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反改憲の集いでお話させていただきました

中野で行われた「反改憲の集い」で「戦争は厭だ、ストライキは楽しい」「ネタじゃなくて武器になる本を書きます」というお話をさせていただきました。有り難うございました。

反改憲の集い 日本のゆくえ――小林多喜二「蟹工船」と日本国憲法

 主 催 反改憲の集い実行委員会
 日 時:5月24日(土) 13:30~16:30(開場13:15)
 会 場:なかのZERO西館 学習室2
     (JR中央線・東京メトロ東西線「中野駅」下車南口から徒歩8分)
 資料代:500円

 <問題提起> 
 ・片岡  豊さん(作新学院大学教授・日本近現代文学専攻)
  「『蟹工船』現象の意味」 
        
 ・清水 直子さん(フリーライター)
  「若者は今――奪われ続ける〈生存権〉と逆襲の始まり」
 (プロフィール)フリーター全般労働組合組合員。著書に『おしえて、ぼくらが持
ってる働く権利』(首都圏青年ユニオン監修・合同出版)、『新版 知らないと損す
るパート&契約社員の労働法』ほか。『日雇い派遣―グッドウィル、フルキャストで
働く』(旬報社)で、日雇い派遣で働いた様子を報告。「週刊金曜日」2008年3
月28日号「『貧困ビジネス』を暴く!」に執筆。

 <フリーディスカッション>
 いま若い世代に小林多喜二の「蟹工船」が読まれ、少なくない若者が「自分のこと
だ」と共感しているといいます。「基本的人権の尊重」を謳う憲法のもとにありなが
ら、「大日本帝国憲法」下の苛酷な労働者の状況を描いた小説に多くの若者が共感す
るいまの時代とはどういう時代なのか? この状況の中で、反改憲運動に問われてい
ることは? 大いに語り、深めたたいと思います。

<連絡先>
TEL 03-5337-0523 FAX 03-5337-0254
E-mail hkn21@jt4.so-net.ne.jp

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