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工事のめどがたったので引き続き入居者募集中!

自由と生存の家にまだ空きがあります。新宿区内駅至近です。

女性専用の部屋(家賃=5畳程度の個室4万円。6畳程度の個室5.5万円。風呂、トイレ、台所は共用。敷金は分割で積み立て)。すぐ入居可能。 ただし風呂防水工事中。工事が終わるまで銭湯代を家賃から引きます。

男性向きの部屋(家賃=4畳弱の個室で3.5万円。風呂、トイレ、台所、洗濯機共用。敷金は分割で積み立て)。5月末から入居可能。

詳細は、以下に直接お問い合わせください。
メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com 自由と生存の家実行委員会
新宿区西新宿4-16-13MKビル2階 TEL03-3373-0180

以下は、自由と生存の家の案内です。

新宿区内に助け合って住まう家を造りました。交流しながら新しいものを生み出す場にしていきます。現在、残りの部屋の入居者募集中です。

フリーター全般労働組合(フリーター、非正規雇用で働く人が中心の「誰でも1人でも入れる労働組合」http://freeter-union.org/union/ http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/)が取り組む自由と生存の家プロジェクト。その一環として新宿区内の駅至近の住宅を、できるだけ組合員とボランティアの手で改修(必要なところは大工さんなど専門家に尽力いただいています)して、低廉な住宅を供給するモデル事業として取り組んでいます。

作業の様子を報告しています。
http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

◆自由と生存の家設立趣意書

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

 労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

 私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。

2009年3月1日
自由と生存の家実行委員会

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