« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

TBSのバトルトークラジオに出ます

https://tbs954.jp/CGI/ac/btt/btt_talk.cgi

| | コメント (0)

『自分らしく働きたい』見本が届きました!

新著の見本が届きました。装丁もていねいですてきです。「ドキュメント・ユニバーサルデザイン」シリーズのひとつで、労働のユニバーサルデザインについて考えた本です。中学生も読めるように書いたので、大人にもわかりやすいです。寿クリーンセンターやあうん、派遣村、湯浅誠さん、ジョブ・コーチ、フリーター全般労働組合などが登場します!

090329_234301

http://www.bk1.jp/product/03085072

自分らしく働きたい  だれもが自信と誇りをもって 
清水直子 著
\1,680 (本体 : \1,600)
出版 : 大日本図書
ISBN : 978-4-477-01992-5
発行年月 : 2009.3

| | コメント (4)

4月4日は自由と生存の家設立記念シンポジウム

◆ 自由と生存の家設立記念シンポジウム(第一部)   主催/自由と生存の家実行委員会

プレカリアート運動の今後とメーデーに向けて!(第二部)主催/4.4集会実行委員会

第一部

 ハウジング・プアから見えるもの

「生活の場を奪われた者のたたかいと自治的空間の創造」

 日時・場所:2009年4月4日(土)

 [シンポジウム](開場13時00分)13時30分~15時30分

 神宮前隠田区民会館1F(渋谷区神宮前6─31─5、JR原宿駅下車6分)

資料代:カンパ制(収益は自由と生存の家建設に活用させていただきます)

◆シンポジスト紹介

雨宮処凛(作家・反貧困ネット副代表

湯浅 誠(反貧困ネット事務局長・派遣村村長)

藤堂 悟(派遣ユニオン日産ディーゼルユニオン書記長

大平正巳(フリーター全般労働組合・副執行委員長)

司 会:菊池 謙(自由と生存の家実行委員会)

主催:自由と生存の家実行委員会

連絡先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階

    電話/FAX: 03-3373-0180

    実行委員会ブログhttp://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

    メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

(よびかけ)

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切り雇い止め解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住家までも奪われています。

 さて、労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私達の考えです。ではどうすればよいのか?労働組合に加入・結成する。政治的な運動に加わる・起こす。専門家・専門団体に相談する。すべて良い考えだと思います。

 その上で、私達は自らの生活の土台である住宅を自分達で建て、運営するという取組みを提案します。支えあいもあり、出会いや相談も出来る場、過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私達から奪われ、ズタズタにされた人と人の繋がりや地域を自治のもとに再生することを目指します。

 今回は、各闘いの現場で活躍するシンポジスとの方をお招きし、議論と今後の闘いについて展望したいと思います。みなさん、振るってご参加ください。

第二部

 プレカリアート運動の今後とメーデーに向けて! 

時間:15時40分~16時50分

司会:鈴木 剛(フリーター全般労働組合・副執行委員長)

【よびかけ】

 3月末の大量解雇雇い止めを受けて各界のアクティビストを招き闘いの現状と展望を語る70分。全国の独立系メーデー・自由と生存のメーデー、及び各地ユニオン運動や反貧困ネット、派遣村などの闘いと連携しつつ、現状をどう打開するか?

 みなさんも議論にご参加ください!

 主催:4.4集会実行委員会

| | コメント (0)

【訂正版】自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ

自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ

 今年度末には派遣切りや大量解雇で住居を失う人々が予想されています。しかし、貧困な居住政策の影響もあって、とくに都内では貧困者が安心して自律的な生活を営む空間を確保することが困難です。そこで私たち「自由と生存の家実行委員会」は、現在、四谷にある古いアパートの改装作業を急ピッチで進めています。

 作業はフリーター全般労働組合の組合員が中心となってまったくのボランティアで進めてきました。しかし、人が安心して住めるようにするには配管や床張り、窓枠の修理などが必要となり、これら専門的な技能を要する部分については、どうしても業者に外注せざるを得ません。建築士の見積もりではおよそ500万円の資金が必要とのことです。

 それだけの資金を私たち実行委員会だけでまかなうことができません。そこで居住問題に関心のあるみなさまに助力を仰ぐべく、このたび自由と生存の家(仮称)サポーターズクラブを設立することにしました。つきましては、サポーターズクラブに加入をここに呼びかけます。

呼びかけ人:雨宮処凛(作家・反貧困ネット副代表)

      稲葉 剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)

      清水直子(フリーター全般労働組合・執行委員長)

      原田隆二(有限会社一水社不動産部)

      湯浅 誠(反貧困ネット事務局長・派遣村村長)

名称:自由と生存の家サポーターズクラブ

活動内容:

1 自由と生存の家の設立に賛同する会員を募る

2 会費およびカンパによって自由と生存の家の改修・円滑な維持運営を実現する

運営:

1 「自由と生存の家実行委員会」が運営事務を担う

2 活動の現状はは毎月末に呼びかけ人と会員に事務局が報告する

会費:一口10,000円(可能な方は複数口の加入をお願いします)

その他:寄付、カンパも随時受け付けています。

自由と生存の家設立趣意書

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

 労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

 私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。

2009年3月1日

自由と生存の家実行委員会

***********************************************************

上記呼びかけ・趣旨に賛同しサポーターズクラブに入会します。

氏名:

所属:(あれば)

住所:〒

メールアドレス:

**********************************************************

返送先:(FAX03-3373-0180 (メール)freeter.jutaku@gmail.com

振込み口座:ゆうちょ銀行 記号:10250 番号:48022861

  名義 自由と生存の家実行委員会

他金融機関からの振込み:ゆうちょ銀行 店名:〇二八 

 店番:028 種目:普通預金 口座番号:4802286 

 名義:自由と生存の家実行委員会

お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会

160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2

電話/FAX: 03-3373-0180

実行委員会ブログ:http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

| | コメント (1)

自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ(ご協力を!)

自由と生存の家 サポーターズクラブの呼びかけ

 今年度末には派遣切りや大量解雇で住居を失う人々が予想されています。しかし、貧困な居住政策の影響もあって、とくに都内では貧困者が安心して自律的な生活を営む空間を確保することが困難です。そこで私たち「自由と生存の家実行委員会」は、現在、四谷にある古いアパートの改装作業を急ピッチで進めています。

 作業はフリーター全般労働組合の組合員が中心となってまったくのボランティアで進めてきました。しかし、人が安心して住めるようにするには配管や床張り、窓枠の修理などが必要となり、これら専門的な技能を要する部分については、どうしても業者に外注せざるを得ません。建築士の見積もりではおよそ500万円の資金が必要とのことです。

 それだけの資金を私たち実行委員会だけでまかなうことができません。そこで居住問題に関心のあるみなさまに助力を仰ぐべく、このたび自由と生存の家(仮称)サポーターズクラブを設立することにしました。つきましては、サポーターズクラブに加入をここに呼びかけます。

呼びかけ人:雨宮処凛(作家・反貧困ネット副代表)

      稲葉 剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)

      清水直子(フリーター全般労働組合・執行委員長)

      原田隆二(有限会社一水社不動産部)

      湯浅 誠(反貧困ネット副代表・派遣村村長)

名称:自由と生存の家サポーターズクラブ

活動内容:

1 自由と生存の家の設立に賛同する会員を募る

2 会費およびカンパによって自由と生存の家の改修・円滑な維持運営を実現する

運営:

1 「自由と生存の家実行委員会」が運営事務を担う

2 活動の現状はは毎月末に呼びかけ人と会員に事務局が報告する

会費:一口10,000円(可能な方は複数口の加入をお願いします)

その他:寄付、カンパも随時受け付けています。

自由と生存の家設立趣意書

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住処までも奪われています。

 労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても、生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私たちの考えです。解決のためには、労働組合に加入する、労働組合を結成する、政治的な運動に加わる/起こす、専門家・専門団体に相談するなど、さまざまなアクションが必要です。

 私たちは、自らの生活の土台である住宅を自分たちで確保し、運営し、人々が支え合い、出会い、相談し合える場をつくる取組みを提案します。過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私たちが奪われ、ズタズタにされてきた人と人の繋がりや地域を自治を再生する「自由と生存の家」を設立します。

2009年3月1日

自由と生存の家実行委員会

***********************************************************

上記呼びかけ・趣旨に賛同しサポーターズクラブに入会します。

氏名:

所属:(あれば)

住所:〒

メールアドレス:

**********************************************************

返送先:(FAX03-3373-0180 (メール)freeter.jutaku@gmail.com

振込み口座:ゆうちょ銀行 記号:10250 番号:48022861

  名義 自由と生存の家実行委員会

他金融機関からの振込み:ゆうちょ銀行 店名:〇二八 

 店番:028 種目:普通預金 口座番号:48022861 

 名義:自由と生存の家実行委員会

お問い合わせ:自由と生存の家実行委員会

160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2

電話/FAX: 03-3373-0180

実行委員会ブログ:http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

 

自由と生存の家サポーターズクラブの呼びかけ文の中で、湯浅誠さんの肩書が間違っていました。
(誤)湯浅誠(反貧困ネット副代表・派遣村村長)
(正)湯浅誠(反貧困ネット事務局長・派遣村村長)
お詫びして訂正します。

また、自由と生存の家サポーターズクラブ会費振込先の口座番号が一部間違って
いました。

○他金融機関からの振込み:ゆうちょ銀行 

(誤)口座番号:48022861 
(正)口座番号:4802286 

正しくは7桁です。

| | コメント (2)

自由と生存の家(仮)入居者の公募を開始します。

関心のある方はお問い合わせください!

◆自由と生存の家入居者の公募を開始します。

フリーター労組組合員ブログ
http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20090309

 みなさん、おまたせしました。自由と生存の家の入居者公募を開始します。

 入居を希望される方は以下の項目を記入の上、実行委員会にメールか電話でお問い合わせください。間取りや費用についてもご説明いたします。

どんな些細な内容でも結構ですのでお気軽にご連絡ください。

■入居時期:4月1日より(事情がある場合は相談に乗ります)

(記入事項)

1、 氏 名 

2、 年 齢

3、 職 業(無い場合は現状をお書きください)

4、 入居を希望する動機(口頭でも結構です)

5、 貴方との連絡方法

6、 その他(質問したいことなど、ご自由にお書きください)

メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

★カンパ振込み先

●振込み口座:ゆうちょ銀行 記号10250 番号48022861

      名義 自由と生存の家実行委員会

問い合わせ先:自由と生存の家実行委員会

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階

    電話/FAX: 03-3373-0180

    実行委員会ブログ:http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

    メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

//転送転載大歓迎//

◆ 自由と生存の家設立記念シンポジウム(第一部)

ハウジング・プアから見えるもの

「生活の場を奪われた者のたたかいと自治的空間の創造」 主催/自由と生存の家実行委員会

◆ プレカリアート運動の今後とメーデーに向けて!(第二部)主催/4.4集会実行委員会

第一部

 ハウジング・プアから見えるもの

「生活の場を奪われた者のたたかいと自治的空間の創造」

 日時・場所:2009年4月4日(土)

 [シンポジウム](開場13時00分)13時30分~15時30分

 神宮前隠田区民会館1F(渋谷区神宮前6─31─5、JR原宿駅下車6分)

資料代:カンパ制(収益は自由と生存の家建設に活用させていただきます)

◆シンポジスト紹介

雨宮処凛(作家・反貧困ネット副代表)

湯浅 誠(反貧困ネット事務局長・派遣村村長)

藤堂 悟(派遣ユニオン・日産ディーゼルユニオン書記長)

大平正巳(フリーター全般労働組合・副執行委員長)

司 会:菊池 謙(自由と生存の家実行委員会)

主催:自由と生存の家実行委員会

連絡先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階

    電話/FAX: 03-3373-0180

    実行委員会ブログ:http://jyutaku.yunegoro.lovepop.jp/

    メールアドレス:freeter.jutaku@gmail.com

(よびかけ)

 現在、国内労働者の約20%が年収200万円以下という生活保護基準ギリギリの生活を強いられています。更に、不安定な生活を強いられている仲間は派遣切りや雇い止め、解雇とぼろ屑のように使い捨てられ、住家までも奪われています。

 さて、労働者はやられてばかりなのか?こんな仕打ちを受けても生きるためには忍従しなければならいいのか?そんな馬鹿な話はないというのが私達の考えです。ではどうすればよいのか?労働組合に加入・結成する。政治的な運動に加わる・起こす。専門家・専門団体に相談する。すべて良い考えだと思います。

 その上で、私達は自らの生活の土台である住宅を自分達で建て、運営するという取組みを提案します。支えあいもあり、出会いや相談も出来る場、過去20年以上にわたり行われてきた新自由主義政策により、私達から奪われ、ズタズタにされた人と人の繋がりや地域を自治のもとに再生することを目指します。

 今回は、各闘いの現場で活躍するシンポジスとの方をお招きし、議論と今後の闘いについて展望したいと思います。みなさん、振るってご参加ください。

第二部

 プレカリアート運動の今後とメーデーに向けて! 

時間:15時40分~16時50分

司会:鈴木 剛(フリーター全般労働組合・副執行委員長)

【よびかけ】

 3月末の大量解雇・雇い止めを受けて各界のアクティビストを招き闘いの現状と展望を語る70分。全国の独立系メーデー・自由と生存のメーデー、及び各地ユニオン運動や反貧困ネット、派遣村などの闘いと連携しつつ、現状をどう打開するか?

 みなさんも議論にご参加ください!

 主催:4.4集会実行委員会

| | コメント (1)

3刷決定!

ちょうど1年前に出た「おしえて、ぼくらが持ってる働く権利」が3刷りになります。編集者さんは、息の長い、ロングセラーになる予感、だそうです。

| | コメント (1)

週刊金曜日の編集長インタビュー

『週刊金曜日』の編集長連続インタビューを受けました。3月15日号に掲載されるそうです。シリーズの副題は「“労働/生存運動”の今」です。

090301_22170001

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »