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2008年11月

週刊金曜日・11月28日号に記事を書きました

サイト上でも公開されています。

http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=409

不当労働行為の
救済申立棄却
反リストラ産経労が
国を提訴

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反戦と抵抗の祭<フェスタ>08

  □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ (転送・転載歓迎)■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 
//// 反戦と抵抗の祭<フェスタ>08
--責任者出てこい。これはヤツらの戦争だ。////

★屋内集会
日時:11月29日(土)13:00~21:00
場所:渋谷勤労者福祉会館
資料代:500円

★サウンドデモ
日時:11月30日(日)15時
場所:原宿・神宮前穏田区民会館集合
コース:原宿→渋谷

★プレ企画・10/26「リアリティツアー2・62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」
で不当逮捕が発生! 抗議の声は大きなムーブメントに。
救援ブログ:http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com

【概要】
いったい誰が望んだのか。
「アメリカ同時多発テロ」の丹念に数えあげられた2973の死体の上で、世界最大
の軍事-経済国家群が「対テロ戦争」を宣言して7年。
アフガンで、イラクで、パレスチナで、積み上げられた死体はいまだ数えられた
ことすらない。住宅バブルを享受したアメリカが、旺盛な消費欲で世界経済を牽
引した7年。
対テロ戦争の戦場となったこれらの地域では、家が焼かれ、橋が落とされ、戦闘
ヘリの爆音と機関銃の掃射に脅かされる日々が続いている。人と人々の生きる基盤は、
いまこの瞬間に破壊され、生への希望を奪い続けている。
いったい誰が思いついたのか。
戦闘は旧装備をスクラップし新兵器の効果を試すために企画され、戦場はアメリカ政府と
委託契約を結んだ民間の軍事専門企業のビジネスシーンとして維持されている。
オイルの確保と先進各国の軍需企業が投資家たちに約束した配当を維持するために、
不安定な生を強いられる人々を作り出し、「対テロ戦争」への参加という出口のみを用意する。
アメリカの貧乏人はアフガンやイラクの貧乏人を殺す意思を持てば、自らの状況
を劇的に改善できるのである。
その道を行くも行かぬも自己責任。「希望は戦争」は現実なのだ。

戦争は誰も望まず、誰が企図したものでもない、のではない。また戦争は皆が望み、
皆が支えた、のでもない。
戦争は自然災害ではなく人為であり、戦争を望み、計画し、制度とした者たちが
いるからである。
戦争を終わらせるために彼/彼女らを名指そう。
この戦争は私たちの戦争ではない。ヤツらの戦争なのだ。

2008年10月7日
反戦と抵抗の祭<フェスタ>08実行委

【賛同・ブース出展募集】
みなさんからの賛同と、当日会場にブースを出す団体・個人の方を募集中!
それの賛同費や出展費がフェスタの運営費用となります。ぜひご協力をお願いします。
賛同願い:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/approval.html
ブース出展要項:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/booth.html
をごらんいただき、e-mail:war_resisters_fes(at) yahoo.co.jp までご連絡ください。

出展予定(11/16時点):RLL、模索舎(有志)、医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議、Irregular Rhythm Asylum、韓国徴兵制と人権問題を考えるPANDA、韓国良心囚を支援する会全国会議、キューバ連帯の会、ソーイングカフェ"NU☆MAN"、「さよなら下流社会」、抵抗食の会(仮)+三里塚反戦生活、ピリカ全国実関東グループ、フリーター全般労働組合、靖国解体企画 Y.S.D.E.(Yasukuni Shrine Demolition Enterprise)
【スタッフ募集】
ともにフェスタをになってくれる仲間を募集中。連絡お待ちしています。

【連絡先】
東京都新宿区西新宿4-16-13MKビル2F フリーター全般労働組合気付
 反戦と抵抗の祭<フェスタ>実行委員会
 TEL:03(3373)0180(担当:山口)
HP:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/
blog:http://d.hatena.ne.jp/festa_hansen/
e-mail:war_resisters_fes(at)yahoo.co.jp

【実行委運営上の確認】
運動の仲間に組織暴力を行使する人々と警察官および警察への協力者の参加は断ります。

■□■■□■■□反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉08スケジュール ■□■■□■■□

○屋内集会
日時:11月29日(土)13:00~21:00
場所:渋谷勤労者福祉会館
地図:http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/sogo.html
資料代:500円
*若干、時間の変更等の可能性もあります。
最新情報はこのblogにて発表していきます。
http://d.hatena.ne.jp/festa_hansen/
       ★

【プログラム】

【生存】13:00-
戦争とファッショ
提起:靖国解体企画

▼人びとの生を貶め簒奪する戦争。戦争を推し進める装置として機能してきた靖国。
そしてそれらを支えるファッショ(ファシズム)という思想。日本が敗戦したとされる8月15日正午、毎年靖国では「英霊」への黙祷が行われます。わたし達はそれに反対し黙祷を粉砕すべく行動してきました。ここでは映像を中心に、 8月15日の正午の行動と、午後の反靖国のデモの紹介をします。そして慰霊・追悼とはなにか、ファッショとは、といったことについて皆さんと考えたいと思います。

【反戦】15:00-
戦争が日常にある風景 アメリカ・韓国・日本
提起・田保寿一さん(ジャーナリスト)
   韓国徴兵制と人権問題を考えるPANDA
   DJ mix noise(憲法カフェ)

▼貧困ゆえに軍隊を選び、PTSDをはじめ様々な難問を抱えて本国へ戻る米兵。逃げ場のない徴兵制の中、「祖国防衛」の名の下に徴兵されながらイラクへ派遣された韓国軍兵士。そして給油や空自の輸送といった直接的な戦争協力だけでなく、有事立法成立で日常にまで戦争訓練、自衛隊が突出し始めた日本。ーーヤツラの戦争がワレワレにもたらした、戦争が日常にある風景とは?

【恐慌】17:00-
恐慌からの脱出は戦争に非ず
提起:萱野稔人さん(大学教員)、太田昌国さん(現代企画室・ラテンアメリカ研究家)

▼ アメリカ発のサブプライムローン破綻を契機とした金融不安は最早「大恐慌」といってよい事態に陥っている。だが為政者やマスメディアは責任を曖昧にし、ただ危機を煽っている。そして危機の先には、さらなる戦争を求めているように見える。だが問題の核心は新自由主義に基づく戦争経済政策の破綻にあり、これに代わる対抗軸を打ち出すことこそが必要である。本企画では、先行して危機を経験してきたラテンアメリカの民衆による豊かな対抗運動や日本でも始まりつつある闘いを映像で紹介し、恐慌の正体と私たちが求める新たな対抗軸を探ります。

【自由】19:00-

「麻生邸のリアリティ」
       --ツアー・弾圧・救援を振り返る--

共催:麻生でてこい!!リアリティツアー救援会
提起:山口正紀さん(人権と報道・連絡会)

▼ リアリティツアーは何をもくろみ、麻生首相とユデダコ巡査長は何を恐れたの
か。警視庁によるツアー襲撃と公安警察の広報機関として機能したマスメディア
がさらけ出したこの社会の現実を踏まえ考える。救援が紡ぎ出し、対抗メディア
運動が切り開いた可能性を考えるトークセッション。発言自由。

《ワークショップ&展示》

アクティビストのためのD.I.Yメディアワークショップ
【展示】13:00-
G8MNTVによる映像インスタレーション
Celebrate People's Historyのポスター展
【ワークショップ】15:00-
・「Reproduce & Revolt」の図版を使ったシルクスクリーン制作(成田圭祐 Irregular Rhythm Asylum)
・誰でもできる映像ライブ配信 (松浦敏尚 市民メディアセンターMediR)
・アクティビストなら知っておくべきD.I.Yサーバーについて (安田幸弘 レイバーネット)
・フリーソフトを使ったレーザー落書きをやってみる(山川宗則 無所属)
※表記はワークショップの順番通りとは限りません。

▼ 近年、独立メディアと運動の結びつきは、ますます見過ごせないものになってきている。ドイツ、日本におけるG8サミット対抗運動と独立メディアの経験、韓国のキャンドルデモで「onoffline」と呼ばれたインターネット、携帯、生中継を介して拡大していく運動とメディアが織りなす増幅現象などなど……ここらには今後、運動に使えるアイディアがたくさん落ちているはず。そこで、ワークショップでは誰でも活用・転用できる表現手法を紹介します。皆さん、どんどん使ってください。展示もやります。

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★サウンドデモ

日時:11月30日(日)15時
場所:原宿・神宮前穏田区民会館集合
地図:http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html
コース:原宿→渋谷

責任を取らずに進んでいく政治、自由な表現を押さえつける権力。
それをはね返し変えていくデモをやろう。自分たちが楽しめる場を広げていこう。
サウンドカー、人力ドラム隊、責任者パペット隊も登場。
デモが初めての人も、慣れた人も、気軽にご参加ください!
自作のアイテムも大歓迎。
コースは原宿→渋谷のど真ん中を予定。終了後はアフターイベントもあります。
詳細はblogにて発表していきます。

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現代用語の基礎知識2009年版

『現代用語の基礎知識2009』、1259ページからの「若者の労働」という項目を執筆しています。よろしければご覧ください。

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麻生邸リアリティツアー不当逮捕に関する院内集会

亀井静香さん、雨宮処凛さん、鈴木宗男さんが世話人を務める院内集会が13日(木)に行われることになりました。10時30分開始で11時30分まで。場所は、衆議院第一議員会館第4会議室です。都合のつく方は、ご参加ください。最寄り駅は、東京メトロ丸ノ内線・千代田線国会議事堂前駅、 有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅です。

以下、呼びかけ文は鈴木宗男事務所のものです。

平成20年11月11日
関係各位

ご案内

麻生邸拝見リアリティツアーの
警察による強権的な逮捕を検証する!

 「麻生首相の自宅を見に行こう」とネットで呼びかけ、10月26日渋谷駅近くに集まった若者のうち3人を、警視庁は都公安条例違反(無届けデモ)、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕しました。一部報道では、「警察による再三の警告を無視し無届けデモを行い、警察に対し殴るなど暴力をふるった」などと報じられました。しかし、現場を撮影した動画を見る限り、警察発表による報道との隔たりが感じられます。一部の警察官の行為により、治安維持に尽力されている警察全体のイメージが損なわれ、警察官の士気が下がることを懸念しております。
 なぜ今回このような強権的な逮捕に至ってしまったのでしょうか。警察庁出身の亀井静香代議士、鈴木宗男代議士、作家の雨宮処凛さんと共に、ツアーの主催者、逮捕された若者からも話を聞き検証していきたいと思っております。さらに麻生邸拝見ツアーを行った背景、ニート、フリーターの現状を伺い、格差社会・ワーキングプアの問題を話し合いたいと思います。

皆様方にはご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席賜りたくご案内申し上げます。

日時 平成20年11月13日  10:30~11:30
会場 衆議院第1議員会館 第4会議室

世話人 国民新党代表代行 亀井静香
    作家       雨宮処凛
    新党大地代表   鈴木宗男
(お問い合わせ先・ 鈴木宗男事務所 TEL03-3508-7115)

式次第

雨宮処凛さんより簡単な自己紹介と世話人の紹介、またこの組み合わせの説明

雨宮処凛さんと逮捕された当事者から麻生邸拝見リアリティツアーを行った経緯

逮捕時の動画放送

雨宮処凛さんと逮捕された当事者から動画の補足説明、逮捕時の状況説明

亀井静香代議士、鈴木宗男代議士よりコメント

雨宮処凛さんと代表者数名よりニート、フリーター、プレカリアートの現状、実状の説明

亀井静香代議士、鈴木宗男代議士よりコメント

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麻生邸リアリティツアー不当逮捕の件、ジャパンタイムスにも記事が出ました

http://search.japantimes.co.jp/mail/nn20081108f1.html

Saturday, Nov. 8, 2008

'Freeter' marchers get leg up online

YouTube clips document arrests of marchers trying to view Prime Minister Taro Aso's mansion

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