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2010年3月

『週刊金曜日』2010年4月2日号にキャバクラユニオンの写真と記事

『週刊金曜日』2010年4月2日号の金曜アンテナに、26日のキャバクラユニオンの写真と短い記事が掲載されます。

よろしければご覧ください。

http://www.kinyobi.co.jp/

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湯たんぽを愛用しています。お湯は翌朝の洗濯のときに使います(洗濯機に入れるだけです)。

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自由と生存の野菜市でリヤカー引き売り隊が活躍!

先日の自由と生存の野菜市でも住人のみなさんが中心になって始めた、リヤカーを使っての野菜の引き売り隊が活躍しました。喜八さんが報告してくださっています。

喜八ログ
http://kihachin.net/klog/archives/2010/03/yasai100328_2.html
2010年03月30日
第5回 自由と生存の野菜市・リヤカー引き売り隊(報告)

公設派遣村を検証する集会にも出張(笑)。主催者、参加者のみなさま、ありがとうございました!

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4/16 自由と生存の家開設1周年イベント 安心して暮らせる住まいとは?

4/16 【自由と生存の家開設1周年イベント】安心して暮らせる住まいとは?

自由と生存の家開設1周年・第2号建設に向けて
<安心して暮らせる住まいとは?>
/住居確保の取組みと働く場確保の取組みから考える

【日時】2010年4月16日(金)18:30開場 開会19:00~21:
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【場所】文京区民センター 3-C会議室 会場名:仕事と住まいを考える会
【アクセス】地下鉄 春日 後楽園、JR水道橋 徒歩5分
         http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

【会費】無料(カンパ制)

◆スピーカー紹介(順不同)
●稲葉 剛さん
NPO法人もやい・理事長/住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人/もやいの活動と共に、ハウジングプア問題の伝道者として活躍中。近著『ハウジングプア』稲葉剛(山吹書店)

●中村光男さん
企業組合あうん/長年山谷労働運動に携わり、野宿労働者の支援活動や仕事起こしなど多方面で活躍。

●大平正巳さん
自由と生存の家実行委員会代表/フリーター全般労働組合の活動を経て自由と生存の家実行委員会に参加。

●自由と生存の野菜市実行委員会引き売り隊員【発言者調整中】

【主催者】自由と生存の家実行委員会

<ご案内>
  派遣切りの嵐が吹き荒れ、各地で失業者が仕事と家を失う状況下、新宿区四ツ谷に誕生した自由と生存の家も2月で1周年を迎えました。家の運営も住民自治会が組織され運営も軌道に乗る中で、次なる課題として仕事・働く場の問題が浮上しています。失業により入居した人たちに限らず、不安定な生活を強いられている住人は、仕事が見つからない、失業を繰り返すなど生活安定に多くの課題を抱えています。

  私たちは働く場の確保と地域社会との交流を目的として、産地の農家や団体と交流し、毎月一回定例の野菜市を開催しています。今、その中から地域住民との交流が始まり、住民の発案で野菜をリヤカーで引き売りする商売などいくつかの試みが始まっています。

  今回イベントは、自由と生存の家第2号着手を前に、これまでの私たちの活動を報告させていただくと共に、ハウジング・プア問題や失業者の仕事を実際に開始している団体から発表者をお呼びして住まいと仕事の問題を考える取組みとしたいと考えています。

  みなさん、困難な現状に屈せず、希望を持って生きる術を共に考えてみませんか。

【お問い合わせ】自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話/FAX:03-3373-0180 mail;info@freeter-jutaku.org
web;http://freeter-jutaku.org/

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明日3月28日は自由と生存の野菜市!

明日28日は、恒例の自由と生存の野菜市です。家がないので家を作った後、仕事がないので仕事を作る(地域とつながりつつ)取り組みです。

四谷三丁目の自由と生存の家前広場で、有機無農薬野菜、減農薬野菜など、新鮮な野菜を販売しています。天気もよさそう。ぜひ足を運んでみてください。

http://freeter-jutaku.org/article.php/20100324183419876

第5回(3月)の野菜市 ご案内
2010年3月24日(水) 18:34 JST

日 時:3月28日(日)10時?16時30分

会 場:自由と生存の家 新宿区愛住町3番
地下鉄四谷三丁目駅下車徒歩3分 
(消防博物館出口を出て交番前を通り次の角を右折、花屋前の小道に入る)

お花見シーズン到来。
自由と生存の家にも春が来た!!
区内の花見スポットへ突撃だー

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3月26日・キャバクラユニオン in 歌舞伎町「ちゃんとしないと、飛ぶぞ」デモの写真

キャバクラユニオンデモの写真をフリーター労組組合員ブログに載せました。

http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20100326/1269565442

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「残業代は給料に含みます」は通用しない!

フリーター労組メルマガに原稿を書きました。

メルマガ登録画面→ http://www.mag2.com/m/M0057819.html

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 フリーター全般労働組合メールマガジン 2010/3-04
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(2)フリーターに役立つ法律知識
「みなし残業だから残業代は出ない?!」(清水直子)

Q.IT系企業でプログラマーの仕事をしています。入社時に「残業代は出ない」「残業代は給料に全て含まれている」と説明され、そんなものかと思って働いてきました。しかし、長時間労働が常態化していて、会社に泊まることもあり、月400時間労働になることも珍しくありません。こんなに働いているのに残業代が出ないっておかしくないですか?

A.おかしいです。
 確かに、みなし残業という考え方があって、1日あたり、または1ヶ月あたり何時間分の時間外労働を含んだ賃金を払う、ということは、違法ではありません。
ただし、いくらが基本給分で、いくらが残業代にあたるのかを就業規則で定めておかなければなりません。
 当然、残業代として支払われている賃金以上に残業した場合は、その分の賃金を支払わなければなりません。時間あたりの賃金を計算して、働いた時間数と比較して差額分を割り出します。
 単に給与の額だけを示されて、これに残業代が全て含まれる、などというのは、みなし残業の要件にはあてはまりません。
 未払いの残業代は、過去に遡って請求できます(賃金債権の時効は2年です)。
タイムカードや労働時間が記録されたもののコピー、出退勤の時間を毎日手帳にメモしたものなどが証拠となります。
 フリーター労組など個人加盟の労働組合に加入して交渉するほか、労働基準監督署で賃金不払いの申告を行っても支払わせることできるでしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ お問い合わせ
フリーター全般労働組合
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
  電話&FAX 03-3373-0180
  ホームページ: http://freeter-union.org/union/
  メールアドレス: union@freeter-union.org

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31日以上雇用される見込みがあれば雇用保険に入れます!

今日は、派遣ユニオンで雇用保険法改正の勉強会でした。

4月1日から雇用保険に加入できる人の範囲がぐっと広がります!

今までの雇用保険の適用基準は、「6ヶ月以上雇用見込み」(厚労省の業務取扱い要領で規定)とされていましたが、これからは「31日以上雇用見込み」(雇用保険法で規定)に広がりました。

解雇などの会社都合で離職した場合は、6ヶ月以上加入していれば(自己都合で退職した場合は12ヶ月以上加入で)、失業給付を受け取れます。

毎月の掛け金(本人負担分)は千円そこそこ(給与額によって掛け金の額も変わります)。入っておいたほうが得です!

厚生労働省ウェブサイト
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken05/pdf/01.pdf
雇用保険法等の一部を改正する法律(平成21年法律第5号)の概要

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken05/pdf/03.pdf
特定受給資格者及び特定理由離職者の範囲と判断

派遣ユニオンでも雇用保険の相談を受け付けています。
http://hakenunion.blog105.fc2.com/
<相談日>
毎週月曜日 18:00~21:00
事前に電話で予約の上、相談時間にお越しください。
詳細はHPをご参照ください。
TEL: 03-5371-8808
新宿区西新宿4-16-13 MKビル2F

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安すぎる価格での落札

行政の仕事を下請けしている企業で解雇問題が生じ、夜、3時間におよぶ団交をして、解雇自体は撤回されました。今後、安心して働き続けていける条件整備のための交渉を続けていくことになります。

団交のなかで、行政の仕事を、他社が安すぎる価格で落札したために落札できず、仕事がなくなってしまった、という問題などもかいま見えました。

高すぎる価格で落札して、誰かが懐にお金を入れてしまう、というのはもちろん問題ですが、目先の運転資金のために、経営が維持できないほど、安く落札するのも問題。

結局、働いている人にしわ寄せされ、ていねいな仕事もできず、施設の維持管理の仕事だったりすれば、施設の傷みが激しくなるという結果を招くことになります。

そのことも含めて問題提起をし、取り組みを広げていく必要があると感じました。

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派遣法改正TV更新してます!

事前面接の一部解禁は削除されたものの、抜本改正にはほど遠い派遣法改正法案が先週閣議決定されました。引き続き派遣労働者の声を届けていきます。

「派遣切りはもうごめん!派遣法の抜本改正キャンペーン」http://d.hatena.ne.jp/hakenhoukaisei/20100324

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住まいの貧困に取り組むネットワーク設立1周年記念集会

「なくそうハウジングプア! 立ち上がろう借家人!住まいの貧困に取り組むネットワーク設立1周年記念集会&デモ」で、自由と生存の家の取り組みを紹介しながら二つめの物件に取り組むにあたっての寄付のお願いのアピールをさせてもらいました。

貴重な場を作っていただき感謝です。会場で古い知人に再会できました。またゆっくり、お互いが今取り組んでいることなどお話できたらいいな。

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神田川沿いの桜が、咲きかけていました。

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4月16日・自由と生存の家開設1周年・第2号建設に向けて

自由と生存の家開設から1周年。ようやくここまできました! 二つめの物件開設に向けたイベントを開催します。5月30日(日)にも集まりを予定。詳細が決まったらご案内します。

....転載大歓迎.....
   
   
  自由と生存の家開設1周年・第2号建設に向けて
安心して暮らせる住まいとは?
/住居確保の取組みと働く場確保の取組みから考える
 

●日 時:2010年4月16日(金) 18:30会場 開会19:00~21:00
●場 所:文京区民センター 3-C会議室 会場名:仕事と住まいを考える会
アクセス:地下鉄 春日 後楽園、JR水道橋 徒歩5分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
●会 費:無料(カンパ制)

 

◆ スピーカー紹介(順不同)

  ●稲葉 剛さん
NPO法人もやい・理事長/住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人/もやいの活動と共に、ハウジングプア問題の伝道者として活躍中。近著『ハウジングプア』稲葉剛(山吹書店)

   
  ●中村光男さん
企業組合あうん/長年山谷労働運動に携わり、野宿労働者の支援活動や仕事起こしなど多方面で活躍。

   
  ●大平正巳さん
自由と生存の家実行委員会代表/フリーター全般労働組合の活動を経て自由と生存の家実行委員会に参加。

   
  ●自由と生存の野菜市実行委員会引き売り隊員 【発言者調整中】

  ◆主催者:自由と生存の家実行委員会
 

  (ご案内)
      
   

 派遣切りの嵐が吹き荒れ、各地で失業者が仕事と家を失う状況下、新宿区四ツ谷に誕生した自由と生存の家も2月で1周年を迎えました。家の運営も住民自治会が組織され運営も軌道に乗る中で、次なる課題として仕事・働く場の問題が浮上しています。失業により入居した人たちに限らず、不安定な生活を強いられている住人
は、仕事が見つからない、失業を繰り返すなど生活安定に多くの課題を抱えています。

 
私たちは働く場の確保と地域社会との交流を目的として、産地の農家や団体と交流し、毎月一回定例の野菜市を開催しています。今、その中から地域住民との交流が始まり、住民の発案で野菜をリヤカーで引き売りする商売などいくつかの試みが始まっています。

 
今回イベントは、自由と生存の家第2号着手を前に、これまでの私たちの活動を報告させていただくと共に、ハウジング・プア問題や失業者の仕事を実際に開始している団体から発表者をお呼びして住まいと仕事の問題を考える取組みとしたいと考えています。

 
みなさん、困難な現状に屈せず、希望を持って生きる術を共に考えませんか。
 
 

  連絡先:東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話080-6647-3662 FAX: 03-3373-0180 
mail;info(at)freeter-jutaku.org
web: http://freeter-jutaku.org/

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リサイクルショップ・素人の乱に出張買い取りしていただきました

断捨離をすすめるなかで、うちの居間にこの大きさの収納家具は要らない!と判断したキャビネットなどを高円寺のリサイクルショップ「素人の乱」に引き取っていただきました。

見積もりの結果、思ったより高い値段がつきました(1年半使用で新品の5%くらいの価格)。

引っ越してきたときに買って、当初から、6畳の和室には大きいな……と思っていたものです。せっかく買ったのだからと1年半使っていましたが、思い切って持っていってもらって正解。我慢して使って汚れたりする前に、必要な人に使ってもらったほうがいいですね。

よし。なくていい家具はなくしていこう。

フリーター労組界隈でもおなじみの「素人の乱」は、出張買い取りをしてくれます。引っ越し、片付けの予定がある方は早めに問い合わせてみてください。

リサイクルショップ 素人の乱5号店 & 浦野商店 & 二木商店
http://ameblo.jp/shirouto5/theme-10004856809.html
中古品、いろいろ買い取ります。
テーマ:■不用品買い取ります■
買取のご依頼は高円寺店へ
03-3330-2939 (素人の乱5号店)
受付時間 12:00~深夜1:00

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3月26日・キャバクラユニオン in 歌舞伎町デモ

キャバクラユニオン in 歌舞伎町

「ちゃんとしないと、飛ぶぞ」デモ

○日時 3月26日 18時出発(予定)
○場所 新宿・歌舞伎町(予定)
○主催 フリーター全般労働組合キャバクラユニオン
○連絡先 新宿区西新宿4-16-13MKビル2F
      03-3373-0180 / union(at)freeter-union.org

水商売ではたらくものたちは、キャストもボーイも長いこと黙ってきました。
「昼間の仕事」ではとても許されないような暴力やセクハラ、メール1本での解雇、巨額の罰金やノルマ、厚生費や10%という謎の賃金控除、契約書すら渡されず、給与明細すら見せてもらえず、「罰金分は働いてもらう」と強制される労働。声をあげれば脅しがかかり、店長、名義人、専務、地区長、オーナーとだれが責任者なのかもわからない。追及されると逃げるが勝ちと潰してしまう店に、労基署ですら「水商売は難しい」と言います。私たちの世界にまかり通る理不尽さには誰も責任を取ろうとはしないのです。

だから私たちは、こんな「夜の常識」にもう黙らないことにしました。水商売業界全体の改善を求め、いまこの瞬間にも理不尽さを強いられているなかまに声を上げようと呼びかけます。

その第一弾として、私たちは3月26日に新宿・歌舞伎町でデモをします。キャストにセクハラした店長をかばい、給料の支払いもしなかったディアグループ6店舗のうち2店舗(ディアレスト、レジェンド)が営業を続けている歌舞伎町でデモをします。多くの水商売のなかまがいまなお理不尽さの中で働く歌舞伎町でデモします。

私たちは水商売の業界がちゃんとすることを求めます。約束通り働いた分の賃金を払い、人としてまともに扱うことを求めます。わずか1時間のデモですが、みなさんの注目と参加をお願いします。

2010年3月 フリーター全般労働組合キャバクラユニオン

☆当日はメディアの取材が入る予定です。
☆顔を写されたくない方はマスクなど着けてきてください。

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断捨離実践中!

元々、シンプルライフを旨として、余計なものはなるべく持たないようにしてきましたが、断捨離の本を読んで、まだまだ甘かったと気づきました。自分にとって必要か、快適か、という基準で改めて、収納家具を含めてモノを見直し中。モノが減るのは爽快だし、モノと自分との関わりを見直すいい機会になっています。ちょうど、仕事もより自分がやりたいと思うものにシフトしています。春がきて、生活の新陳代謝がすすんでいます。

断捨離へ ようこそhttp://danshari.at.webry.info/201111/article_1.html

これって片づけですか?いいえ断捨離ですよ♪
だんしゃり的日々是ごきげん日記、いえゴタク?ときどき雄叫び♪http://blog.goo.ne.jp/danshari

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大沢真知子さんからインタビューを受けました

先月、日本女子大学(労働経済学)の大沢真知子さんからインタビューを受けました。

大沢さんの「日本型ワーキングプア」に関するご本に取り上げていただきます。

とてもていねいに紹介してくださいっています。詳しいことがわかったらお知らせします。

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月岡温泉へ湯治に行ってきました。体が軽い!

労組の仲間のよねざわいずみさんと(ど)さんと新潟県の月岡温泉へ湯治に行ってきました。

石油を掘っていたら出てきた温泉だそうで、硫黄と石油が混ざったようなにおいがして、お湯がぬるぬるします。

最近疲れがたまって全身がみしみしいってましたが、2連泊して、1日2~3回温泉に入って、自炊を中心に体によさげなものを食べて、ちょっと散歩して、ごろごろしていたら、すっかり体が軽くなりました。お肌ももちもちです。

よねざわいずみさんと(ど)さんは、話題が古今東西縦横無尽で話が尽きません。時間があっという間に経っていきます。

風呂でよねざわいずみさんにしかできない雑誌と単行本の企画を考えてみました。休みにきたのについというか、そういうときに面白いことを思いついたりするものです。

自炊の湯治宿、初めて行きましたが、宿泊料も3000円台と安いし、自分のペースでゆっくりできます。また行きたいな。

帰りに小千谷へ寄って、布海苔をつなぎに使っているへぎそばを食べてきました。つるつるした感じで艶があって美味しかった。

鉄道オタクしかも降り鉄(途中下車印を集める)のよねざわいずみさんが、旅の様子をレポートしています。http://feelfine.blog.izumichan.com/article.php?id=28456

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ひきつづき、自由と生存の家第2号開設に向けた呼びかけ

【自由と生存の家開設1周年】

自由と生存の家第2号開設に向け皆さんにご支援を呼びかけます
 
  2009年2月に新宿区四ツ谷の地でスタートした自由と生存の家も1周年を迎えました。この間、工事の遅れもありながら8月には完全オープンを達成し、生活に困難を抱える多くの仲間を家に迎えることができました。これまで、私たち実行委員会(NPO法人申請準備中)を資金面、工事などの面でなど多方面から支えてくださったみなさんにあらためてお礼を申し上げたいと思います。

  この1年の活動を通じて私たちが目指してきた、住まいを基盤とした支えあい運動の構築という目標は、生活困難を抱える仲間への制度活用支援や住民自治会の立ち上げ、仕事づくりに向けてのシンポジウムや毎月定例の「自由と生存の野菜市」の開催など着実に前進しています。また、「家」への入居をきっかけに次のステップに進む仲間も生まれています。
「野菜市」は都市で不安定な生活を強いられている仲間と地方で不安定な生活を強いられている仲間(農家など)との連帯活動として今後の発展が期待されています。自由と生存の家の入居者のライフヒストリーを聞いて行くと、80年代から続く自由化・規制緩和の中で家業や仕事を失い派遣労働者になったという経過を辿っています。人材を奪われた地域社会は崩壊しつつあり、農村部での孤独死といった問題もこのことと無縁ではありません。都市と地方を結び交流するという試みは私たちが避けて通れないテーマのひとつとなっています。

 自由と生存の家はこの1年のさまざまな経験を経て、多くのノウハウを得ることができました。私たちは、この蓄積を元に自由と生存の家第2号の設立を目指します。家の運動を広げていくことは当初からの目標ですが、現実の問題として新宿区愛住町の家は常に定員いっぱいの状態であり新たな部屋が必要になっています。昨年末から年明けに出現した代々木の公設派遣村には多くの労働者が援助を求めて集まりました。彼、彼女らに対するバッシングは相変わらず根強い自己責任論とともに展開されています。しかし、現実に困難を抱える人々を叩いてもなんら問題の解決にはならないことは明らかであり、求められているのは生活を立て直すための援助と労働者相互の助け合いです。

ただ、残念ながら私たち自由と生存の家実行委員会には家の第2号を開設する資金的なゆとりがありません。既に都内に13名程度が入居可能なアパート物件の候補があがっていますが、第1号開設で大幅な予算超過を来たした事も一因ですが、これまでのカンパや事業収入だけでは新たに物件を確保し改築するには到底足りないため足踏み状態となっています。そのため、前回に続き今回もみなさんにご支援を求めたいと思います。具体的にはどうしても改修工事のため300万円が必要です。実行委員会としては6月開設を目指し寄付の呼びかけを開始します。
みなさん、ご支援・ご協力を御願いいたします。
2010年 2月 20日
                                             自由と生存の家実行委員会
                                              代 表   大 平  正 巳
□ご寄付の振込み先(手数料の安い郵振口座が出来ました)

記号・番号 00210-1-134891
名義 自由と生存の家実行委員会

●他行からの振り込み

ゆうちょ銀行
店名 〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目 当座
口座番号 0134891

◆お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話/FAX: 03-3373-0180 mail;info@freeter-jutaku.org  web;http://freeter-jutaku.org/

自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ

◆自由と生存の家設立趣意書

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

 労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

 私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を、そして自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。
自由と生存の家実行委員会

呼びかけ人:
雨宮 処凛 (作家・反貧困ネット副代表)
稲葉  剛 (NPO法人自立生活サポートセンターもやい理事長)
宇都宮健児 (弁護士・反貧困ネットワーク代表)
斉藤 貴男 (ジャーナリスト)
清水 直子 (フリーライター・フリーター全般労働組合執行委員)
高橋  均 (労働者福祉中央協議会事務局長)
原田 隆二 (有限会社一水社不動産部)
布施絵里子 (フリーター全般労働組合共同代表)

活動内容:
1 自由と生存の家の設立に賛同する会員を募る
2 会費およびカンパによって自由と生存の家の改修・円滑な維持運営を実現する

運 営:
1 「自由と生存の家実行委員会」が運営事務を担う
2 活動の現状は毎月呼びかけ人と会員に事務局が報告する
会 費:一口10,000円(可能な方は複数口の加入をお願いします)
その他:寄付、カンパも受け付けています。

入会申し込みフォーム(コピーの上、メールでお申し込み下さい)

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上記呼びかけ・趣旨に賛同しサポーターズクラブに入会します。
氏名:
所属:(あれば)
住所:〒
メールアドレス:
※会費振込み先は寄付の振込先と同じです。通信欄に情報をご記入ください。
*****************************************************************
返送先:(FAX)03-3373-0180 (メール)info@freeter-jutaku.org

●お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
電話/FAX:03-3373-0180 mail;info@freeter-jutaku.org
web;http://freeter-jutaku.org/

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