちなどが入居し、全16室が満室の状態です。
 また、失業状態が続く入居者やボランティアの仲間と一緒に、09年11月以降毎月第4日曜日に、「自由と生存の野菜市」を開催し、仕事作りに向けた取り組みも行っています。
 一昨年のリーマンショック以来、雇用状況は一向に改善せず、失業により住宅を失う人がますます増加していますが、行政による支援策は限定的で、「貧困ビジネス」は拡大しています。
 無謀と言われながらも、私たちは、2棟目を確保する決意をしました。
 しかし、資金確保のめどはまだたっていません。そこで、2軒目建設のご支援を呼びかける集会を開催することにしました。
 国内の貧困問題に取り組んできたNPO自立生活支援センターもやいの湯浅誠さん、スラムの住宅改善運動の専門家であるイエスズ会司祭のホルヘ・アンソレーナさん、長年地域ユニオンの活動に取り組み、京品ホテルの自主営業を支えてきた東京ユニオンの渡辺秀雄さんをお迎えし、自由と生存の家の運営や運動のあり方について、取り組みを前に進めていくためのご意見、ご提案をいただきます。

◆お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話:090-8562-7953(菊地) FAX: 03-3373-0180
mail;info@freeter-jutaku.org  web;http://freeter-jutaku.org/

<ご寄付の振込み先>
●郵便振替口座
記号・番号 00210-1-134891
名義 自由と生存の家実行委員会

他行からの振り込み
●ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座
口座番号 0134891
名義 自由と生存の家実行委員会

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4月25日(日)自由と生存の野菜市の写真

フリーター労組組合員ブログに当日の写真を載せました。25日以降、うちでは、毎日水菜を食べようキャンペーンメニューが続いています。美味しいからいっぱい食べます。。。

http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20100428/1272436382

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【四谷三丁目】4/25自由と生存の野菜市【第6回】

明後日、4月25日(日)は自由と生存の野菜市です! アツアツうまうまの焼きタケノコの試食ができるかも。皮ごと焼いた里芋にちょっと塩をつけて食べたら最高でした。

以下、自由と生存の野菜市実行委員会からのお知らせです。

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みなさま

自由と生存の野菜市実行委員会からお知らせです。

毎月第4日曜日午後1時~4時半、四谷三丁目の自由と生存の家前で野菜市を開催
します。
先月からは、家の住人による区内の引き売りなども行います。
ぜひ皆さん、ご参加ください。
http://freeter-jutaku.org/article.php/20100423103136309

タケノコ焼いて食べましょう!!

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抱っこでゴロゴロ

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某所に調査に行ってきました。戻ってきて猫を抱っこしたらなかなかおりてくれません。

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今週も労組な毎日

○曜日、解雇案件で団交。会社の経営の苦しさを訴えられる。安すぎる価格での入札問題などが背景にある。ただし、整理解雇の要件は満たしておらず、乱暴な解雇。

△曜日、担当者のピンチヒッターで団交へ、行くはずだったが、直前、店長から団交拒否する連絡があったため、改めての団交申し入れ書を持参して、約束していた時間に店へ。誰もいない。。。雨のなかお待ちしていたが誰も来ない。少ししてからまた行くと店の従業員がいたので事情を話し申し入れ書を託す。店長が系列店にいることがわかったので、そちらへも申し入れに。店長に、店の言い分は法律違反であること、団交には応じる義務があることをていねいにお話し。団交に応じる、給与も払う、という回答を得たので、引き上げる。

◎曜日、未払いの相談を受けて、調査へ。

□曜日、引き続き調査。

週末も、打ち合わせ、会議があって、日曜日は、自由と生存の家で、恒例の「自由と生存の野菜市」です! 新鮮な有機無農薬・減農薬野菜などを販売します。ぜひぜひ、いらしてください。 http://freeter-jutaku.org/

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今日も団交申し入れ

団交を拒否した店に、改めて団交申し入れに行きました。責任者不在だったので、雨のなか近くで待機して再度伺ったところ、直接申し入れ書を手渡すことができ、最終的には応じることに。よかったです。

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頭もきたえてきました!

全国ユニオンの相談員養成合宿に参加しました。

ユニオン運動の先輩からは、知識や発想、闘い方を学ばせてもらっています。

自由と生存のメーデーの賛同もいただきました。ありがとうございます!

窓から見た景色。

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ダイヤモンドオンライン「格差社会の中心で友愛を叫ぶ」で

ダイヤモンドオンライン「格差社会の中心で友愛を叫ぶ」で自由と生存の家が紹介されました。ウェブ上で全文読めます。昨日4月15日付東京新聞「こちら特報部」の記事と合わせてぜひご覧ください。

http://diamond.jp/articles/-/7913
ダイヤモンドオンライン
格差社会の中心で友愛を叫ぶ
【第17回】 2010年4月16日 西川敦子

http://diamond.jp/articles/-/7913?page=4
ワーキングプアの救世主!?
月3万5000円の都心アパート
・・・実際にこうした方法で誕生した格安の賃貸住宅がある。東京・四谷にある
「自由と生存の家」だ。・・・

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今日の東京新聞に自由と生存の家が取り上げられています

今日4月15日の朝刊に記事が掲載されています。ウェブ上では、前文までしか読めません。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2010041502000083.html
【特報】
「自由と生存の家」 現代の長屋 「創業」も挑戦

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争議直前で話し合いに応じると返事が

団体交渉を拒否していた店に抗議行動の準備をしていたら、直前で応じると返事がありました。というわけで争議は中止。バタバタしてましたが、話し合いで解決できそうでよかったです。

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猫のティッシュカバーを枕に&犬猫シェルターへの寄付

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パソコン作業中の私を見つめています。

たいていしっぽをぴん!と上げて上機嫌。ほとんど、生きてるだけでご機嫌という感じです。見習いたいものです。

元ノラで、子猫のときに、猫風邪をひいて放っておいたらあぶなそうだったのをパートナーが連れてきたのですが、すくすくと育ってくれました。

この子を連れてきてすぐ、先住猫に接触させないために(寄生虫の駆除や猫風邪の治療が終わるまで)使っていたケージがありました。断捨離をすすめながら、有効利用できたらいいな思っていたところ、犬や猫のシェルターでグッズの寄付を募っているのを知りました。http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/ouenbussi.htm

消耗品のほか、ケージやキャリーバックも受け付けていたので、お送りしたら、丁寧なお礼状が届きました。活用していただけるそうでよかったです。

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散歩の途中に見上げた桜

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時々寒さが戻るので、桜の花が長持ちしている感じです。

例のごとく、団交したり、相談を受けたり、キャバクラユニオンの行動に行ったり、労組な日々が続いています。

家の中の断捨離(http://danshari.at.webry.info/201111/article_1.html)も、継続していくものではありますが、ひとまず完了! 今の自分に必要のないもの、快適でないものを手放し、すっきり快適になりました。

あとは、仕事を片付けるだけです。。。

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自由と生存のメーデー10

5月2日(日)~5日(水)

自由と生存のメーデー10(東京)

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B r e a d and R o s e s

自由と生存のメーデー10 -- PRECARIAT-Z --

「逆襲の棄民 パンドラの箱が開く」

メーデー集会   5月2日    (千駄ヶ谷区民会館 )

サウンドデモ   5月3日 17時~(新宿中央公園 水の広場)

ムービーメーデー 5月4日 13時~(阿佐ヶ谷ロフト)

詳細は → http://d.hatena.ne.jp/mayday2010/

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私たちが棄民である。はじめまして。お久しぶり。

この社会が営々とつくりだす奔流。庭師、清掃、警備、テーマパークの芝生管理、型枠大工、畳職人、キャスト、アイヌモシリから、介護、ダスキン、土方、塾講師、ニート、カヤック、かつて南米大陸へ、ウェイター、パチンコ屋の並び、弁当工場、作家、台湾へ、校正、軽作業、重労働、ひきこもり、八百屋、リネン、航空郵便、郵便仕分け、板金塗装、アクティビスト、いま南米大陸から、レジャー施設の芝生管理、ガソリンスタンド、デザイン、リサイクルショップ、アニメーター、編集者、絵の先生、朝鮮半島へ、NPO職員、交通量調査、スリーパー、水道工事、派遣営業、ショップ店員、デリヘル、失業者、政党職員、大学院生、カメラ助手、琉球へ、サクラ、寺の寺務、朝鮮半島から、レジ打ち、検品、運転手、ゲーマー、事務員、中国から、カメラマン、パン職人、ボーイ、バーテン、アンケート調査員、セクキャバ、玄界灘を越えて、野宿者、新聞勧誘、キャッチ、生保受給者、プログラマー、菓子販売、テレアポ、POP作成、ポスティング、コンビニ、ライター、駐車監視員。それが私たちです。

ニューディーラーを超えて、パンドラの箱が開く。

生存と尊厳の蓋。

●日時・場所

(集会)5月2日 千駄ヶ谷区民会館

(デモ)5月3日 新宿中央公園(水の広場)集合17時 出発17時半

(ムービーメーデー)5月4日 阿佐ヶ谷ロフト 13時

●連絡先

フリーター全般労働組合

新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階

電話/FAX: 03-3373-0180 Mail: union(at)freeter-union.org

  ================= 賛同フォーマット =================

「自由と生存のメーデー10」実行委員会は、5月2日、3日の集会・デモを準備しています。ことしのテーマは「逆襲の棄民 パンドラの箱が開く」です。

私たちに潜在する力は、わずか「雇用能力」の程度をプレゼンするために磨滅させられ、国籍や学歴など地位や資格を誇示して生存保障の枠組みに滑り込むためにあるのではありません。そのような不毛を選ばず、棄民の位置から互いを結び合わせ、自身と仲間の生存と尊厳の蓋を開くためにこそあります。

その試みとして、私たちは2日の集会と、3日のサウンドデモを作り上げていきます。ともにメーデーを実行する仲間を求めます。実行委への参加と賛同をお願いします。

●実行委員会運営上の確認

警察官と警察への協力者、および政治的立場の違いを暴力によって「解決」することを実践し、その行為と思想を正当化し続ける人びとの参加はおことわりします。

<賛同費振込先>

○郵便振替の場合

00120-9-484797 口座名 自由と生存のメーデー実行委員会

○他銀行・ネットバンキングからお振込みになる場合

ゆうちょ銀行 店番019 当座0484797 口座名 自由と生存のメーデー実行委員会

※※ 以下を上記の連絡先にあててお送りください。

「自由と生存のメーデー 10」実行委員会に賛同します

[ ]内は、該当するものに○をしてください。

〇お名前:(             )[団体・個人][公表 可・不可]

(肩書きまたは所属:               )

〇連絡先:(集会関連情報をお送りします)

 (e-mail)

 (住所)[自宅・事務所]

 (電話)[自宅・事務所・携帯]      (    )     (FAX)     (     )

〇賛同費:[ 団体2000円 ・ 個人1000円 ]を[ 振込・申し込み時・集会当日 ]にて入金します。

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神田川沿いの桜

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いい天気で気持ちよかったです~

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企画と編集協力をした鈴木剛著『社員切りに負けない!』が出版

私も企画と編集協力をした、ユニオン運動の仲間、鈴木剛さんの本が4月9日に出版されます。仲間と本を作るのはほんとに楽しいです。これからも、消費される本より、運動の現場にいて、武器になりツールになる本を目指して作っていきたいです。

■書名 社員切りに負けない!
■サブタイトル 違法な「ロックアウト解雇」非道な「解雇圧力」対処法マニュアル

■著者 東京管理職ユニオン書記次長 鈴木剛
■著者プロフィール
1968年生まれ。早稲田大学卒業。テレビ報道番組の制作会社、仕事おこしの協同組合である日本労働者協同組合連合会センター事業団を経て、労働/生存組合運動の活動家に。現在、東京管理職ユニオン書記次長、全国コミュニティ・ユニオン連合会(JCUF・全国ユニオン)全国委員、フリーター全般労働組合執行委員。

■法律監修 棗一郎弁護士
■監修者プロフィール
長崎県出身。中央大学法学部法律学科卒業。日本労働弁護団事務局次長、日本弁護士連合会労働法制委員会事務局次長。「派遣村」設立中心メンバーの一人。
■編集協力 清水直子、東直矢
■挿画 下谷二助

拡大する「リストラ」「ロックアウト解雇」「解雇圧力」「職場いじめ」…。理由なき解雇に立ち向かうための、対処法マニュアル。

今までの「リストラ」では、解雇以前の退職勧奨の段階で社内への立ち入りを禁じるようなことはほとんどなかった。それが、とうとう日本でも最近の「社員切り」の中で、退職勧奨の段階で会社への立ち入りを禁じ、本人に諦めさせて退職を無理矢理受け入れさせる「ロックアウト解雇」が顕著になってきた。「派遣切り」に続き、拡大する「正社員切り」「ロックアウト解雇」の実例を、東京管理職ユニオンに殺到している相談事例を中心に紹介し、その実態と背景、対処法、相談先を伝える。泣き寝入りすることなく新たな出発のための「闘い方」がわかる。「リストラの危機」に備えるための「心構え」に。

【帯・推薦文】森永卓郎さん(経済アナリスト)
「正社員が守られているなんて大嘘だ!知っておきたい闘い方がここにある。」

≪目次≫
◆第1章 解雇の具体例
相談件数は倍増の勢い/いきなりセキュリティカードを取り上げられる/警備員が雇われ物理的に出勤を妨げられる/400人をロックアウト解雇/低すぎる退職条件かゼロかの選択迫られ/正社員のはずが契約満了で解雇/ロックアウトで生活破綻の危機/いまも続く「リストラ部屋」/「ランク・アンド・ヤンク」による「下位10%」のリストラ

◆第2章 「ロックアウト解雇」を生み出した背景
新自由主義政策と労働分野の規制緩和/内外からの雇用流動化の圧力/リーマン・ショックのゴタゴタのなかで/生存権と就労権を踏みにじる民事再生法/新自由主義経済から社会連帯経済への転換を/社内で相談しにくいからこそ外部の労組に

◆第3章 立ち上がれば解決できる
労働組合(ユニオン)とは/加入から団体交渉、争議まで/団体交渉を拒否したため労働委員会あっせんで解決/団体交渉で解決/複数の力で団体交渉、働く者の誇りを取り戻す/腹を据えて労働審判で係争中/退職条件を数倍に引き上げて解決/団体交渉と裁判の合わせ技で係争中/仲間づくりで「リストラ部屋」に対抗/現代に再生・新生する労働組合の闘い/立ち上がれば解決できる

◆第4章 社員切りに負けない対処法
解雇なのか退職勧奨なのかを確かめよう/退職強要は違法である/脅迫的な退職強要に応じても「錯誤」として撤回できる/合意解約は解雇ではない/ロックアウトされたら/業務命令に従いながら就労の意思を主張する/会社都合の自宅待機では賃金を支払わなければならない/解雇されたときは解雇理由を書面で請求しよう/解雇と言われることを恐れるな!/自己都合退職は損/懲戒事由に気をつける/辞めずに休職する/休職時・解雇時の生活費確保

◆第5章 労働組合の法的根拠と闘い方
会社に組合があってもなくても個人加盟の組合に加入できる/労働組合がもつ強力な法的権利/組合に入ることで不利益な目に遭わないか/団体交渉はどのように進めるか/団体行動権を有効に活用する/あなたもユニオンに加入しませんか

◆第6章 座談会:ロックアウト解雇に遭った当事者が闘い方を語る

◆巻末:全国相談先一覧

《コラム》
解雇の種類(普通、懲戒、整理)/パワーハラスメント、セクシャルハラスメント/労働契約と不利益変更/有期雇用契約と期間の定めのない契約/学生の内定取り消しと中高年の定年雇い止め/会社がつぶれそうだ/弁護士と労働組合できることの違い/管理職も労働組合に入ることができる/労働組合への相談から解決までの一般的な流れ/労働基準監督署、都道府県労働局、労政事務所など/退職勧奨、退職強要、解雇、合意解約の違い/自宅待機の種類、懲戒処分による出勤停止との違い/整理解雇の四要件/雇用保険の給付金受給/有給休暇を取得しよう/健康保険の傷病手当金と労災保険の休業補償給付/労働審判・仮処分・本訴/解雇とあわせて解決しよう、不払残業代の請求/プロ野球のストライキ/ユニオンでつながる

■定価
本体1500円+税
■ISBN
978-4-426-10961-5

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『週刊金曜日』2010年4月2日号「金曜アンテナ」

『週刊金曜日』2010年4月2日号「金曜アンテナ」にキャバクラユニオンのデモの短い記事と写真が掲載されました。記事のみサイト上でもご覧いただけます。
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=1046

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断捨離で出た家財の引き取りも頼める寿クリーンセンター

日本三大寄せ場のひとつ、神奈川県の寿町での仕事作りを目指してできたNPO・寿クリーンセンター。引っ越しや引き払いででる家財道具の引き取りもしてくれます。引き取ったもののなかで使えるものは、修理して、併設のリサイクルショップで販売しているそうです。神奈川県内で断捨離実践中の方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

http://kotobuki-clean-center.org/staticpages/index.php/about_example

スタッフの方が書いている寿日記には、クリーンセンターや寿町の日常が綴られています。フリーター労組の前の委員長で、自由と生存の家で一緒に活動している大平さん(寿クリーンセンターで働いています)も登場。がんばっている様子が伝わってきます(ちょっと笑えます)。

http://kotobuki-clean-center.org/index.php?topic=dialy

寿クリーンセンターの活動の様子は、著書『自分らしく働きたい』でも紹介させていただいています。仕事作りや労働者協同組合に関心がある方、社長がいない働き方って?と思ったら、ぜひご覧ください。

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