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【訂正版】自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ

自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ

 今年度末には派遣切りや大量解雇で住居を失う人々が予想されています。しかし、貧困な居住政策の影響もあって、とくに都内では貧困者が安心して自律的な生活を営む空間を確保することが困難です。そこで私たち「自由と生存の家実行委員会」は、現在、四谷にある古いアパートの改装作業を急ピッチで進めています。

 作業はフリーター全般労働組合の組合員が中心となってまったくのボランティアで進めてきました。しかし、人が安心して住めるようにするには配管や床張り、窓枠の修理などが必要となり、これら専門的な技能を要する部分については、どうしても業者に外注せざるを得ません。建築士の見積もりではおよそ500万円の資金が必要とのことです。

 それだけの資金を私たち実行委員会だけでまかなうことができません。そこで居住問題に関心のあるみなさまに助力を仰ぐべく、このたび自由と生存の家(仮称)サポーターズクラブを設立することにしました。つきましては、サポーターズクラブに加入をここに呼びかけます。

呼びかけ人:雨宮処凛(作家・反貧困ネット副代表)

      稲葉 剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)

      清水直子(フリーター全般労働組合・執行委員長)

      原田隆二(有限会社一水社不動産部)

      湯浅 誠(反貧困ネット事務局長・派遣村村長)

名称:自由と生存の家サポーターズクラブ

活動内容:

1 自由と生存の家の設立に賛同する会員を募る

2 会費およびカンパによって自由と生存の家の改修・円滑な維持運営を実現する

運営:

1 「自由と生存の家実行委員会」が運営事務を担う

2 活動の現状はは毎月末に呼びかけ人と会員に事務局が報告する

会費:一口10,000円(可能な方は複数口の加入をお願いします)

その他:寄付、カンパも随時受け付けています。

自由と生存の家設立趣意書

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

 労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

 私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。

2009年3月1日

自由と生存の家実行委員会

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上記呼びかけ・趣旨に賛同しサポーターズクラブに入会します。

氏名:

所属:(あれば)

住所:〒

メールアドレス:

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返送先:(FAX03-3373-0180 (メール)freeter.jutaku@gmail.com

振込み口座:ゆうちょ銀行 記号:10250 番号:48022861

  名義 自由と生存の家実行委員会

他金融機関からの振込み:ゆうちょ銀行 店名:〇二八 

 店番:028 種目:普通預金 口座番号:4802286 

 名義:自由と生存の家実行委員会

お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会

160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2

電話/FAX: 03-3373-0180

実行委員会ブログ:http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

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コメント

週刊金曜日の記事読みました。書記次長に続いて二人もフリーター全般労組から紹介されるのはすごいです。
清水さんは日本を変えるキーパーソンの一人だと思っています。ご活躍を祈ります。

投稿: ヤンウインリー | 2009年3月13日 (金) 14時45分

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