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2009年9月

生活保護は

フリーター労組や自由と生存の家実行委員会の活動などで、日常的に、生活保護申請の同行をしているのですが、今日、ふと、生活保護ってベーシックインカムみたいなもんだよなーと考えながら歩いていました。イダヒロユキさんの今日のブログを見たら、同じようなことが書かれていました。偶然ですね。

http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/1104/

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新しく作らないからいつまでも高倍率な都営住宅

一人暮らしをしていて、69歳になる私の母は、もう5年ほど、都営住宅に入居の申し込みをしまくっていますが、なっかなか当たりません。私と一緒に住んでいた頃は、私が応募してたので、通算すると10年以上応募してる感じです。

仕事に通えるところ(登録ヘルパーで、これも理不尽なのですが交通費がでないので)を探すと、とにかく倍率が高い。この間も4戸の募集があって、3日目に申し込んだら300何番だったそうです。。。

部屋で亡くなった人がいるという「わけあり」の部屋(風呂で溺死といった情報も伝えられます)でも、高倍率。「わけあり」部屋の抽選会の会場には、杖をついている方とか、母よりずっと高齢の方がきていたそうです。

今日、一緒にご飯を食べながらそんな話をしていて、「オリンピックを呼ぶお金があったら都営住宅作ってよねー」と言ってました。まったくです。

ところが、ここ10数年ばかり、都営住宅を新しく建ててないそうで。そりゃ倍率も高くなりますね。

都議会の第一党は民主党になって、民主党政権ができました。安く安心して住める公共の住宅をどんどん作ってくれーーーと声を大にして言いたいです。そしたら、民間の家賃も下がるでしょうから。

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『ビッグ・トゥモロウ』09年11月号に「自由と生存の家」の記事

『ビッグ・トゥモロウ』09年11月号の114ページ、「連載 ニッポン 第10回 格差の風景」で自由と生存の家が紹介されました。

「3畳の部屋で再起を誓う」というタイトルで(実際の部屋は4畳弱で3畳よりは広いです)、記事は、「人々の「現実」と「夢」とを支えるこのような活動が、日本の不況による悲劇の拡大をすんでのところでくい止めている。」と結ばれています。

私も「家」の説明をしたのですこし登場しています。

自由と生存の家実行委員会のブログ http://freeter-jutaku.alt-server.org/

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映画「蓮の花」見ました

9月25日の夜には、友達のお誘いで、渋谷TSUTAYAシアターで、映画「蓮の花」を見てきました。監督と主演のピンキーふらみんごさんも紹介していただきましたよ。とっても面白い女性のようです。こちらでチェックを。

http://blog.livedoor.jp/lotusbutterfly99/

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「MILK」高田馬場の早稲田松竹で上映中!

見てよかった!!! ゲイの活動家、ハ―ヴェイ・ミルクの半生を描いたドキュメンタリー風の映画。10月2日まで上映中です。

http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/nowshowing.html

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金婚式

090924_175401 パートナーのお父さんとお母さんの金婚式をお祝いしました。結婚50年。明るくていつも楽しそうなお二人ですが、お義母さんの苦労話は尽きず(笑)。お元気で仲良く長生きしてください。

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仕事がない若い人と定年退職した人と

19、20日に長野に呼んでいただきました。ありがとうございました! 仕事がない若い人と、定年退職した人と、仕事からはじき出された女の人がタッグを組んだら最強です。がんばりましょう。

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伊香保温泉に行ってきました

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伊香保温泉が思ったよりにぎわっていたのは、近場に遊びに行く人が増えたからでしょうか。  

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19、20日・長野の案内

19、20日の案内が紹介されています。長野のみなさま、よろしくお願いします!

http://www8.shinmai.co.jp/job/2009/09/10_010730.html

労働者の権利学ぼう 19日松本・20日長野で講座

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フリーター労組のP団(プレカリアート争議団)結成、ブログ開設

ぴー団。かわいいのは名前だけです…。

フリーター労組の争議の様子が分かります。

ぜひチェックを。

http://p-dan.freeter-union.org/

http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20090909/1252452574

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9月19、20日長野に行きます!

9月19日(土)に松本市、20日(日)に長野市でお話させていただきます。

詳細は改めて。

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『社会新報』2009年9月9日号「今週の人」欄に登場

『社会新報』2009年9月9日号「今週の人」欄で紹介していただきました。『フリーター労組の生存ハンドブック』の紹介などなど。記事は、大先輩の林克明さんが書いてくださいました。有り難うございました。

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温泉満喫

所用で山形県に来ました。ついでに温泉で湯治中~。

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ついったー始めてみました

090903_105001 090903_105601 ぼちぼちやってます。

https://twitter.com/shimizunaoko

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本日『フリーター労組の生存ハンドブック』出版記念イベント

『フリーター労組の生存ハンドブック』出版記念イベント

日時:9月1日(火)OPEN18:00 / START18:30
会場:Asagaya/Loft A(JR中央線阿佐ヶ谷駅南口から徒歩2分)
地図:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/map.html
料金:¥1,200(飲食代別)<当日のみ>
★レジで『生存ハンドブック』を提示するかその場でお買い上げいただくと、¥800(飲食代別)<当日のみ>

「自由と生存のメーデー」呼びかけ団体として
インディーズ系労組/独立系メーデー拡大の先駆けとなり、
麻生邸への「リアリティツアー」ではYouTubeを活用して不当逮捕
に反撃し、「派遣切り」の嵐のなかで労働組合みずから
住宅供給事業にのりだす「自由と生存の家」プロジェクト――。

近年のプレカリアート運動のなかで常に震源地となってきた
「フリーター全般労組」。そのメンバーが、世界恐慌下で生きのびる
ためのあらゆる知恵とノウハウを結集した
『フリーター労組の生存ハンドブック~つながる、変える、世界をつくる』
がついに発売されました!

既存の労働組合や社会運動が影響力の低下に苦しむなかで、
なぜインディーズ系労組は若者たちを惹きつけるのか?
フリーター全般労組とそこから広がりつつあるさまざまな運動の
ネットワークの熱気とこれからを、トーク+映像でお伝えします。
閉塞しきった日本社会を根底から変えていくには、
どんな議論やつながりやアクションが必要なのか?
未来を考えたいすべての人はここに集まれ!

第1部 「無敵(?)の団体交渉実践講座」
ゲスト:山の手緑(フリーター全般労組組合員、フリーター労組で争議解決)
QT鈴木(フリーター全般労働組合組合員&管理職ユニオン専従オルグ)
★社長宅への直接行動の映像上映、模擬団交ほか

第2部 「“まっとうな労働者”でない者たちのつながりとは?」
ゲスト:イダヒロユキ(「ユニオンぼちぼち」)
yoshiya(元ひきこもり、フリーター全般労組組合員)
たま(小卒フリーター、フリーター全般労組組合員)

第3部 プレカリ論壇大論争&未来のアクションに向けて
ゲスト:萱野稔人(政治哲学)
田野新一(大学院生・プロレタリア文学研究・フリーター全般労組組合員)
その他ゲスト交渉中

司会:清水直子、園良太
(『フリーター労組の生存ハンドブック』編著者、フリーター労組組合員)

タイムテーブル
18時半~第1部
19時半~休憩
19時40分~第2部
20時40分~休憩
20時50分~第3部+会場から
22時半~23時 終了予定

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活動するライター

業界紙の電話インタビューを受けました。私は「書くこと」と労働や生存の「運動」とを日々往復しているわけですが、そういう、「活動するライター」は日本でも自由民権運動の頃は当たり前だったり、アジアのほかの国々やヨーロッパなどにも大勢いる、ということをお聞きしました。

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